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ガオガイガー

がおがいがー

ガオガイガーはメディアミックス作品『勇者王ガオガイガー』に登場する重機動スーパーメカノイド。
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ついに…我々の待ち望んだ真の勇者が誕生した!
その名も、勇者王ガオガイガー!!(Number.01 勇者王誕生!より)

概要

勇者王誕生!


 宇宙メカライオン「ギャレオン」がサイボーグ・ガイとフュージョンすることによりメカノイド「ガイガー」へと変形し、3機の「ガオーマシン」ステルスガオー、ライナーガオー、ドリルガオーと共に「ファイナル・フュージョン」を行うことによって誕生する重機動スーパーメカノイド。合体に際してはGGG長官の承認が必要不可欠であり、最終手段でもある。
 ゾンダリアン側からは当初「黒いロボット」と呼ばれていたが、粒子加速機イゾルデ攻防戦で名称を認識。

 ガイの四肢の延長と同時に三次装甲とも呼べるもので、あらゆる攻撃に晒されても頭部と胸部を完全に保護する様に施されている。基本的な攻撃方法は右腕で破壊し、左腕で守る近接戦闘。
 だが、異星テクノロジーと地球製のガオーマシンの合体によって機体が構成される産物からか未知数な部分が多く、初出撃の時点ではまともに合体する事さえ保証できない状態で、戦闘よりも合体時の負荷で機体損傷する有り様だった。
 様々な実戦で得たデータを元にハードやソフト両面でのアップデートが頻繁に更新され、外見上の変化はないが、原種大戦後の時点では別物と言っても良い信頼性も含めた大幅なスペックアップを施されているものの、それでも全体的に見れば合体によるダメージだけでなく、技による負担損傷も多い。

 脊椎原種戦でのアクシデントから大気圏外の行動が可能な宇宙用装備のステルスガオーⅡと合体し「スターガオガイガー」になるが、本編では従来のまま呼ばれ続ける。

 合体機構を持つロボットアニメでも「分離のための設備が用意されている」という珍しい特徴を持っており、設備の一つ、エリアIV 水陸両用整備装甲車での分離作業はEI-02戦後にその様子を描いている。

基本データ

 全高:31.5m
 重量:630.0t
 内蔵タンク総量:264.2t
 最高走行速度:時速172km
 最高飛行速度:M3.0
 最大出力:10000000馬力以上(750万kw)
 合体コード:ファイナル・フュージョン
 内蔵GSライド:機密(Gストーン動力炉)

ブロウクンマグナム
 主力戦闘装備。右前腕部を高速回転させて射出する所謂ロケットパンチ。ゾンダーロボのバリアシステムを力ずくで破壊する威力を誇る。

プロテクトシェード
 左前腕部から空間を湾曲させる反発防御空間を形成し、反発効果により防御を行う。光学兵器は蓄積反射することが出来るが、展開できる範囲が限定されており、その隙を突かれたこともある。

ドリルニー
 膝に装備された接近戦用ドリル。攻撃だけでなく防御にも使用される。

プラズマホールド
 プロテクトシェードで発生する反発的防御フィールドを反転、目標を内部に捕獲し、フィールドの反発作用で拘束するが、使用頻度はあらゆるメディアを見ても数える程でしかない。

専用ハイパーツール

 ディバイディングドライバー
 ガトリングドライバー
 ディメンジョンプライヤー
 ゴルディオンハンマー
 モレキュルプラーネ
 ゴルディオンモーター
 グランドプレッシャー

必殺技

 ヘル・アンド・ヘブン
 ハンマーヘル・アンド・ヘブン

関連動画


関連タグ

勇者王ガオガイガー
スターガオガイガー 
ガオファイガー 
ジェネシックガオガイガー 
ガオガイゴー



超合金 スーパーロボット超合金でアクションフィギュア化を果たした。それ以外にも、完全変形でのリリースも予定されている。

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