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ベネット

べねっと

ベネット(Bennett)は、英語圏の姓。
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  1. アリアンロッド』の登場人物。 本項で解説
  2. コマンドー』の登場人物。 本項で解説
  3. らんだむダンジョン』の登場人物。 本項で解説
  4. 沈黙の艦隊』のアメリカ大統領ベネット大統領
  5. RPGツクールVX』のRTPキャラクター。
  6. ドラゴンクエスト5』に登場する魔法研究家の老人


アリアンロッドの登場人物

TRPGがやりたいなぁ…(´・ω・`)


TRPGアリアンロッド』リプレイシリーズのキャラクター
プレイヤーはOはたこと大畑顕、ボイスドラマなどでのCV小島めぐみ
初登場は『アリアンロッド・リプレイ』(無印)。元々は読み切りリプレイ「死者の花嫁」に代役ヒロインとして登板したプレイヤーキャラクターだったが、登場第一声が「あっしはベネットでやんす」だったことで光の速さでヒロインから転落した。
しかし、その三下振りが愛されてか、本編にも引き続いて参加を続けたのみならず、『ルージュ』シリーズでのNPCとしての登場を経て、舞台を一新した『サガ』シリーズでPCとして再登板を果たし、ついにはTRPG側で彼女の名前を冠した本(手記という扱いの設定・データ集)まで発売された、三下でありながらアリアンロッド屈指の出世株。
クラスはシーフ/レンジャー→ニンジャ。武器を買うために初期の所持金を使い果たしたため、回避力があることもあって防具をまったく付けていなかったが、そのまま「を着ていない」ことがベネットの特徴(ネタ)となってしまい、後にお金ができても防具を付けないスタイルを通している。
なお、本作中で二度にわたってフェルシアに命を救われており、彼女には全く頭が上がらない模様。

『サガ』ではディアスロンド神殿の命令により、奪われた竜輝石を追ってアルディオン大陸に渡ってくる。船出のときは部隊を率いる隊長だったのだが、その船が途中で嵐に遭遇した際1人だけ救命ボートに移って難破しアルディオンに流れ着いたところでピアニィ達に拾われるという相変わらずの三下っぷりを発揮。
クラスはスカウト/ダンサー(久しぶりの再登場なのでデータが一新された)。相変わらず鎧は着ておらず防御力は2(補助防具に太陽の腕輪だけは装備していた)だったが、3巻においてついにそのアイデンティティが崩壊することになる。 ……かと思いきや、終盤では頭防具を装備できなくなるアサシンガーブを着用、補助防具も外したため、再び物理防御が0となる。

3巻のPvP(プレイヤーVSプレイヤー)にて移動力の限りを尽くした「後方50mダッシュ」を披露。
相手のスキルが届かない位置からの攻撃を試みようとしたが、離れすぎて味方のスキルも届かなかった。三下と言うかアホの子である。

ちなみに「ベネット親衛隊」なる部隊も存在してる模様。

最終回で自爆した挙げ句それをかわされたり、本人であることを信じてもらえずにベネット役のベネットとしてに演劇に出たり、敵キャラの忍者として味方に馬鹿にされながらPCにボコボコにされたり、50mバックダッシュしたり、ピアニィ陛下にお仕置きされたり、ボスNPCとして自身の中の人を含むPCにボコボコにされたりしたベネットだったが、なんとアリアンロッド・サガ本編の締めを飾ることとなった。あっぱれでやんす。

コマンドーの登場人物

こいよベネット


演じたのはヴァーノン・ウェルズで、声の吹き替えは石田太郎氏。

元は主人公ジョン・メイトリックスの部下であったが、「楽しんで人を殺した」ため隊を追い出された過去を持つ。そのことから彼を非常に恨んでおり、その節々が見られるので本編を参照のこと。また、彼らコマンドー部隊の活躍でバル・ベルデ大統領に就任したベラスケス大統領からは国外追放されている。当時の階級は大尉

映画冒頭部分でクックもろとも爆破されるが実はトリックで、メイトリックスに麻酔弾を撃ち込み、捕縛した。その後、黒幕である元バル・ベルデ大統領アリアスと繋がっていた事が発覚。メイトリックスの娘であるジェニーを人質に、ベラスケス大統領を暗殺するよう迫った。なお、この仕事の報酬としてベネットは10万ドルPONともらっている。

中盤以降はアリアスの本拠地であるサンタ・バーバラ沖の孤島でメイトリックスを待ち受けていた。その際にアリアス配下の兵士(アリアス曰く「愛国者」)を「口だけ達者なトーシロ」「ただのカカシ」、「俺達なら瞬きする間に皆殺しに出来る」と評している。一方で「君こそメイトリックスを恐れているんだ」との問いには「もちろんです、プロですから」と答え、彼我の実力をしっかりと判断していた。

メイトリックスの上陸後、逃げたジェニーを追いかけボイラー室でメイトリックスと対峙。彼の利き腕を銃撃し、更にその上でジェニーを人質に取って圧倒的優位に立つもメイトリックスの挑発に乗ってしまい、「ガキにはもう用はねぇ、ハジキも必要ねぇ」「誰がテメェなんか!テメェなんか怖かねぇ!」と言い放ち、「プロですから」との発言はどこへやら、私怨に走ってしまい、人質と拳銃を捨て、顔芸を披露しながらナイフでの一騎打ちに臨む。鉄パイプなどの攻撃でダメージを与え、感電しても死ななかったりと高い戦闘能力を見せ付けるも、「ふざけやがって!!」と逆上したメイトリックスの怒りのラッシュに圧倒される。形勢逆転に陥ったベネットは「ボールを吹っ飛ばしてやる」と先程までのプライドをかなぐり捨てて拳銃を使おうとしたが、投げつけられた鉄パイプでの一撃で胴体を貫かれ、そのまま後方の蒸気を送るパイプに釘付けにされ、蒸気抜きさせられてしまった。

巷でよく知られているテレビ朝日版とは別にTBSで放送されたもう一つの吹き替え版があり、こちらは青野武が演じている。
テレビ朝日版に比べて和訳やスラングがややぎこちないものの、メイトリックスの挑発に乗った時の台詞などは石田版にも引けを取らない出来であり、こちらはこちらで中々いいものである。

「俺が勝つんだ。子供なんているか、ハハハハ、子供なんているかーい!へへへへへ、銃も必要ねぇぜ・・・俺が勝つんだ、アハ、アハ、アハ、こんな銃なんかいらねぇやぁ!!貴様を殺してやらああああああ!!」

ちなみに2015年に発売された完全版では、若本規夫が演じている。

【『コマンドー』製作30周年記念】ベネット役 ヴァーノン・ウェルズ 日本のファンへのメッセージ



らんだむダンジョンの登場人物

イルミナの星天弓(想像図)


2009年に公開されたRPGツクールVX製のフリーゲーム『らんだむダンジョン』(作者・はむすた氏)のメインキャラクターの一人。

主人公的存在・アナンタの親友の一人で職業は「トリックスター」。アナンタからは「ベネっち」と呼ばれている。
呪われていたり、伝説クラスだったりするような装備品をいとも簡単に扱いこなす、謎すぎる技量の持ち主。
終始ボケに傾きやすいパーティにおける貴重なツッコミ要因だが、おやつをダンジョンに持ち込むことを提案したりと時々侮れない。
(らんだむダンジョン-まとめwikiより)

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