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メタ

めた

「間に」「超えて」「高次の」などの意。接頭語的に用いられる。(大辞林より)
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曖昧さ回避

  1. メタフィクション」の略。
  2. メタナイト」の略称。

ここでは1を説明。

概要

メタという言葉の定義は少々曖昧で複雑だが、創作上でメタ表現と言った場合は多く「本来キャラクターが知りえない次元、上部構造の出来事(作者読者のいる世界現実。)を知り、発言、行動する」ことを指す。
たとえば漫画のキャラクターが「コマ割から出るわけにはいかない」と発言したり、アニメのキャラクターが「放映時間が少ないから早くしろ」と発言したり、漫画の作者が漫画に出てきて「私は神(作者)だ」とキャラクターに説教したり、キャラクターが「(歌を途中まで歌って)著作権の問題でこれ以上は歌えない」「少年誌でHなことしたら承知しないわよ」大人の事情を話すなどはメタ発言である。

このような表現は風刺ギャグの一種として用いられることが多い。

最近では、本来なら観客席にいるはずの人間(漫画ファンのオタク、魔法や超能力が使えない人間、流行が如実に現れた私服を着た人間。つまり、我々。)が漫画絵で描かれたメインキャラクターとして登場し、変身ヒーロー魔法少女は現実にはいない」と発言したり、絵の中から召喚された異界人に「コスプレ」と発言したり、作家、声優、歌手などの設定のキャラに(キャラが作り出している作品は無視しつつ)惚れるなどの、逆メタ発言も増えている。

関連タグ

メタ発言 楽屋オチ メタフィクション
第四の壁 観客席 楽屋裏

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