主な意味
- 人を担ぐやり方の一種。概要に記述。
- 柔道の技。
概要
肩車の絵につけられるタグ。
ひとりがもうひとりの両肩に跨った状態。だいたい後頭部越しに跨る。
おんぶと同様に、乗られた者が乗った者の足を掴んで落ちないように支えることが多い。
2の概要
柔道の技のひとつ。一見豪快だが、分類では「手技」に分類されている。
特に国際大会で外国の選手がこの技を含めた足を取る技をさながらタックルとして乱用する状況が多く見られたため、「これはもはや柔道じゃなくてレスリング」と指摘されていた。もちろん、国際柔道連盟はそれを黙って見ていたわけではなく、このような柔道らしくない状況を打破すべくついに単体での使用を禁止とした。禁じ手のため、後述の例外にあたる状況以外で使用したら即反則負けである。
例外として、何らかの技の後に使うこと(連絡技)や返し技として使うこと自体は問題ない。