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ゆっくり虐待

ゆっくりぎゃくたい

この項目はpixivでR-18Gに該当する内容を解説しています。人によっては精神的に不快になられる可能性がありますので、そのようなものが苦手な方はご注意ください。
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概要

AAから派生したキャラクターのゆっくりを、 虐待虐殺しているイラスト・漫画等につけられるタグ。
但し、悪行を働いたゆっくりを制裁する話やゆっくりの無謀な行動による単なる事故死等、虐待に留まらない作品にもこのタグが使用されている。(要は、「」や「暴行」を扱えばこちらのカテゴリになる。)

暴力描写、及び残酷な表現が含まれるイラストの場合が多い為、ほぼ全ての作品がR-18G指定である。 そのような表現に耐性が無い場合は、極力閲覧を避けた方が良い。

他のゆっくり系創作とは異なる設定を採用しているため、初見の際は注意する必要がある。
オリジナルのゆっくりとは別に多くの設定が存在するため、ゆっくり虐待に登場するゆっくりはオリジナルと全く別物であると考えるべきである。
住み分けの視点から、ゆっくり虐待特有の設定を取り入れているだけの作品にもこのタグを付ける様にするのが望ましい。

人によっては、多大な不快感や嫌悪感を感じるジャンルである為、コメント欄等でトラブルが発生しやすい場所で関係のない絵にゆっくり虐待に関するコメントやタグを残すと言った行為は避ける様にしよう。
イラストを描く側も自分の絵に「ゆっくり」や「ゆっくりしていってね」といったタグを付けず、「ゆっくり虐待」や「ゆっくりいじめ」等のタグを使うのが望ましい。

ゆっくり虐待でみられる設定

このタグの付いた作品ではゆっくりは非常に憎たらしく、救いようのない存在として描かれていることがほとんど。
以下の記述は比較的共通している設定であるが、作者によって異なることも多い。

身体構造

  • 外見はデフォルメされた首だけの存在に見える。表皮は饅頭の皮。歯は砂糖菓子。目は寒天・ゼリーで出来ている。中身は種族によって異なるが、登場頻度の多いまりさ種とれいむ種は餡子が詰まっている。
    • 脳の働きをする中枢餡が存在し、これを潰さない限りなかなか死なない。


  • 成体ゆっくりの大きさはおおむねバスケットボール程度。子ゆっくりはソフトボールぐらい。あえて大きさには触れない作品も多い。
  • 水に溶ける。水没すると死は避けられない。
  • 移動手段は跳ねる・這う。
  • 髪が動き、手の代わりとして機能する(まりさ種はおさげ、れいむ種はもみあげ)。
  • 他のゆっくりを区別する基準は帽子やリボンなどの「お飾り」であり、なくなると我が子や親であっても区別がつかない。一応お飾りも体の一部分であるが、その組成は謎が多い。また、お飾りの紛失・損壊はゆっくりにとって最大級のストレスを伴う。にもかかわらず、お飾りは簡単に取れてしまう。
    • お飾りのないゆっくりは「ゆっくりできないもの」「げすなゆっくり」として激しく差別され、制裁の対象となる。うっかりお飾りをなくしたがために家族間で殺し合いに発展する例も多い。
    • もしも餡子が漏れていると餌として認識し無意味に共食いする。
    • お飾りを他のゆっくりに付け替えると、それがなんであれおかざりの持ち主に見えてしまう。つまり子ゆっくりのお飾りを奪って石などに被せると、親ゆにはそいつが可愛いおちびちゃんに見え、本来のおちびちゃんは「おかざりのないげすなゆっくり」にしか見えなくなる。

  • 傷はオレンジジュースをかけると治る。小麦粉を溶いた水等もゆっくり修復剤としてよく使われる。
  • 怪我をして餡子が出ることは「出血」ではなく「出餡」と表現される。同様に「吐血」も「吐餡」となる。脆弱な子ゆっくりは精神的に多大なショックを受けると大量吐餡してしまい、それだけで死に至ることもある。

生態

  • 雌雄同体だが、おおむねまりさ種が雄役、れいむ種が雌役を担当することが多い。役割の逆転も可能。また、これ以外の種によるつがいも存在する。
  • 直接肌をすり合わせる、もしくは「ぺにぺに」「まむまむ」と呼ばれる生殖器を用いて「すっきりー」(交尾)を行う。合意の有無に拘らず絶頂に達すると必ず双方とも「すっきりー」と叫ぶ。
  • 胎生・植物生・卵生の三形態いずれかで子供を作る。赤ん坊ゆっくりを人間は「赤ゆ」と呼ぶ。ゆっくりは「おちびちゃん」と呼ぶ。
    • 胎生妊娠は母ゆっくりのお腹の中で成長する。出産時の赤ゆは驚くほどのスピードで打ち出されるため、夫や第三者が受け止める必要がある。単独で出産しようものならそれだけで赤ゆは全滅する。
    • 植物性は額から茎を生やし、赤ゆを実らせる事で繁殖する(この時点で3匹以上実ることが多い)。茎には餡子が通っており、親からの栄養供給を受けて育つ。誕生時には落下するため、受け止める役が以下同文。失敗するとやはり死ぬ。茎を切り取ると赤ゆは死ぬが、オレンジジュースや砂糖水に切り口をつけておくと問題なく成長する。赤ゆが最初に食べるベビーフードとして茎を与えるという設定も多い。ただし、赤ゆは茎を咀嚼するほどの力もないことが多く、親が噛み砕いて柔らかくして与える必要がある。しかし、元飼いゆなどそのことを知らない個体もおり、その場合赤ゆは親を罵倒し、キレた親に殺されてしまうかそのまま餓死する。
    • 卵生は卵の状態で生まれてくる。主に家ゆに多い繁殖方法。手入れや暖めがいるかどうかは不明。


  • 繁殖欲求が非常に強く、飼いゆの場合いくら躾をきっちりとしていてもおちびちゃんを欲しがる。「おちびちゃんはと~ってもゆっくりできるから、かいぬしさんもぜったいゆるしてくれるよね」という思考が根本にあるためである。
    • 「野良ゆっくりと勝手に交尾を行い、おちびちゃんとパートナーを飼うよう飼い主に迫る」、これはゆ虐の黄金テンプレ展開として広く知られている。たいていはパートナーや赤ゆが惨殺される流れへと移行する。

  • 人間に飼われているものは「飼いゆ」、野良のものは「野良ゆ」と呼ばれる。
    • 町に住んでいるものを「野良ゆ」、山や森に住んでいるものを「野生(ゆ)」と呼び分けることもある。
    • 人家の中で暮らしていけるよう小型に進化した「家ゆ」も存在する。家ゆはゴキブリに等しく、しばしば駆除対象となる。
    • 飼いゆは等級によってバッジが付与され、飼い主によっておかざりに付けられることが多い。
      • 飼いゆに無条件で付与されるブロンズ、一定以上の躾や知能テストをクリアしたシルバー、非常に厳しい試験をクリアしたうえ定期的に更新を行わなければならないゴールドがポピュラー。作品によってはさらに上のプラチナも登場する。

習性

ゆっくりは生まれる際の産声や挨拶として「ゆっくりしていってね!」というのだが、それとは裏腹に、実際は「本人がゆっくりすることが最優先事項」「そのゆっくりがほかの生物のゆっくりを代償にしたうえで成り立つこと」であることが、この「ゆっくり」というナマモノの業の深さと限界を最も端的に表しているといえる。(勿論そうでない個体や種類もいるが、かなり少数派。)

  • 一組のつがいと子供で構成される核家族を最小単位として暮らすが、野良ゆっくりは複数の家族が集合して大規模な群れを形成することも多い。
    • ぱちゅりーなどの賢い野良ゆがリーダーとなった場合、上手く人間に見つからず(あるいはある種の取引をすることで)数世代にわたって群れが繁栄するケースもある。

  • 野生のゆっくりの場合、食料に乏しい冬期は巣に籠って冬ごもりを行う。そのため秋の間にどれほど餌を確保できるかどうかで生死が決まる。
    • 冬ごもりは「すっきりー」したい欲求との戦いでもある。これに負けてついつい子作りをしてしまい、一家そろって餓死するというのも黄金パターンである。

  • 舌で舐める「ぺーろぺーろ」という行為を行う。主に傷を治すために行うが、致命傷を受けて死んだゆっくりや、人間に破られたお飾りといったあからさまに効果がない対象にもひたすら愚直に繰り返す。ほか、スキンシップの一環としても行われる。

  • 尻を振りながら移動することが多い。この仕草は「もるんもるん」と形容される。ゆっくりにしてみれば必死に歩いているだけなのだが、虐待する側にとっては嗜虐心を掻き立ててやまない行為である。

  • 「ここを○○(自分の名前)のゆっくりぷれいすにするよ!」という台詞を発し、土地を占有しようとする。この行為を「おうち宣言」と呼ぶ。
    • 人家に不法侵入した野良ゆがおうち宣言をして人間に退去を迫る事例が度々みられる。このような野良ゆは怒った家主によって大抵不幸な最期を迎える。

  • 危険を感じると、母ゆっくりは子ゆっくりを口の中に入れて守ろうとする。
    • が、長時間いれっぱなしだと子ゆっくりが溶ける。

  • 頬を膨らませる行為を「ぷくー」と呼び、この威嚇行為(ほとんど意味なし)で敵が倒せると本気で信じ込んでいる。(執拗に繰り返すのでかえって人間のイライラを加速させ死を早めること多し。)
    • 「ぷくー」行為はゆっくりにとって強い拒絶・殺意の発露である。人間でいう「中指を立てる」よりさらに強い意味合い。ゆっくり同士では絶大な効果があり、ぷくーされた側はたいてい泣き叫ぶ。

  • 「おうた」を歌うことは代表的な「ゆっくりすること」の一つである。しかし人間にとっては不快な不協和音に過ぎない事も。
    • 人間によって躾けられたゆっくりは、歌が騒音になると教えられるため歌うことは少ない。

  • 町中の野良ゆは段ボールの箱などで暮らす。人里から離れた自然のゆっくりは洞穴や木の根元の穴などに巣を作る。巣穴の入口には木の棒を何本も立てかけ「けっかい」を作って巣を隠す。人間からすればバレバレだが、ゆっくり同士にはカモフラージュの効果がある。

  • 「おたべなさい!」と叫び、命と引き換えに自らの身体を食料として供することが出来る。食料が尽きた最後の手段として、親ゆっくりが子ゆっくりに対し行う例がしばしばみられる。
    • 喋ることが出来なければおたべなさいはできない。
    • 自殺の手段としても稀に使われる。
    • しかし一時しのぎにもならないことも多く、「おたべなさい」によって状況が打開できることは稀。

  • ゆっくりできない状態が頂点に達する(ストレスが限界を超える)と「非ゆっくり症」を発症し精神崩壊を起こす。作品にもよるが、非ゆっくり症から回復する例はきわめて稀。

言葉

人間と同じ言語を使うものの、思考法の違いや知能の低さから意思の疎通は困難を伴う。

  • 一人称を持たず、常に二人称を用いる。例:まりさ(自分)はまりさだよ!
  • 多くの単語が擬音語と畳語(繰り返し)。
    • 食べる → むーしゃむーしゃ
    • 舐める → ぺーろぺーろ
    • 肌を寄せ合う → すーりすーり
    • 眠る → すーやすーや
    • 赤ゆはさらに舌足らずの発音(「むーちゃむーちゃ!」「ぺーりょぺーりょ!」)となる。

  • 様々な存在・事象をさん付けで呼ぶ。
    • 人間 → 「にんげんさん」
    • 草 → 「くささん」
    • 火 → 「めらめらさん」

  • 「人」という単語はゆっくりの社会では「ゆ」「ゆん」と置き換えて使われる。
    • 人生 → ゆん生(ゆんせい)
    • 一人前 → 一ゆん前(いちゆんまえ)
    • 一人 → 一ゆ(ひとゆ)

  • 空中に飛び出すと「おそらをとんでるみたい!」「つばさをてにいれた!」「とりさんみたい!」と言う決まった台詞が出る。
    • これは本能的な反射であり、どんな危機的状況(人間に投げられる、崖から落下等)でも律儀に発言する。

  • 忍び足で歩くと「そろーりそろーり!(しょろーりしょろーり!)」と大きな声を発し、自ら居場所を知らせる。実質、隠密行動が出来ない。
    • ゆっくり同士では隠密効果があるので、一種の言霊の作用はあると思われる。

  • ゆ虐の性質上泣き叫びながら話すパターンも多く、発音が独特の物に変化する。
    • 例1:「まりさがわるかったです!」 → 「は゛て゛ぃさ゛がわるかったですううう!」
    • 例2:「どうしてそんなこというのお!?」 → 「どぼじでぞんなごというのぉぉ!?」
    • 例3:「おねがいしますう!」 → 「おでがいじばずぅぅ!」
(詳細は作者ごとに異なる)

  • 死に際には「もっとゆっくりしたかった」という決まり台詞を発する。
    • 応用例:もっど……ゆっぐぢ……じだが……だ……

  • 限定的な状況でのみ高い語彙力を示す。特に被虐待時に発揮される。
    • 例:「しっこくのおぼうしさんが!」
    • 例:「びーなすもうらやむまりさのさらさらおうごんへあーさんが!」

  • 嬉しい時の「ゆきゃあっ!」、泣き叫ぶ時の「ゆんやー!」などは上記の例に当てはまらない、ゆっくり独特の言葉遣いである。

食性

  • 雑食でほぼ何でも食べる。
    • 野良ゆは主に雑草、花、昆虫などを食べる。草は基本的に「にがにがさん」であり余り良い食物ではない。芋虫や蝶々、自生しているキノコなどが野良ゆにとってのご馳走となる。
    • 飼いゆには飼いゆ用のゆっくりフードも市販されている。


  • 「すーぱーむしゃむしゃたいむ、はっじまるよー!」と高らかに宣言してから食事を始める。
    • 普通の食物は「それなり~」、まずい食物は「げろまずー…」と評価する。人間が出した「ぱすたさん」(パスタ)等の残飯はご馳走である。
    • 食事マナーは人間と比較するとかなり悪い。特にご馳走を目の当たりにすると「うっめマジうっめ!」「パねぇ!」「がーつがーつ」とわめきながら一心不乱に食い散らかす。
    • 幸福感が頂点に達すると「し、しあわせー!」と叫びながらしーしーを垂れ流す。この現象を「うれしーしー」と呼ぶ。

  • 甘味のある食物を「あまあま」と呼び何よりも好む。
    • 人間が作った甘味を食べると舌が肥えてしまい、一般の食べ物を受け付けなくなる。こうなった野良ゆは詰まる所餓死する。これも虐待パターンの王道である。

  • その一方、辛いものと苦いものは毒となる。特に辛味の強いトウガラシやブラックのコーヒーなどは致死性の猛毒になり得る(めーりんのような耐性を持つ種類もいるが)。
    • そのせいで、優しい人間からもらったエサや勝手に盗ったごはんを毒と認識して怒った挙句、返り討ちにされることもある。
    • うっかり刺激物を食べてしまうと「これどくはいっちぇる!」と叫んでもがき苦しむ。あるいは「ゆ下痢」と呼ばれる下痢症状を起こし大量の餡子を排泄する(酷ければ死に至る)。

  • 尿は「しーしー」と呼ばれるが、実態はただの砂糖水である。便は「うんうん」と呼ばれ、やはりただの餡子である。人間から見ると餡子とうんうんは同じ物に見えるがゆっくりにとっては耐えがたい悪臭を放っているように感じるらしく、明確に異なるようだ。
    • ただし、ゆっくりの認識外から持ってきたうんうんや、ある程度時間がたっている場合はうんうんと認識せず、普通に食べることも。
    • 食事同様、排せつも「すーぱーうんうんたいむ」として宣言の後に行われる。
    • 幼少期はうんうんの排泄が上手く出来ず、親に手伝ってもらう。手伝ってもらわないと、うんうんが詰まって死ぬことも。

  • 食べた物は全て体内で餡子に変換される。物理法則を超越しているが、いかなるプロセスを経て変化するのかはゆっくり最大の謎。

宗教観

  • 死後の世界の概念はもっている。「おそらのうえのゆっくりぷれいす」「ゆん国」と言われる場所で、人間の言う天国に相当する。
    • 同様に地獄に相当する「ゆ獄」の概念もある…が、ゆ虐の世界では現世が既にゆ獄であるともいえる。


知能

  • 総じてかなり低い。
    • 希少種の中には人間社会に溶け込めるほどの知能を持つ個体もいる(作者による)


  • 誇大妄想気質で、自分を優れた存在だと思い込む傾向が強い。
    • 悪いことが起こると「こんなにかわいいじぶんにしっとした」と考える。
    • 世界は自分のために動いていると考えている。このため基本的に他力本願の極みであり、ピンチの際にいざ自主的に避難行動を起こしてもすでに手遅れなことがほとんど。
    • 甘えたりおだてたりすることでびっくりする程にどこまでもつけあがる。これを「ゲス化」と呼ぶ。
      • 飼いゆとして甘やかされた結果、ゲス化して捨てられるというのは定番となっている。
      ゲス化したゆっくりは元々持っている万能感がさらに増幅され、人間をあからさまに見下して罵倒し、数々の理不尽な要求をさも当然のように突きつけるようになる。当然人間の怒りを買いやすいため、結果的には寿命を縮めるだけに終わる。ゲス化したゆっくりが長生きするケースはほとんどない。
    • たまたま起きたことでも自分たちの力であると思い込む。
    • 自分本位であり、だれかに感謝するということがない。

  • 人間を「ゆっくりしていない」低能な存在と考え、自分たちにかしずく存在だと考えやすい。実際には人間には手も足も出ないほどの食物連鎖の最底辺である。そのため人間に一方的にあまあまを要求しては怒りを買い、一家諸共殺される。
    • 「しんぐるまざー」や「おちびちゃん」をダシにして要求してくることも多い。この場合も家族共々根絶やしにされる。

  • 農業という概念を理解できない。農作物は自分たちのために存在し、勝手に生えてくるものと思い込んでいる。このため餌を仕掛けてやればどんな簡単な罠にも何度でも引っかかる。また、農家にとっては頭の痛い害獣となる。(理解できる個体や種類もいるが。)

  • 因果関係を理解できない。
    • 例:糞をする → その糞を見る → 「なんでうんうんさんここにあるのおおおお! どこかにいってね! すぐでいいよ!」と叫ぶ

  • 人家は自分たちが最初の住人(住ゆ?)であり、本来の住人である人間は後から来たよそ者だと根拠のない自信を持っている。

  • 自分の悪業を棚に上げ、何も悪いことをしていないと言い張る。もしくは臆面もなく正当化する。

  • 飼いゆっくりになれば天国のような暮らしができると思っている。(実際は地獄の躾の日々)

  • 恐怖や屈辱などの辛い経験は「ゆっくりできないもの」として糞と一緒に排泄されてしまうので、恐ろしいほどに学習能力がない。(※作品による。ただし学習能力がないのはおおむね共通。)
    • 親から記憶を受け継ぐとしている作品もあるが、嫌な記憶を排泄しているせいか肝心なことは継承されない
    • 悪事を冒したことを注意しても、何が悪かったのかについては理解していないことがほとんど。したがって飼いゆっくりの躾は拷問じみたものとなる。さらにこれでもなかなか覚えない。

  • 2までしか数を認識できず、3以上はすべて「たくさん」扱い。そのため子供が3匹以上いる場合2匹以下になるまで減ったことに気が付かない。そのくせ子沢山。

  • 人間や動物に害を与えるゲスな個体は加工所へと送られ、それはそれは悲惨な目に合う。
    • 町中に住む野良ゆや飼いゆの場合、加工所の存在を知って恐れている場合もある。

要するに、度が過ぎた自分勝手かつ傲慢でありそのうえ無謀。
基本的に他の生物を見下しており、そのため勝てもしない相手にケンカを売り、潰されるのが日常茶飯事。常に物事を自分に都合の良いように考え、それを疑いもしない
まるで人間の悪い部分を煮詰めたような性格及び生態であり、タグは同時に、自業自得当然の結果などがつくことが多い。 
 

ゆっくりの種類

れいむ種
基本種の一つで、中身は餡子。一対のもみあげを持ち、これで物をつかむ。思い込みが激しいゆっくりの中でも特にそれが顕著でどんな嘘でも簡単に騙される。際立った特徴はないが、他の種類よりも母性が強く、母親となることを強く望む。しかし、ぼせい(笑)であることが多く、自分似の子供を優遇し、酷い時にはれいむ種以外は殺してしまう。子育てもただ甘やかすだけのものであることが多く、ゲスが生まれやすい。そのため、一部の群れでは「れいむはゆっくりできない」として制裁の対象になっていることも。

まりさ種
基本種の一つ、中身はれいむ種と同じく餡子。れいむ種と比べると運動能力で勝り、餌を確保する能力も高い。特徴的な山高帽は餌や武器(木の枝)を入れたり、ボート代わりにしたりと色々なことに使える。左側にあるおさげは白いリボンで留められており、このリボンを取られるとただのくせ毛になり動かすことが出来なくなる。自分を最強の存在であると信じている節があり、ゲス化する確率も高い。番いでは主に父親役となり、子供に狩りなどを教え極度に甘やかすことはしない。語尾は「○○なのぜ」となるのが特徴だが、知能の高い飼いまりさはこの限りではないことも。

ありす種
基本種の一つで、中身はカスタードクリーム。「とかいは」という独自の価値観を持ち、巣を「とかいはこーでぃねーと」する。身体能力は際立ったものはないが、まりさ種やれいむ種に比べるといくらか理性的であるといわれる。

ぱちゅりー種
基本種の一つで、中身は生クリーム。もともと弱いゆっくりの中でも輪をかけて脆弱でちょっとしたことでも中身を吐いて死んでしまう。しかしその分頭がよく、群れの長となることも多い。ただし、自身の頭脳を過信し、策士策に溺れるになることもしばしば。「むきゅ」が口癖。本やチラシといった人間が作った文字・文章に興味を示すが、どんな物であろうと「まどうしょ」扱いするため本当に理解しているかは疑問符が付く。生クリームを吐く時は「えれえれ……」という独特の効果音を発する。

ちぇん種
基本種だが数は少ない。中身はチョコクリーム。小柄で比較的身体能力に優れるが、ゆっくりであるため人間や動物には手も足も出ない。頭は良くないため、「わかるよ~」を口癖にする割に理解できていない事が多い。
余談だが、猫にチョコレートは禁忌である。

みょん種
基本種の一つで中身は白餡など。木の枝などの武器の扱いに優れており、まりさ種とは違い、こちらは技量に優れる。鳴き声として卑猥な言葉のみ(「ちーんぽ!」「でかまら!」など)を発するものと普通に言葉を話せるものがいる。

捕食種


れみりゃ種
蝙蝠のような羽を持った代表的な捕食種。中身は肉まんの餡「うー☆」と鳴き、「~だどー」という語尾をつける。夜行性。

ふらん種
捕食の際には対象をいたぶってから食べるという特性がある。れみりゃ種と一緒にいるとれみりゃ種をいじめる傾向がある。めーりん種と仲が良く、野生のめーりん種がいじめられていると救助に駆けつけることも。

ゆうか種
希少種ではないゆっくりの中では知能が高く、人間との軋轢を自分から生み出そうとはしない。
植物を栽培し愛でる。この特性を生かして人間の畑で働くゆうか種もいる。
自分が育てたり気に入った植物を荒らす存在には容赦しない(勝てないと分かる相手は例外)
中身は花の蜜であることが多い。

ぬえ種


希少種

めーりん種
希少種の一種。中身は豆板醤など。昼寝が好きで「じゃお」としか喋れず、基本種からは「くずめーりん」などと見下され、リンチされることもある。しかし、身体能力は極めて高く基本種などでは相手にもならない。また皮も丈夫なので、それほど気にしておらず、そのためか温厚な性格で希少種らしく知能も高い。

きめぇ丸種
希少種の一種。中身は不明。「おお、こわいこわい」「おお、おろかおろか」といった独特の口調で話す。ゆっくりでありながらゆっくりが嫌いであり、その非常に高い知能を活かしてれいむ種やまりさ種などの基本種を虐待することでゆっくりするといった変わった特徴を持つ。そのため、きめぇ丸種を飼うには虐待鬼威惨などでなければ難しい。目にも止まらぬ高速移動を得意とし、その動きは一般的なゆっくりにとって「ゆっくりしていない」、つまり恐怖を呼び起こすものである。

さなえ種
らん種
にとり種

亜種・変種

でいぶ
れいむ種が肥満化したものの蔑称。食べる事への欲求が強く、大体がゲスである。番を過労死寸前になるまでこき使い、最後には「おたべなさい」をさせ、跡形もなく平らげると言う悪逆非道な性格をしている。子育てが壊滅的に下手で、れいむ種以外の赤ゆは即殺すか奴隷にし、れいむ種にはでいぶとしての英才教育を施す。群れなどではもちろん制裁対象であるが基本的に巣から一歩も動かないのでその存在が露見するのは、番を食い尽くし「しんぐるまざー」として他のゆっくりにゆすりをかける段階になってからであることが多い。食糧を蓄えるなどと言うことは絶対にしないので、冬には確実に死ぬ。どのみち、れいむ種にとってでいぶ化することは最悪の選択なのだが、れいむ種は「ゆっくりすること」への執着が他のゆっくりより強い傾向にあるため、目先のゆっくりを優先し、自ら進んででいぶ化するものも少なくない。

どすまりさ
まりさ種が突然変異で巨大化したもの。頭脳餡が増えているため比較的知性が高い。群れのボスになることもある。やたら大きい上に、キノコを食すことで「どすすぱーく」という破壊光線を発射する事が可能であり、威力だけを見れば人間にとっても脅威になり得る。が、「どすすぱーく」はチャージが非常に長く、また、チャージを始めると方向転換が出来ないため、避けるのは容易。実はさほど強い存在ではない。
人間と協定を結んだりして群れの平和を守ることが多いが、内的要因で群れが崩壊するのも黄金パターン。

水上まりさ
ゆうかにゃん
ゆうか種とちぇん種を掛け合わせると稀に誕生するハイブリッド。
見た目は猫耳と猫しっぽの付いたゆうか種で、マタタビに酔うなど猫っぽい仕草も見せる。

胴付き
生まれつきではなく、ある日突然ゆっくりに体が生まれる。
胴が付くと知能の向上が見られるが、言語的には書き手や種によって様々。
野生では差別の対象となりやすく、周りからいじめられやすい。
逆に飼いゆとしては需要が高く、希少種の胴付きともなればとんでもない値段が付くことも。

ぜんら
通常のゆっくりと胴付きの中間と言える存在。小さな胴体にこれまた小さな手足がついている。手足には指はなく、足に至っては関節もない、胴付きと違い、知能の向上も見られないといういわゆる胴付きのなりそこない。しかしなまじ手足があり、体が大きい分通常のゆっくりと比べると強いため、増長しやすくゲス化する個体がほとんど。そのため、一部の人たちからは「糞全裸」と呼ばれている。

れいぱー
発情が収まらないありす種。
この状態になると人間が関わったり、よっぽどの事が無いと元には戻らない。
れいぱーは自分がすっきりするためだけに快楽を求め続けるため、相手を殺してしまうことが大半。
その矛先は飼いゆっくりにも向けられるため、飼い主達はれいぱー対策を怠ってはいけない。

のうかりん
まっちょりー
家ゆ


関連タグ

ゆっくりいじめ ゆっくり ゆっくりしていってね 虐待

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