スサノオロ士
すさのおろし
『スサノオロ士』とは、ロッテによる食玩『ビックリマン』および派生作品に出演する架空の人物。
来歴
ビックリマン
度重なるルーツ化の中で天使の八聖オロチ、悪魔の魔柔ボッテオロチェリーの聖魔二極の後継ルーツが誕生し、新河系の覇権を巡る天使と悪魔の最終決戦『聖魔究極戦』が勃発した際に各陣営の戦士として衝突する。激戦の末にボッテオロチェリーを撃破し、アトランチン中核と聖塔から発せられる光が交差した聖点での劇的な増力を受けてスサノオロ士となる。
大聖ユーラ(大魔ルーツ)やタイタン弁慶(魔僧弁慶ルーツ)と共に天使軍の先陣に立ち、悪魔軍の先陣を担うシーラドン帝(魔魚ルーツ)、フックダイルD(魔人フックルーツ)、魔彗ハレーシャーク(魔矢ルーツ)と刃を交え、遂には無敵体となって悪魔軍を率いるハムラビシーゲル、創聖使影(そうせいしシャドー)と魔洗礼によって悪魔化した明星魔クィーンの暗躍によって顕現したデュークアリババ、さらにはパンゲアクター大層主の企みによって魔道へ堕ちたクライシスフッド、クライシスピーターを撃破する。
聖魔究極戦を終結に導いた後、アトランチン中核に眠る秘宝の力を解放して新世界となる地球を生み出し、新世界の始祖『♂スサノオ』となって長きに渡る戦いの日々に別れを告げる。
スーパービックリマン
暗黒面に傾いて世界を破滅に導こうとした超聖神こと巨魔界神ザイクロイド・アノドを封印した四戦士の1人。
自身の遠い末裔に当たるアスカが窮地に陥った際に心から願った思いを受け、精神を現世に留め続けた己の超聖理力の全てを託して『倭天聖イザナ・アスカ』となる力を授ける。