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ミランダ=ウォーレスの編集履歴

2020-08-30 06:44:26 バージョン

ミランダ=ウォーレス

みらんだうぉーれす

『賢者の孫』の登場人物。(メイン画像左)

CV:吉七味。

概要

アールスハイド騎士養成士官学院の女子生徒。
女性ながら次席の成績で入学しており、他の騎士学院生と同じく魔法学院生を見下していたが、合同訓練でに自分たちの慢心を知り和解。

その後はマリア=フォン=メッシーナと仲良くなったが、実力差に不甲斐なさを感じて友人として肩を並べられるように強くなる決意を固める。
エクスチェンジソードとジェットブーツを自費で購入、足りない分をマリアから借金して、その返済のために訓練を兼ねた魔物狩りのアルバイトに明け暮れていた。

魔人領攻略作戦ではアールスハイド軍の学徒動員兵として参加。
災害級のサイの魔物との戦いで前線に立って突破口を開いた。
その際に披露した『ジャンプ突き』は元々シン=ウォルフォードが遊びで考案したのをマリアが真似ていたものだったが、ミランダはさらに突き刺さった剣身を外してジェットブーツの噴射で蹴り込むという、えげつないアレンジを咄嗟に思いつき、騎士団の戦法として確立させた。

その功績により十分な戦力とみなされ、アールスハイド軍の引率役達を窘める役回りを担っていたが、包囲網を突破した魔人と遭遇。
漫画版では連携攻撃の殿を務める活躍が描かれている。

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