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スパイダーマン

すぱいだーまん

スパイダーマンとは、マーベルコミック並びにアメコミを代表するキャラクター。またそのキャラクターが登場する作品名の総称。
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概要

MARVEL COMICS(マーヴェルコミック)発祥のアメコミヒーローだが、日本人も複数いる
クモの糸を使い、高層ビルの合間を飛び回る姿で有名(逆に、高層ビルのない田舎ではイマイチ能力を発揮しきれない)。

その正体はピーター・パーカーだが、作品によっては引退したり殺されていたりして、別の人間が中の人になっていることもある。
これは、長期化のせいでマンネリになることが多いアメコミでは良く使われる手なので、交代しても結局しばらくするとパーカーに戻るようになっている。ただ殺されたぐらいでは作品からの退場にはならないのがアメコミである。

本家コミック「アメイジング・スパイダーマン」の2014年イベント。平行世界のスパイダーマンが全員集合する『スパイダーバース』が行われた。しいていえば仮面ライダー大戦のようなモノ。

スパイダーマンのポテンシャル

糸を出してばっかりの印象だが、実際のレベルを見てほしい。肉体と糸のポテンシャルもそうだが、スーツとそれを作り出した彼の頭脳・技術レベルもとんでもない物である。

  • スパイダーセンス(危険を察知するクモの第六感。しかしその危険がどの様なものかまでは教えてくれない)
  • 分子間の結合力を高める事によるクモの吸着力。2tまでの物なら指一本で支えることが可能(サム・ライミ版では、手足に生えた鋭い繊毛によって壁に吸着する)
  • 10tの重さにまで耐えることが出来る筋力。X-MENビーストの約数倍の力に匹敵する
  • 時速320km以上(200マイル/時)の走力。
  • ハルク肉弾戦をやってのけるタフさ(喧嘩もするがコンビも組む仲)。言うまでもなくハルクのパワーはMAVEL世界でも屈指で、しばしば指標として用いられる程である。
  • ありとあらゆる毒(毒ガス、ウイルス、放射線、生物兵器など)を完封可能(スーツの機能のおかげもあるが、自身が直接これらに侵されても回復可能)
  • 超高圧電流や超高熱にも耐える
  • 水中や宇宙空間でも活動可能
  • 骨折・戦闘不能状態からも数時間で回復し、失明(視力喪失)しても次の日には戻っている
  • 普通の人間の40倍の速さで働く反射神経
  • 糸と合わせた超高速の近接戦闘も可能
  • 赤外線・紫外線が見え、不可視の相手でも対象の発する熱で感知可能(たぶん)
  • 寄生生物の精神攻撃にも耐える
  • 戦闘中に非常に良く喋る。なのでこいつとは混ぜるな危険。だがスパイダーマンの場合は余裕がある訳でもイカレているのでもなく、ジョークで自身の恐怖を和らげると同時に、ヴィランが周囲に被害を出さないよう自分に注意を引くという二つの真っ当な理由がある。
  • 蜘蛛男ならぬ蜘蛛人間「マンスパイダー」になってしまった事がある。

クモ糸について

手首にはウェブ・シューターというクモ糸発射装置を装着する。
手のひら部分にスイッチがあり、中指と薬指でそれを押すことで、クモ糸が発射される(あの独特の手つきはそのためのもの)。

糸の正体は、パーカーが開発した新素材の特殊粘液。作品によっては、亡き父親が開発していたものを、彼が引き継いで完成させたという設定にもなっている。
シューターの大きさに比してかなりの量を射出できるが、稀に粘液切れを起こしたり、装置が不調をきたしたりしてピンチになることもある。

なお、サム・ライミの映画版ではウェブシューターはなくなっており、腕に発達した腺からクモ糸が分泌されるようになっている(理由は、単なる高校生がそんな装置を作る事が出来るのは非現実的で、もし可能でもその装置を売って大金持ちになるであろうからとのこと。実際、原作でもこれの影響を受けて一時期シューターなしになっていた)。

新たに作り直された『アメイジング・スパイダーマン』では、原作の設定を引き継ぎ、ウェブ・シューターを使用する。シューターは試行錯誤の末自作したものだが、糸はオズコープ社の開発した新製品の繊維を発射するようになっている。

クモ糸の耐久性については以下のとおり。

  • クモ糸は発射され空気に触れた瞬間固まる。先端部は強力な接着性を持っており、どんなものにもくっつく
  • 耐久度は鋼鉄並みだが数時間後には自然消滅する
  • クモ糸で作る盾は摂氏550度または華氏55万5538度までの高熱やヒューマントーチの炎に耐えることが出来る

なお、実際の蜘蛛の糸は自然界・科学界問わず世界最強の繊維として知られ、アメリカ軍が真剣に登用を現在も研究しているという代物である。

スーツ

上記の通り、保護フィルターによってハイレベルの毒耐性があるだけでなく、なんとハッキングやコンピュータウイルスなども無効化、光学迷彩による不可視化など、ただのコスチューム(というか服)ではないのである。そのほか、レーザー光線などの装備もあるが、実写映画版では設定の違いもあり、スーツの機能が描かれることはそんなに多くない。

得意戦法

武器らしい武器はあまり使わず、素手とクモ糸で戦う。
相手を得意の軽口でおちょくって攻撃を誘い、スパイダーセンスと強化された身体能力を使って回避・カウンターが基本戦法。
最大の特徴であるクモ糸は、相手の顔に吹きかけて視界を奪ったり、視界と動きを封じてタコ殴りもする。周囲の障害物を怪力で引き寄せてぶつけたり、倒した後はぐるぐる簀巻にして無力化したりといった風に利用する。

ニックネーム

彼には、スパイディ、ウェブヘッド(クモの巣頭)、ウェブスリンガー(クモ糸を投げる物)、親愛なる隣人…など様々な愛称が存在する。
中の人のピーター・パーカーにもタイガーという愛称がある。これはピーターの恋人であるMJが付けたもの(理由は全然タイガーっぽくないから)。

オリジン(原作コミック)

ピーターパーカーは、成績優秀だが運動神経が人一倍鈍く、引っ込み思案で冴えない高校生だった。
本の虫とからかわれる事もしばしばで、叔母のメイ・パーカーと伯父のベン・パーカーと過ごすひと時が何よりの癒しだった。

しかしある夜、訪れた科学展で放射能実験を見学していたピーターは、放射能を浴びた変異クモに噛まれてしまう。そして自身の体に異常をきたし、超人的な能力を身につけることとなる。彼の体に、クモの超能力が宿ったのだ。
これを利用してピーターはスパイダーマンとして活動をはじめ、プロレス進出、果ては芸能活動にまで登りつめた。

すっかり有頂天になっていたピーターは、ある日の番組収録後、一人の強盗が警備員から逃げるのを、「自分の仕事じゃない」と見逃した。
しかししばらくして、彼の父親代わりだったベン・パーカーが、何者かによって殺害される。それを知ったピーターは殺人犯を追い捕まえるも、それが自分が見逃がした強盗だと気付く。

後悔の念に苛まされたピーターは、ベンが遺した

「大いなる力には、大いなる責任が伴う (With great power comes great responsibility.)」

という言葉を胸に、人々の為に自分の超能力を使う事を決意する。
こうして、ヒーロー・スパイダーマンが誕生した。

キャラクター

pixivで単体の絵がある物に限って紹介する。

スパイダーマン

親愛なる隣人


本作の主人公。「あなたの親愛なる隣人。本名はピーター・パーカー
プロフィールは前述した通り。
物語の中盤からクローンにヒーロー役を取って変わられたり、殺されてしまっている(だが、復活したり、別の人物が後継者になった)悲劇の主人公。
恐らくアメコミヒーローの中でもトップクラスに口数が多く、戦闘中はほぼずっと軽口を叩いている。

バリエーション

シンビオート・スパイダーマン

ブラックスパイディ


またはブラックスパイダーマン。中の人は同じ。
スパイダーマンが宇宙空間に行った際に発見し持ち帰った黒のスーツ。
ウェブシューターがなくても糸が出せたり全ての超能力が増幅されたりと良いこと尽くしだが、着ている間は何故か攻撃的になり、粗暴な性格へと変わってしまう。
それもそのはず、このスーツの正体は宿主と共生する宇宙寄生生物――シンビオートで、宿主を凶暴化させてしまう性質を持っていたのである。
この事実が発覚した直後、ファンタスティックフォーの力を借りて除去に成功したが、シンビオートは後にエディ・ブロックへ転移し、べノムと化した。
弱点は超音波と炎。これも、ベノムに引き継がれる。
実写版ではサム・ライミ版の『3』に登場した。

アイアン・スパイダー

アイアンスパイダー


アイアンマンが作ってくれたコスチューム。『シビル・ウォー』で初登場。
背中に三本のアームがあり、スパイダーマンの能力を強化してくれるいいことずくめのスーツ。
アイアンマンことトニー・スタークはタダでこれを作ってくれたが、それには相応の理由があった。
後に、ある事件の中でオダブツとなった。
MCUでトニーがスパイダースーツの提供者となっているのは、このスーツの設定が影響している。

スカーレット・スパイダー

スカーレット
スカーレットスパイダー


スパイダーマンのクローン。
詳しくはスカーレット・スパイダーを参照。

世界のスパイダーマン

パビトル・プラバカル


画像はインド版。インドのウルトラマンと仲が良い。

ゾンビスパイダーマン

ゾンビ・スパイダーマン


MARVELヒーローがマーベルゾンビーズ世界のスパイダーマン。
ハルクからアイアンマンまでゾンビ。人類オワタ

スパイダーハム

スパイダーマン


ブタの世界のスパイダーマン。本名はピーター・ポーカー。

アルティメットスパイダーマン

無題


主にアニメ版タイトルの事を指す。同名タイトルのアメコミもある
アルティメット版ニック・フューリーと同じ異世界のスパイダーマン
ニック同様これまた黒人、公式2代目との事。

スパイダーグウェン
なんと、グウェンを主人公とした新シリーズ。該当記事を参照。

ヴィラン

グリーンゴブリン


スパイダーマンの宿敵。本名はノーマン・オズボーン。
化学薬品によって強化された体に軍用強化スーツを纏い、数々の武装品を駆使してスパイダーマンを苦しめる。これらは主に、ノーマンが社長を務めていたオズコープ社の産物である。
どのストーリーにおいても、スパイダーマンと最も深い関わりを持つ。作中でもっとも有名かつ代表的なヴィランと言えるだろう。
ノーマンの死後は息子のハリー・オズボーン(後述)が二代目ゴブリンとなる。
映画には、サム・ライミ版シリーズ『1』に登場。ノーマンはこの作品で倒されたが、その後『3』に至るまで、息子・ハリーを通じて彼とスパイダーマンの因縁は続いた。
『アメイジング・スパイダーマン』では、『2』より登場。エレクトロやライノといった新たに登場するヴィラン達の黒幕で、ノーマンではなくハリーが初代であり、スパイダーマンを手に入れようと暗躍する野心家となっている。

ホブゴブリン
グリーンゴブリンのアジトを発見し、装備一式を手に入れた人物がこう呼ばれ、中の人も複数存在する。
ノーマンの後を受け継いだハリーのことをこう称することもあるが、別物である。
また、作品によってはグリーンゴブリンよりも早く登場していることがある。

ドクター・オクトパス

ドクター・オクトパス


スパイダーマンが最初に闘った強敵。本名はオットー・オクタビアス。
事故によってアームと肉体が融合してしまった悲劇の天才科学者。背中に4本のロボットアーム(というより触手)が装着されており、ビルを自在に登ったり、怪力を発揮したりする。
マザコンで坊ちゃん刈りでブリーフパンツ。初期アニメ作品の日本語吹き替え版では、彼をモデルとしたキャラクターが「タコはち」というしょうもない名前で呼ばれていた。
原作では邪悪な存在だが、ヴィランとして登場したサム・ライミ版『2』では悲劇のキャラクターである。
『アメイジング・スパイダーマン2』では彼の使用するロボットアームがオズコープ社の秘密ラボラトリーに展示されているのが描かれており、続編で登場する予定があったものと思われる。

リザード(リザードマン)

リザード


名前の通りのトカゲ人間。本名はカート・コナーズ。
かつて事故で失った片腕を取り戻すために、爬虫類の再生能力を身に着けようとして、トカゲ男になってしまった科学者。
現在では殆ど更正し、スパイダーマンとは協力関係にあるという異色のヴィラン。スパイダーマンは、科学的な知識が必要な場合などに、優秀な科学者である彼の協力を仰ぐ。…が、極度の興奮などによって再び変貌することがある。
サム・ライミ版の映画シリーズではコナーズ博士として『2』『3』に登場しており、ドクター・オクトパスのかつての友人にして、パーカーの通う大学の教授で、シンビオート・コスチュームを解析したりしてくれた。本来ならば『4』のヴィランは彼とヴァルチャーであり、『3』では彼がリザードへ変貌する伏線が張ってあったのだが、後述の理由でポシャッた(『3』のゲーム版には登場している)。
そのためか『アメイジング・スパイダーマン』には新シリーズのヴィラン第1弾として登場している。

エレクトロ


スパイダーマンの古い敵。本名はマックス・ディロン。
もとは電機会社の架線作業員だったが、雷に打たれたことで電気人間と化した。1分で1000ボルトの電気を作り出せる。
作品によってはパーカーの同級生として登場し、彼以上に冴えない、完全なるいじめられっ子だったりする(実写版でもこちらの設定が一部採用されている)。
実写映画では、『アメイジング・スパイダーマン2』にて登場。こちらは、生物発電に使われていた電気ウナギの水槽に落下して、彼らと同様の体質を手に入れたという設定。「最強の敵」という触れ込みで登場し、スパイダーマンを苦しめる。

ライノ

Highway


サイを模したチタニウム製スーツを着た超人。

ミステリオ

ミステリアス・プレイヤー


特撮技術を使い悪事を働く異色の悪役。本名はクエンティン・べック。
ニセスパイダーマンを装って、スパイダーマンを逮捕する大義名分を立てた。作品によっては、彼の名声をそのまま横取りしようとしたことが動機となっていたりする。
しかしその悪事はことごとくスパイダーマン本人によって暴かれてしまっており、逆恨みに燃えた末にスパイダーマンに復讐を誓っている。
様々な機械装置を使い、時には用意周到なセットを組んで闘う。スパイダーマンを幻覚で攻撃し、精神病を発症したと勘違いさせて追い詰めたこともあった。

サンドマン
体を砂状に分解できるようになった元チンピラ。ウィリアム・ベイカーが本名。
サム・ライミ版『3』には、ベン・パーカーを殺した張本人である犯罪者フリント・マルコとして登場。凶悪犯ではあるものの、かつてベンを殺害してしまったことを悔やんでおり、家族の下に帰ることを強く願っている複雑なキャラクター。同シリーズでは、最終的に死亡することの無かった唯一のヴィランで、ピーター・パーカーにその罪を許すといわれた後、悲しげな表情を浮かべながらどこへともなく消えていった。

バルチャー
本名はエイドリアン・トゥームス。
翼の生えた飛行スーツを着たハゲ親父。一時期若返った事もあるが、現在は戻っている。
サム・ライミ版の映画で企画として存在していた『4』では、よりにもよってピーターの実父という設定で、リザードと共に登場する予定になっていたらしい。
『スパイダーマン:ホームカミング』にて、ついに実写映画シリーズ初登場の予定。演じるのはかつてバットマンを演じたマイケル・キートン。

スコーピオン
本名はマック・ガーガン。
ジェイムソンが対スパイダーマン用に誕生させた改造人間。しかし、当の本人はジェイムソンに恨みを抱いている。
一時は三代目ヴェノムになっていたが、最近になってまた元に戻っている。

キングピン
本名はウィルソン・フィスク。暗黒街の帝王で、デアデビルの宿敵。

シンビオート関連

上述したシンビオート・スパイダーマンから生まれた、スパイダーマンの能力をコピーしたヴィランが複数存在する。

ベノム(ヴェノム)
スパイダーマンの宿敵であり天敵。シンビオートから生まれた初のヴィランで、いわば第2のスパイダーマン。
怪力や超能力といった特殊能力はスパイダーマンを上回るが、超音波と高熱に弱い性質もシンビオートそのままであるため、総合的には互角と言ったところ。
ヴェノムのシンビオートは何人もの手に渡っており、現在はピーターの親友であるフラッシュ・トンプソンが宿主となっている。中の人によっては、ダークヒーローどころではなく単なるチンピラと化すこともある。
基本的に、単なるヴィランというよりはダークヒーローに近い。スパイダーマンを激しく敵視してはいるもののそれ以外の悪事にはあまり興味を示さないどころか、たまに人助けをしたり、スパイダーマンと手を組んだりする。
ちなみにVENOMには「毒」の他に「毒舌」「恨み」という意味もある。

サム・ライミ版『3』では、シンビオート・コスチュームの状態から登場し、シリーズ史上最悪の敵としてパーカーの前に立ちはだかる。原作と違って凶暴性と残虐性だけが見られる。どちらかというとカーネイジに近いキャラクターとなっていた。
また、主人公として登場するスピンオフ映画の企画が進行している

アンチヴェノム

Anti_Venom


もう一人のべノム。本名はエディ・ブロック。
エディは自らが癌に侵された時にエイリアン(シンビオート)・コスチュームと決別したが、あるキャラクターに投与された対ヴェノム抗体によって命をとりとめ、さらにはわずかに体内に残存していたシンビオートが変異を起こして、新たな共生体へと変貌を遂げた。これがアンチヴェノムである。
シンビオートとアンチヴェノムは、その名のとおり互いに強い拒絶反応を起こす。そのため、現行のエディがオリジナルのべノムに戻る事はもう無いかと思われる。
シンビオートとの決別によってエディはスパイダーマンへの憎悪を失っており、敵対関係にはない。

カーネイジ

CARNAGE


名前の意味は大虐殺。本名はクレタス・キャサディ。
ヴェノムに続く、第3のスパイダーマン。
ダークヒーロー的な立ち位置にあるヴェノムと違って、凶悪かつ冷徹な悪役。

クレタスは人間全てが死ねばいいなどと考えている凶悪な殺人鬼で、かつて、投獄されたエディと同室になっていた。その後、エディはシンビオート・コスチュームを手に入れてヴェノムとなり脱走したのだが、実はこのとき、シンビオートの一部が監獄に残存しており、これがクレタスと合体。カーネイジとなった。

ヴェノムとは、熱と超音波を弱点とするなどの点で共通している。相違点は快楽で殺人を侵す凶暴性と、その力の強大さ。超能力と怪力においては、スパイダーマンはおろかヴェノムすらをも上回っている。
彼の出現に際して、スパイダーマンとヴェノムが手を組んだほどだったが、結局2人の力を持ってしても、投獄するのがやっとであった。
その後は、凶悪な悪役としての立ち位置を確立し、暴れてはスパイダーマンとヴェノムのコンビに倒されるという流れを何度か繰り返している。

『アメイジング・スパイダーマン2』のゲーム版にラスボスとして登場する。

トキシン

theらくがき


カーネイジから生み出された共生体。本名はパトリック・モリガン。職業は警察官。
カーネイジに殺害を目論まれるも、ヴェノムによって阻まれる(命名もヴェノムによる)。しかしパワーはカーネイジをも上回り、かつ警察官に寄生したため、恐れをなしたヴェノムとカーネイジに殺されかけた(スパイダーマンとブラックキャットに救われる)。
正義感の強さから、パトリックはシンビオートの精神的支配を逃れ、共生体の力を正義に使うべくトキシンとして生きることになる。
最近になってパトリックが死亡し、現在はヴェノムの力を失ったエディが新たな宿主となっている。

スコーン
カーネイジから生み出された共生体。本名はタニス・ニーヴス。職業は精神科医。
担当していたシュリークの護送に同行していた際にドッペルゲンガーの襲撃を受け、味方である護送部隊の誤射により右腕を失う悲劇に見舞われている。
そんな中、事業家のマイケル・ホールが開発した高性能な技手を得るが、それにはあのカーネイジのシンビオートの一部が組み込まれており(宿主だったキャサディも、下半身をサイボーグ化する形で生きながらえていた)、目覚めたシンビオートに取り込まれたタニスは一時的にカーネイジとなり、
やがてシンビオートは元の宿主であるキャサディへと戻ったが、この際に新たな分裂体がタニスに産み付けられていた。タニスは自らこの分裂体を切り離し、一時的にシュリークの手に渡る事になったが、最終的には分裂体を受け入れる道を選び、その結果誕生したのがスコーンである。
その後、タニスは分裂体の支配に飲まれる事はなく、トキシンと同様にヒーローとして活動する事になった。


その他のキャラクター

家族・友人・知人

ベン・パーカー
パーカーの伯父さん。両親のいない彼を育ててくれた。
ピーターに訪れた変化をどことなく感じ取っており、彼に、大きな力に関する金言を残す。
役柄上、序盤で退場するものの、殆どのシリーズに登場する。
彼の死がきっかけとなり、スパイダーマンはヒーローとなった。
同作のキーパーソンとも呼べる人物である。

メイ・パーカー
伯母さん。ドクター・オクトパスと結婚しかけた事もあった。
スパイダーマンの弱点として度々狙われる。

メリー・ジェーン・ワトソン
通称MJ。ピーターの恋人。後に結婚する…が、最近の設定では現実が改変された結果、結婚した事実がなかったことになった。
サム・ライミ版映画シリーズのメインヒロイン。『アメイジング・スパイダーマン』には登場していない。

ハリー・オズボーン
ピーターの親友。初代グリーンゴブリンの息子で、その後二代目ゴブリンとなる。数年前に死亡した…が、これまた現実が改変された結果、生き返った(生き続けていた事にされた)。
サム・ライミ版映画シリーズでは、『1』のラストで、ノーマンの遺体を運んできたスパイダーマンを目撃し、彼が父を殺したのだと信じて憎悪に燃える。『2』のクライマックスでその正体を知ってしまい、『3』ではとうとう二代目グリーンゴブリンと化してパーカーと衝突する。
『アメイジング・スパイダーマン』では2作目から登場する。父から遺伝性の難病を受け継いでおり、亡くなった彼に代わってオズコープ社の社長となった負担も加わって追い詰められていく。ついには、父の遺言などから、スパイダーマンの血液を研究することで命が助かると信じ込み、グリーンゴブリンとなって彼に襲い掛かる。

グウェン・ステーシー
ヒロインの一人で、スパイダーマンことピーター・パーカーが人生で最も愛した女性。さらに詳しいデータは個別記事にて。

フラッシュ・トンプソン
ピーターの高校時代のクラスメイトで、フットボール部のスター選手。本名はユージン・トンプソン。フラッシュはあだ名。
いわばジャイアン的ポジションのキャラで、初期はよくピーターをいじめていたが、その後は良き友人となる。
グリーンゴブリン(ノーマン)に植物人間にされたり、イラク戦争にて司令官をかばって両足を失ったりと結構ハードな人生を送ってきた。が、なんと現在は4代目ヴェノム(エージェント・ヴェノム)として活動中。
実写版では『アメイジング・スパイダーマン』シリーズに登場。
原作同様ピーターを苛めていたが、ピーターがスパイダーマンに覚醒した後やりこめられてからは考えを改め、彼を苛めることはしなくなった。ベン伯父さんが死んだ際には彼を気遣う発言もしている。

エリザベス・”リズ”・アレン。
ピーターの二人目の彼女。
後にハリー・オズボーンと結婚してハリーの会社の経営担当となった。彼の死後は、事実上の社長となっている。
ハリーとの間にノーミーと言う息子を授かる。

ブラックキャット

Black Cat


某掃除人ではない。本名:フェリシア・ハーディ。元怪盗。
超能力を持っていない普通の人間だったが、やがて周囲に不幸をもたらすという超能力を得る。シリーズ後半になるとこれは失われ、猫の身体能力・感覚・爪などの、オーソドックスな超能力を代わりに手に入れた。そして最近になってそれも失い普通の人間に戻り、以降はハイテクアイテムでカバーしている。
作品によっては、キャプテン・アメリカと同様にスーパーソルジャーの能力を与えられたりしている。

怪盗として活動していたが、スパイダーマンと接触すると、自分と同じく孤独な存在である彼にシンパシーを抱き、やがて恋仲へと発展する。しかし、周囲に不幸をもたらす自らの力や、世間に正体を明かそうとするスパイダーマンの行動などが原因で破局と復縁を繰り返すことになる。
結局、スパイダーマンがMJと結ばれた辺りで破局は決定的になった。その後、スパイダーマンに嫌がらせのようなことも行っていたが、しばらくすると落ち着き、以降は親友としての関係に落ち着いている。

DCコミックにも似たようなのが登場するが別人。アメコミでは猫と言えば女なのだ。

サム・ライミ版『4』に登場予定だった……もとい、製作会社であるソニーピクチャーズ側が出したがっていたが、サム・ライミがリザードにこだわって拒否。これが素になって、『4』の製作は難航し、結局シリーズ打ち切りになってしまった。
その後、『アメイジング・スパイダーマン2』にて登場。オズコープ社の重役の1人で、ノーマンの死後、社長となったハリーを秘書となって支えている。もしかしたら続編でブラックキャットとしての姿を見せる予定だったのかもしれないが、今となっては不明である。

ちなみに本名が本名なのでマヴカプではスパイディこちらさんと対戦して勝利すると、気まずいコメントをしている。

デイリー・ビューグル新聞社

J・ジョナ・ジェイムソン
デイリー・ビューグル新聞社主および編集長
粗暴で単純な性格で、スパイダーマンをこき下ろす記事を書くことにこだわる頑固親父。
実は覆面強盗に妻を殺されたという重い過去を持っており、どんな人間であっても覆面をして正体を隠している人間を信用できないでいる。彼がスパイダーマンを敵視するのはそのためでもある。
一見すると無能なギャグキャラクターだが、言い換えれば反骨精神にあふれており、基本的には有能で頼れる上司。また、例えスパイダーマンをこき下ろすためであってもゴシップの完全捏造だけは絶対にしない、ジャーナリスト魂を持った男でもある。
スパイダーマンがボランティアでニューヨークのために戦う点に関しては高く評価しているものの、前歴から無闇に疑っていることに加え、捻くれた性根と嫉妬がない交ぜになっているためどうしても素直に称賛できないでいる
サム・ライミ版映画シリーズでは凄まじい原作再現度で登場しファンを沸かせた。しかし、スパイダーマンが芸能活動をしていない上に妻も健在なため、原作よりはスパイダーマンのことを素直に評価していたりする。
『アメイジング・スパイダーマン』では2作目に名前のみ登場。ピーターの撮影した写真を買い取っているらしいが、彼曰く「60年代の相場」とかなりの安値で買い上げている模様(一度、ピーターももう少し高値で買い上げるようメールで直訴したのだが断られた)。

ジョー・ロバートソン
デイリー・ビューグル新聞の編集人。上司のジェイムソンと違ってスパイダーマンの支持者。

ベティ・ブラント
ジェイムソンの秘書。ピーターが最初に付き合った女性。


その他のMARVELヒーロー

後述のヒーローの他にもファンタスティックフォーアベンジャーズとも交流が深い。

デアデビル
盲目のヒーロー。
ピーター=スパイダーマンとは公私に渡る友人で、アニメ版では彼の弁護を担当したこともあった。

パニッシャー
ご存知、マーベルの私刑執行人。元々は「アメイジング・スパイダーマン」誌でゲストヴィランとしてデビュー。その後、独り立ちした。


実写映画

摩天楼を自由自在に飛び回るスパイダーマンの活躍を実写化するのは長らく不可能とされていたが、90年代に入ってCG技術が飛躍的に発達すると実写化企画が上がるようになり、2000年代から実写映画が製作され始めた。

サム・ライミ版

Spider-Man


トビー・マグワイアを主演に据え、カルト映画で人気を博したサム・ライミが監督したシリーズ。
潤沢な予算から生まれる大迫力のCGは、摩天楼を飛び回るスパイダーマンの姿を完璧に再現し、高い評価を得た。また、原作コミックに比べてもさらに冴えない男として描かれたパーカーが、悲惨な運命に巻き込まれながらヒーローとして成長して行く物語も評価が高く、いまだにアメコミ実写化作品の最高傑作に挙げられることも多い。
北米での興行収入1億ドルを公開1週目で達成した史上初めての映画作品。3作合計で全世界24億ドルという凄まじい興行収入を記録している。
この大人気により、最終的には『6』までの製作が発表されたが、サム・ライミと制作会社が衝突したことで『3』で打ち切りとなった。ライミの考えでは、『4』でピーターは恩師(リザード)や実の父(ヴァルチャー)と戦うことになってしまい、自らの活動について考えた末にスパイダーマンであることを捨てる、という結末を迎えて完結する予定だった。
とはいえ、伏線らしい伏線はリザードのもの以外は残っておらず、『3』の時点でも割ときれいに完結している。

スパイダーマン

2001年公開。
超能力を手に入れたパーカーがスパイダーマンとなり、グリーンゴブリンと戦う。

スパイダーマン2

2004年公開。
ヒーローとしての使命に迷いを覚えたパーカーと、悲劇の科学者、ドクター・オクトパスの戦い。スパイダーマンの正体がMJとハリーにばれてしまう。

スパイダーマン3

2007年公開。
『2』において迷いを捨てたパーカーだが、親友ハリーとの戦い、MJとの衝突を経験し、さらにはシンビオートの寄生によって自らを見失いだす。さらに、伯父を殺した宿敵サンドマン、そしてシンビオートから誕生した最強の敵ヴェノムが彼に襲い掛かる。

マーク・ウェブ版(『アメイジング~』シリーズ)

スパイディ


2011年公開予定だったサム・ライミ版『4』を製作中止にして一から作り直したシリーズ。
監督は『(500)日のサマー』で頭角を現した新進気鋭の作家マーク・ウェブ。主演は、『ソーシャル・ネットワーク』で高評価を得た新人アンドリュー・ガーフィールド
スパイディが陽気なキャラクターとなっているほか、ウェブシューターを用いるようになっているなど、サム・ライミ版と比べ原作に近づいた。その一方、パーカーの父がオズコープ社の研究員として物語の根幹に関わっていたり、ノーマン・オズボーンがグリーンゴブリンになる前に死んだりと、大胆な新設定も導入されている。
アンドリューが演じるピーターがかっこよすぎるという批判もある。

サム・ライミ版にこそわずかに届かないものの、かなりのヒットを記録したが、『2』の北米での興行収入が2億ドル以下に留まった(全世界で見れば7億ドルは稼いでいたが)ことで、なんと2作で打ち切りとなった。
サム・ライミ版『3』と違って、未回収の伏線が満載だったのだが、これらの回収がされる望みは非常に薄い。コミックなど別の媒体で展開が続けられることを期待するファンも多いが、今のところそういった情報はない。

アメイジング・スパイダーマン

2012年6月公開。
主人公パーカーを大学生から高校生に設定変更し、新たなヒーローの誕生を一から描く。登場するヴィランはリザード。
2億5000万ドルにまで制作費が高騰した前シリーズに対し、1億ドル程度に予算が抑えられている。

アメイジング・スパイダーマン2

2014年4月公開。登場するヴィランはエレクトロとグリーンゴブリンとライノ。
制作費は推定2億~2億9300万ドルと、前作とは打って変わって再び高騰。これをアメリカ国内で回収しきれなかったことが、打ち切りの理由になったと思われる。
なお、エンドクレジット後に『X-MEN: フューチャー&パスト』の1シーンが先行公開され、大きな話題となった(両作品は同じMARVEL原作の映画だが、配給会社が異なる)。

MARVELスタジオ版

リブート版シリーズが打ち切りになったところへMARVEL社が手を差し伸べ、MARVELスタジオと二重契約し、キャラクターをシェアするという大胆な製作体制が新たに立ち上げられ、新シリーズが三度スタートした。
これは、ディズニーとMARVELスタジオが制作しているMCU(『アベンジャーズ』をはじめとする一連のシリーズ)と世界観を共有する新たなスパイダーマンを、ソニーピクチャーズとディズニーが共に展開していくというものである。

キャプテンアメリカ・シビルウォー


新シリーズに先行して、2016年公開の『キャプテンアメリカ シビルウォー』に、新スパイダーマンがゲスト出演した。

スパイダーマン・ホームカミング



新シリーズの第1作で、2017年8月に公開が予定されている。
ソニーピクチャーズ制作・配給だが、製作はマーベル・スタジオが担当している。ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スタークがMCUから出演する。
登場するヴィランはヴァルチャー。

スピンオフ

シニスター・シックス(仮)

ヴィラン6人組のスピンオフ映画。2016年11月11日公開予定で、製作もスタートしていたのだが、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの打ち切りと共に無期限の製作保留――つまり実質的な中止を迎えた。

ヴェノム(仮)

ヴェノムを主人公としたスピンオフ映画。
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズとの関連も予想されており、同シリーズの『3』『4』にヴィランとしてヴェノムが登場するのではないかという見方もあったが、こちらもシリーズ製作中止に伴い、一時企画が立ち消えとなった。
しかし、2016年3月に再び企画が復活したらしいことがThe Hollywood Reporterにより明らかとなる。現時点では詳細は不明だが、2017年公開予定の『ホームカミング』、およびMCUとは関わりのない作品となるのではないかという説が濃厚である。

東映スパイダーマン

仮面ライダーなどの特撮を手掛けた東映の手による「和製スパイダーマン」が存在するが、こちらは山城拓也というバイクレーサーがスパイダー星人ガリアに授かったブレスレットで変身し、モンスター教授が率いる鉄十字団と戦うなど、原作とは名前が同じだけの全くの別物となっている。

 『地獄からの使者、スパイダーマッ!』
 『キノコ狩りの男、スパイダーマッ!』
 『野生の少女に味方する男、スパイダーマッ!』

などの名乗り(しかも毎回違う)や、『最強秒殺ロボ』レオパルドン、モンスター教授の名空耳

 『貴様のためにわしは宇宙塩を味噌だぞ!許せる!
 (実際は「貴様のためにわしは宇宙ショーを見そびれたぞ!許せん!」と言っている)

といった怪しげな要素満載で、今なおネットで語り草である。
 
原作やハリウッド映画など本家のスパイダーマンと区別するため、
名乗りの際の空耳にちなんで「スパイダーマッ」または「ダーマ」と呼ばれる。

ただし、上記のようなネタ要素のためしばしば誤解されがちであるが一つの特撮アクション作品としては非常に優秀で、当時のJACのアクターが命を張って撮影したワイヤーアクションはかなりの迫力。原作者のスタン・リーからの評価も高い(そもそも、名乗り口上もストーリーの流れに沿ったものである。言うなれば水戸黄門の印籠シーンみたいなもの)。また超合金レオパルドンは商業的に大成功をおさめ、以降の東映特撮において巨大ロボットが定番となる礎を築き上げた。更に言ってしまえば、現在本家スパイダーマンの特徴として知られる腰を低く落としたポーズは、東映版からの逆輸入である。

当時を知るファンの中には『スパイダーマン2? レオパルドン出ないんだろ?』『スタン・リーが日本とコラボした作品にロボが出るのはレオパルドンの影響』といった、シャレになっていない洒落を飛ばす者もいる。
このような際どい洒落が出てくるのも、それだけ多くの視聴者の心に焼きついた人気作であったっという事実の証明である。

権利関係でソフト化はほとんどされていなかったが、割と最近になってDVD-BOXが販売された。
また、マーベル公式サイトにて無料で視聴可能。(現在は中止)

登場人物

山城拓也 ガリア モンスター教授 アマゾネス

池上遼一

少年の青春を描いた劇画風スパイダーマン。上のふたつに比べて影は薄いが、製作されたのはこちらが先である。
小森ユウという高校生が、放射能を浴びたクモに噛まれて超能力を身につけて、怒りっぽい新聞社の編集長を上手く利用して…という発端と基本設定が似ているが、ベン・パーカーに相当するキャラクターが居ないので、心の支えになるポリシーが無い。
初期はリザード、エレクトロ、ミステリオなどアメコミでの悪役が出てきていたものの、ストーリーが進むにつれスパイダーマンの登場も少なくなっていく。
展開はとにかく陰鬱でハード。思春期を迎えた主人公の、暗く重い葛藤がたっぷり続く。東映版には好意的だったスタン・リーも「これはちょっと……」と拒否感を示したと言われる。そのせいなのか、『スパイダーバース』でも名前だけの登場に留まっている。

スパイダーマンJ版

こちらは天野翔という小学校4年生。
詳細はここを参照。
小さいが強さは結構なものであり、クモ糸を器用に応用した接近戦が得意(糸をグローブかメリケンサックのごとく拳を覆った状態でのパンチ、糸ソード&糸アイスピック糸手裏剣、など)。

防御力やスピードもかなりの高レベル(一瞬で50mを移動可能)。糸を応用した知能戦も得意で、咄嗟に地面に糸を発射して電撃を流すアースにしたり、カナヅチだが糸で水中ポッドを瞬時に作ったりする。ねむりごなにも耐性あり。

糸凧で高度10000mほどの上空での空中戦が可能で、なんと戦闘機レベルの速度が出せる

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ

CV:川田紳司

主要人物の1人。アカツキ博士の助手をしていた。
クリムゾン・ダイナモに襲撃され窓の外に投げ出されたところでスーツを着込みヴィラン軍団との戦いに参加した。

発表会の場にいたヒーローでは唯一ディスクへの封印を免れており
アイアンマンマイティソーキャプテン・アメリカハルクワスプの5枚のディスクの奪還に成功している。

主要舞台が日本に移るのを境に、あくまで自分が守るのはニューヨークだと考え、行動を別にした。
その後久しぶりに再登場したと思ったら、スーツが黒くなっていて…?

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すり替えておいたのさ! 公式が病気
カプコンspidermanspider-man(表記ゆれ)
アラン・ロベール - スパイダーマンの異名を持つフランスのビルクライマー。バキ最強死刑囚編にそっくりさんが登場した。新宿センタービルに無許可で登って逮捕されたことがあり、登頂・逮捕シーンがテレビ放映された際、米国版スパイダーマンの主題歌と思われる歌が流された。



ゴゴモア

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