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偉い人にはそれがわからんのですよ

えらいひとにはそれがわからんのですよ

TV版・機動戦士ガンダムにおける上層部と現場のギャップ、いわゆる『大人の事情』をガンダム風に現す言葉である。
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「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」

概要

TV版・機動戦士ガンダム_第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」でジオング担当の整備士(ニコニコ大百科の記事)が現状として完成度80%の脚のついていないジオングに対して「宇宙空間に限定するなら100%の実力を発揮できる」という意味でキャスバルぼうやに発したセリフ。

「実際にジオングの開発が間に合っていない」という現場の人間の都合と「他に乗る機体が無い」という理由で組み立て途中のジオングを押し付けられた偉い人であるキャスバルぼうや本人の現状が絶妙なハーモニーを奏でていて面白いと評判のシーンである。

ちなみに

TV版はこのセリフが正しいのだが、当時のTV版の視聴率がお察しくださいレベルであったため、有名な劇場版の『偉い人にはそれがわからんのです』のほうで記憶している人のほうが多いのである。

視聴覚室

モビルスーツの脚って飾りなんですか?


あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。

関連項目

機動戦士ガンダム
ジオング
キャスバルぼうや
偉い人にはそれがわからんのです

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