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ドラゴンスレイヤー

どらごんすれいやー

「竜殺し」を意味する言葉。以下、pixivでの用例と、同名のゲームシリーズについて記す。
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概要

創作の場においてしばしば利用される名称。
ただしドラゴン)という言葉は、強者怪物異形といった強大な存在の比喩表現として使われる場合もあるため、実際にドラゴンが実在するか否かは、作品それぞれの世界観に従ったものとなる。
用例としては以下のようなものが挙げられる。

  • ドラゴンを倒せるような強力な武器、及びドラゴンを退治した者に贈られる称号
  →類例として、竜殺しドラゴン殺しドラゴンキラードラゴンバスターなどがある。
  • ドラゴンが重要な位置にある社会では、ドラゴンを殺すような者へ向けた、恐怖を含む蔑称である場合がある(「魔術士オーフェン」シリーズ、「ソード・ワールド2.0」のプロセルシア帝国など)。
  • ドラゴン(に匹敵するほどの強大な存在)をも倒せるような威力を持つ技の名称
  →イナズマイレブンの登場人物、染岡さんの必殺技。
  →スレイヤーズに登場する魔道士リナ=インバースの攻撃呪文「ドラグ・スレイブ」
※ほか、新たな用例などがありましたら随時、加筆修正をお願いします。

ドラゴンスレイヤーシリーズ(ゲーム)について

初代ドラゴンスレイヤーはトップビュー(見下ろし型視点)の、パズル的要素を含んだRPG。
4つの王冠を集めドラゴンを倒すという基本スタイルは、その後の続編にも受け継がれた。
シリーズ作は以下の8タイトルとされている。これらはアクションRPGが中心だが、コマンド選択RPG(Ⅵ)、SLG(Ⅶ)すら含むバラエティに富んだラインナップである。多様な諸作品がドラゴンスレイヤーシリーズと呼ばれる理由は、日本ファルコムに当時所属していたプログラマー木屋善夫が携わっていた作品群だからということである。

【Ⅰ】ドラゴンスレイヤー
【Ⅱ】ザナドゥ(Ⅰ・Ⅱ)
【Ⅲ】ロマンシア
【Ⅳ】ドラゴンスレイヤーⅣドラスレファミリー
【Ⅴ】ソーサリアン
【Ⅵ】ドラゴンスレイヤー英雄伝説(Ⅰ・Ⅱ)
【Ⅶ】ロードモナーク
【Ⅷ】風の伝説ザナドゥ(Ⅰ・Ⅱ)        

『風の伝説ザナドゥⅡ』を最後に木屋善夫の退社によってシリーズは終了、解体され、各タイトルはそれぞれ独立した作品群となった。
たとえば「Ⅵ」は英雄伝説シリーズとして、『英伝Ⅰ・Ⅱ(イセルハーサ編)』の後にガガーブ編3部作、そして『空の軌跡』以降の軌跡シリーズという形で派生していった。
 ※資料としてWikipediaを参照した

関連イラスト

オリジナルからシチュエーションへの比喩まで、様々な物がある。

DS
ゴールデンドラゴンスレイヤー


ドーモ、サザンドーラ=サン、ドラゴンスレイヤーです
どらごんすれいやー



関連タグ

ドラゴン 退治
ファルコム ドラスレ ザナドゥ ファザナドゥ 
ガガーブトリロジー白き魔女朱紅い雫海の檻歌
軌跡シリーズ空の軌跡零の軌跡碧の軌跡
ポケモンXY フェアリータイプ 

レトロゲーム ハイドライド

屠竜/屠龍:和名

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