ピクシブ百科事典

ドラベース

どらべーすどらえもんすーぱーべーすぼーるがいでん

『ドラえもん』の世界を舞台とした野球漫画。
目次[非表示]

概要

ドラベース』とは、コロコロコミックにて2000年9月号より漫画家むぎわらしんたろうに連載された、『ドラえもん』の世界の22世紀を舞台にした野球漫画である。
なお、正式なタイトルは『ドラベース ドラえもん超野球外伝(スーパーベースボールがいでん)』である。
2011年10月号に連載を終了したが、2012年8月号から『新ドラベース』として新章に突入した。こちらは全4巻。

特徴

登場人物の多くが人間でないこともあって、

などといった、物理法則を完全に無視した荒唐無稽な魔球・必殺打法が乱舞するなんでもありな内容(悪く言えば「野球漫画としては古い作風」、よく言えば「必殺技という形で選手たちにとことん個性を持たせる作風」)であり、藤子・F・不二雄先生に生き写しな絵柄でありながら、描かれている野球の描写はド迫力の極み。作中でも『ドラえもん』と画風が違いすぎることをネタにしている描写がある(6巻巻末おまけ漫画「ドラベース21世紀版」)。
野球のルールは現代からほとんど変化していないが、1試合に三回だけ(大会によってはこの辺りは異なる)スコアボードに指定されたひみつ道具を使用することができる。
一例を挙げると「ホームランになりそうな打球をタケコプターを使ってキャッチ」「ころばし屋で走塁中のランナーを転倒させる」など。
ただし、「後ろを向いて打つ」「投手がジャンプをして投げる」「打者がボールが投げられた後に打席を変える」などのルール違反に当たりそうな描写も散見される。

なお、タイトルにドラえもんの名前が入っているが、登場回数は少ない。
ただし作中ではれっきとしたドラーズの関係者として扱われている他、江戸川ドラーズという名前を考えた人物こそドラえもんである。由来は「ドラ猫の集まりだからドラーズ」

ちなみに、さりげなく「ドラえもんタイプのロボットには指があり、しかもそれなりに器用である」というあまり知られていない設定をちゃんと使っている(シロえもんが相手に変化球の握りをそれとなく教えるシーンがある、など)

各球団メンバー

詳しくはリンク先を参照してほしい。
彼らのうち、少なくともクロえもん・シロえもんの二名は後にドラフト指名を受けてプロ入りしたことが確認できる。

江戸川ドラーズ

不定期メンバー

※便宜上「不定期」という表現を使用させてもらったが、グリえもんについては一時期移籍していた時期があっただけで再加入後は普通に出場している。また、ドラえもん・アカえもんの二人は正メンバーではあるが、漫画では一度も大会の類に出場していないためこちらで扱った。

新ドラベースでの江戸川ドラーズのメンバー


多摩川ドラーズ


ライバルチーム




その他人物


関連タグ

コロコロコミック ドラえもん
Mr.FULLSWING:作中でドラベースのムチャクチャさを代名詞として使用している。

pixivに投稿された作品 pixivで「ドラベース」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 262681

コメント