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ヤン・ファン・ライデン

やんふぁんらいでん

ヤン・ファン・ライデンとは『FF4』に登場する辮髪が特徴のモンク僧である。ラーメンマンでも桃白白でもない。
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ヤン・ファン・ライデンとは『FF4』及び続編『FF4TA』に登場するモンク僧・ヤンの本名。中国風と見せかけて、じつはオランダ風の名前であった。辮髪が特徴で、35歳(FF4当時)とは思えないほど老け顔。下町風の肝っ玉かみさんの本名はシーラ。FF4エンディングでファブールの王となる。FF4TAでは愛娘のアーシュラがいる。

DS版の声優は玄田哲章氏。

概要

真面目で義理堅く、自己犠牲心の強い性格。FF4ではファブールのモンク僧が修行を行うというホブス山で、セシルたちと邂逅する。その後、リヴァイアサンによる船の難破に2度も巻き込まれたり、バブイルの塔の爆発に巻き込まれたり、色々散々な目に遭っている割には、一度も命を落としたことがないほどバイタリティが高い。が、一度は洗脳されたりと、精神面では不安もある。

また、愛妻家でもあり、奥さんには頭が上がらないらしい。しかし、恐妻家というほどでもなく、アーシュラの教育方針など、基本的にヤンの意見を尊重している部分が見られる。なお、愛のフライパンはヤンの石頭振りを語るアイテムであり、毎朝これで叩き起こされているらしい。

その他、親交のあるエブラーナの王エッジとは昵懇の間柄で、他にもセシルギルバートなど付き合いが広い。また、シルフという妖精(幻獣)に異常に好かれている。

永久離脱してしまう仲間の中では比較的長期間パーティーにいる上にHPが高く打たれ強く前衛で活躍できるので、離脱を惜しんだプレイヤーも少なからずいるのではないだろうか。また、加入時期が二回ともセシル以外全員後衛キャラという状態なのでかなり心強い。

GBA版やアプリ版などでは最終メンバーに引き入れることも出来るようになった。モンクゆえの高い攻撃力と、より種類の増えた爪をひっさげ、追加ボスの面々を片っ端から殴り倒す姿は、改めて彼のポテンシャルの高さを気づかせてくれる。

FF4TAでは新たに防撃が使えるようになり、「王である自身が夢を持てなければ、民もまた夢を持てないのではないか」という内容のセリフからも、壮年になってもなお修行を続ける彼のストイックさを見ることが出来る。

ただし盾をほんの一部しか装備できない(SFC版に至ってはまったく装備できない)ため、本当に強い敵を前にした時は打たれ弱さが目立つようになる。装備できる盾が手に入ったら優先的にまわしてあげよう。

関連イラスト

ヤンデレのモンク僧に死ぬほど愛されて眠れないCD
ルビヤンテ
楽しい旅であった!


関連タグ

ファイナルファンタジー4 FF4 アーシュラ

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