概要
流し目と三日月型のアホ毛が特徴的な小柄な少女。知略や策略を用いて、戦わずして勝つことを信条としている頭脳派城娘。
図鑑の説明で「気安く話しかけないでいただきたい」と距離を置くような事を言っておきながら、やけに殿で遊ぶ。探索の本城にして送ると「浮気するでないぞ」と言ったり、築城時に「殿には私がいるではないか!?」と言ったりとしてくるが、一方、天守で本城にしてると、罠を張って殿をひっかけようとしていたり、寝首をかこうとしていたり(しかもわざと聞こえる声で言う)、しんがりを任された時は後ろから一太刀浴びせようとしてたりする。他にも道具に偽物を混ぜたて遊んだりと冗談じゃ済まなさそうな事をしておきながら、所領の管理をする時は割と真剣なアドバイスをしてきたりする等、つかみどころがない。捕虜になった彼女を解放すると心を入れ替えたと言うが、戻ってきてもやることは変わらず。これが彼女の策略か、好意の裏返しか、単純な遊び心なのかは彼女のみぞしるところ。少なくとも敵意はこれっぽちもない事はある事で判明する…
性能は良くも悪くもコモンの弓兵。平山城なので必殺技の「梟盧百擲(ひょうろひゃってき)」は広範囲にダメージを与える技であるため、使いようによっては敵の数減らしを的確に行ってくれ、平山城なのでどこに置いても活躍できる。しんがりの弱さは後ろから一太刀浴びせようという下心故か。