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不思議の国のアリス

ふしぎのくにのありす

ルイス・キャロル原作の児童文学。世界知名の夢物語。
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曖昧さ回避
シューティングゲーム「東方怪綺談」のEXステージBGMの名前。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」にモチーフとしたボスも出てくる。→アリス・マーガトロイドを参照

概要

アリスという少女が見た夢の世界のお話し。その狂気に満ちた世界は独特の存在感を放っているが、その一方でこの物語は数理論理学のモチーフが多々含まれている(キャロルの本業は数学者)。
何ものにもとらわれない自由な発想で生まれたファンタジーと捉える人もいれば、理路整然とした厳密な秩序が貫かれた論理学の教科書とまで評価する人もいるという、まさに「不思議」なお話し。
いまどきな言い方をすれば、数学を擬人化したメルヘンというべきだろうか?

有名な作品の為、原作を見たことが無くてもそれっぽい絵が描けるのも人気の秘密かもしれない。

あらすじ

ある日河原の土手で、姉が読書する横で退屈しながら寝転んでいたアリスは、ふとしたときに人語を話しながら走り去る奇妙な白いウサギを見かける。
好奇心旺盛なアリスは、そのウサギを追って樹の根の洞穴へと落ちてしまう。

その先で、アリスは数々の摩訶不思議な世界で冒険をしていくことになり・・・・

登場キャラクター

アリス


主人公。
挿絵やアニメの影響故に金髪、青いリボン(または黒リボンのカチューチャ)、青い瞳、青のワンピースに白のエプロンドレス、白か縞模様のニーソックス(ストッキング)に黒い靴を履いた姿で描かれる事が多い。
実在のアリス・リデルは黒髪のおかっぱであったが、キャロル自ら挿絵を描いた肉筆本『地底の国のアリス』では、アリスは前髪を二つにわけた長髪の少女として描かれている。
また、キャロルが挿絵画家のテニエルに作中のアリスのモデルとして送ったのは、アリス・リデルではなく、金髪の少女メアリ・ヒルトン・バドコックの写真であった(本当にモデルにしたかは定かではない)。
兎にも角にも、テニエルの挿絵による不思議の国のアリスが出版された際には、既にほぼ現在のイメージ通りの金髪・エプロンドレス・白いストッキングという容姿であった。
続編「鏡の国のアリス」では、髪をヘアバンドで留め、ストッキングも縞模様のものになっている。
なお、鏡の国のアリス時点で7歳半。
絵を描く人によっても、アリスの髪形、服装など様々に描かれており、そういった個々の違いを楽しむのもアリスの楽しみ方かもしれない。

鏡の国のアリスの登場キャラクター

映画

ふしぎの国のアリス ディズニーによるアニメ
アリス・イン・ワンダーランド 2010年公開のアメリカ映画

不思議の国のアリスモチーフ

アニメ・マンガ

ゲーム

ゲーム(R指定)

その他


関連イラスト

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児童文学 イギリス ルイス・キャロル
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創作アリス ダークメルヘン
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