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パーン

ぱーん

「パーン」とは、人名。または破裂音などを現す擬音語。
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概要

パーン」とは、

1.人名。


2.強い打撃破裂爆発発射等の音。

もしかして→「頭がパーン

ロードス島戦記のパーン

ロードス島の東に位置するアラニアの田舎、ザクソンの村の青年。死んだはずの母がなぜか後年の作品で元気に登場している。
仲間たちと共に神聖王国ヴァリスフィアンナ姫を灰色の魔女カーラから救出したことによりヴァリス王ファーンやフレイム王カシューの目に止まり、やがてカーラの操るロードスの情勢を変えてしまうほどの英雄になってゆく。
英雄戦争後は、仲間の一人だったウッド・チャックの体を乗っ取ったカーラを追い自由騎士となった。

しばしばディードリットの追いかけとかそんな言い方をされることがあるが、実際はディードリットの方が追いかけである。和製エルフを確立したディードリットが(オタク的に)偉大だったからだろうか…。

なお名前の由来は「鉄砲玉」→「射撃音」→「パーン」だそうな。原作リプレイだと「突撃戦士」とも呼ばれていた。

ゲームキャラクターとしてのパーン

彼は本来TRPGのプレイヤー・キャラクターであるためか、『PC代表』とでも言うべき非常に凡庸な性能を持たされていることが多い。
具体的に言うと、ライバルであるアシュラムには全性能で負けている。
同じく第二部のメインキャラとされる狂戦士オルソンや、第三部の主人公であるフレイム王国の騎士スパークと比べてもその性能の低さは明らか。

ただし原作リプレイや小説では第1部のキャラクターと言う事もありレベルが高いので、実際はオルソンやスパークより強い。アシュラムは更に上のレベルだが(そしてカシュー達は更に更に上)。
そもそもオルソンの狂戦士設定は、元々原作リプレイ時に「キャラが薄いのを払拭するために「ウリィィィ」と雄たけびをあげていた''だけ''」なのを小説版で狂戦士設定にされた(なお「リィィィ」に変更されている)のであり、本来は唯の戦士でしかない。能力値もパーンと大差は無い(ぶっちゃけ同期の女戦士シーリスの方が上)。ついでに小説版ではゲストキャラ扱いである(リプレイ第二部のキャラ全員がそう言う扱いだが…)。
スパークも(第三部スタート時に)見習い期間が終わったばかりの新人騎士なのでレベルが低い(ついでに中の人のサイコロ運の問題も…)。


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ロードス島戦記

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