概要
TVアニメ『ヒカルの碁』で監督を務められたことがある神谷純氏はツイッターにて、
(アニメ製作に携わった方々にしかわからない複雑な意味を持つものであり、決してアキヒカなどといった同人ジャンルにくくられることはありえないが)「(原作は)つまるところヒカルとアキラの、お互いがお互いを狂おしく求め合う恋愛ドラマであった」(https://twitter.com/junkamiya/status/13792681121)というツイートを残している。
棲み分けについて
コンビタグではなくBLカップリングであるため、タグ・タイトル・キャプションのいずれかに原作名(及びキャラクター名)を入れる場合は腐向け作品用の隔離タグ「ヒカ碁【腐】」を使用するか、「腐向け」タグとの併用、もしくはタイトル・キャプションのどちらかに「腐」/「腐向け」という単語を入れることを推奨します。
(作品を閲覧する側が「ヒカルの碁100users入り」などといったタグを入れる場合も同様に「腐向け」タグと併用することを推奨します。)
なお、腐向けタグをお付けすることは強制ではありません。しかし、カップリング名を知る機会がないため検索避けができず、カップリング作品を予期せぬ形で閲覧してしまうといった新規ファンの方もいらっしゃいます。そういった方を配慮したいというお気持ちがほんの少しでもございましたら、腐向けタグをお付けすることを推奨いたします。
マナーについて
原作の漫画では、「駆け引き」や「すれ違い」などといった、恋愛系漫画でもよく垣間見る手法が取り入れられている。
また、視覚的に力の差を判断しやすいアクション、バトル系漫画とは違い、囲碁における力の差とは同分野の経験者やルールを熟知する人にしかわからない部分があり、
人によっては、
・なぜこのシーンで登場人物はここまで悔しがっているのか
・なぜ登場人物(A)はここまで登場人物(B)を尊敬しているのか
などといった細かい疑問が生じせざるをえない場面も存在し、囲碁をそこまで理解していない人にとっては一見すると登場人物の行動の一つ一つの動機が抽象的なもののように思われる。
しかし、あくまでも原作はストーリーに沿うよう適切な棋譜や見解を選別しており、観戦できる程度の実力がある人であれば、登場人物の行動やセリフ、心理描写に明確な根拠があることがわかる。
登場人物の行動原理が突発的・運命的なもののように見える人もいれば、理に適っているように見える人もいるのである。
このため、このカップリングやその他のカップリングををあたかも公式カップリングのように他者に勧めたり強要したりすることは、マナーとしてはベストではない。