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早乙女アルト

さおとめあると

早乙女アルトとは、テレビアニメ『マクロスF』の主人公(?)かつ劇場版『マクロスF』の主人公。ファンの間では第三のヒロイン(♂)と呼ばれることも。声優は中村悠一。
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概要

17歳 男性
2042年7月27日生れ

漢字表記は「早乙女 有人」。
生まれは歌舞伎の名門早乙女一家。
将来を期待されていた女形だったが、父親との確執により美星学園パイロットコースへ編入した。
その外見からミハエル・ブランや同学園の女生徒には「アルト姫」とも呼ばれる。
紙飛行機を折って飛ばす癖がある。超鈍感。
時折、歌舞伎の演目である「藤娘」にちなんだ決めポーズをとることがある。

【TV版】
一応、主人公だがなぜか「存在感が薄い」といわれる。
と言うよりも公式がシェリルランカ贔屓。
実は完結前に劇場版制作が決まるという大人の事情のせいで、テレビアニメ版最終話のせりふが急遽超時空二股発言に変更された。しかも事情を知らない視聴者からは中の人ともども非難を浴びるというなんとも可哀想な扱いの主人公(?)となってしまった。(元々マクロスフロンティアはトライアングラーをはじめとする人間関係に重点を置いていたのだが。)

【小説版】
まだ歌舞伎に愛着があるらしく、歌舞伎の言い回しを用いたり、間違った見方を訂正することもある。典型的な日本男児として振る舞うが、それ故に融通が利かなかったりする。最終決戦時にはかつて捨てたと思っていた役者としての自分と向き合い、受け入れたことでさらなる成長を果たす。その際には、「俺の舞台」ということで化粧を施し、戦場のど真ん中で見得を切って「助六」の啖呵をきった。

【劇場版】
主人公らしく、トライアングラーに自ら決着を付ける。
完結編のクライマックスでは歌姫二人の歌を運び空を舞台に早乙女アルトの真実の舞を披露。光の鎧をその身にまとい空を翔け、人類とバジュラの架け橋になった。
が、最後のシーンが良く見ればわかるが極めて誤解を呼びやすい演出となっていたため劇場版公開直後は死亡ENDと思われ、今でもライトなファンの間では死亡したものと思い込まれているケースがある。(よくよく見ればわかるが死亡してはいない。ただ居なくなっただけ。)

容姿

淡い青い色の髪に赤い紐で縛ったポニーテールと茶色の瞳に美しい顔立ちが特徴の青年。
服装は美星学園の服やS.M.Sの制服等。紫のタンクトップをよく着ている。

搭載機

基本搭載機。カラーリングは白。ちなみにギリアムが乗ってたものはすぐオジャンになっている。

新統合軍に在籍時の機体。
劇場版の後半機体。

メディアミックス作品

Another Century's Episode:R

このゲームにおけるマクロスFのストーリーの再現度が高いために全体的に出番は多め。
特に同シリーズの主人公、かつ「BIRD HUMAN -鳥の人-」で代役スタントを演じていた工藤シン「俺はこんなにひ弱じゃない!」と言い放たれた他、ストーリー中でも所々よく絡んでいた。
また、学園+ロボットアニメの主人公で、似たような悪友三角関係を持つ相良宗介に「お前は(無駄な動きが無くて)美しい」と言われてしまうことも。

スーパーロボット大戦シリーズ

第3次スーパーロボット大戦Z

中断メッセージでミカゲに言い寄られて激しくうろたえたり、グラハムにロマンをこってりと語られそうになったり
「女神の来日」では、男であるにも拘らず露天風呂の場面で専用の顔グラフィックが用意されている。
ストーリー中でもS.M.Sの学生組と一緒に陣代高校に転入し、ボランティア部の部長になったりしている。また、ACEでも絡んだ宗介に「お前は男と女どっちだ?」と真顔で聞かれたりもした。

魔法使いと黒猫のウィズ

マクロスコラボイベント【マクロス~星を繋ぐ精霊】にて、主人公の「黒猫の魔法使い」と一緒に出撃したり訓練したりして一緒にいることが多い。
イベント限定カードもアルト単独のものはもちろん、シェリルやランカとのツーショットに三人集合のモノや、ミシェルやブレラとのツーショットのカードもある。
そして何故か彼だけ各種ボイス収録が遅れた(開始から約二週間後の4月15日に実装)。

関連イラスト

着物男子。
姫のシングル(ケース版)



たまには男らしく

SMS小隊の歌



関連タグ

マクロスF 歌舞伎 女顔 S.M.S
シェリル・ノーム ランカ・リー ミハエル・ブラン ルカ・アンジェローニ オズマ・リー
バジュラ ブレラ・スターン

上草シオン

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