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勝率0%の男

しょうりつぜろぱーせんとのおとこ

勝率0%の男とは、ポケットモンスターベストウイッシュにおけるポッドのことである。
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何故0%か?


ベストウイッシュ第19話の時点でポッドが3連敗していることが明らかになっている。

対戦歴


・vsサトシ 結果:敗北(第5話)
・vsシューティー 結果:敗北(第10話でデントが語る)
・vsカベルネ 結果:敗北(第19話でカベルネが発言)

無論、これらの対戦歴以外ではポッドが勝利している可能性もあるが、
この明示されている3連敗のイメージがポッドに「勝率0%の男」という不名誉な称号を与えてしまった。


さらに、シューティーとのバトルでは相性で有利なジャノビー(元からそういう目的のジムだが)、サトシとのバトルでは同タイプのポカブに負けている
しかも、そのポカブは前のトレーナーに使えないと判断され捨てられたポケモンであり、
ポッドに挑むまではポカブに何の修行らしい修行の描写も無いまま戦いに駆り出されているという事実が余計拍車をかけている。
ちなみに後にドンバトルでデントはシューティーを破っている

フタチマルを連れて、弱点をついてきたカベルネ戦で負けたのは仕方がないのではと思うかもしれないが、
第5話でコーンが相性で不利なはずのヒヤップでサトシのピカチュウに勝利、
第19話でデントが相性で不利なはずのイシズマイでカベルネのフタチマルに勝利しているので、
もしかしたらポッドは3兄弟の中では最弱なのでは?とファンから思われる始末に…。

ポッド涙目。

第58話

ベストウイッシュ第58話でポッドが再登場した。彼曰く、ジムをコーンに任せ修行の旅に出たらしい。
ホドモエシティでデントと再会し、デントがどれだけ強くなったか勝負を申し込んだが、
結果は相性的にはポッドのバオップが優勢だったのに、デントのヤナップに負けてしまう。
しかも、その後で負けた責任をバオップのせいにしてしまい、それを指摘されるとカッとなって出て行ってしまう。

実は修行の旅というのは方便で、本当はコーンと喧嘩してしまい家出したとの事。
家出の原因は連続してチャレンジャーにあっさり負けている理由をコーンに聞いて、その返答でカッとなってしまったから。
「勝率0%の男」がとうとう公式化されてしまった…。

コーン曰く「防御せず、イケイケの攻撃一辺倒が敗因」との事で、
事実デントと再会した時の技構成は、「かえんほうしゃ」、「だいもんじ」、「ニトロチャージ」、「ほのおのパンチ」と全て炎タイプの技で統一されていた。
これじゃあ連続してあっさり負けるのもうなずける。

最終的には喧嘩したバオップと和解し、炎タイプの弱点対策の定石である「ソーラービーム」を覚え、
相性の悪いサトシミジュマルに勝利し、ジムリーダーとしての実力を示した。
今後はサンヨウジムに戻り、コーンとも仲直りするつもりである。
今後の彼らのジムリーダーとしての成長にも期待しよう。

しかし、サンヨウジムがシンオウ地方出身のドラコにジム破りを目的に狙われコーンとポッドが敗北した。デロコラ諸島を旅していたサトシ一行の一人のデントがドラコに勝利しジムを乗っ取られずに済んだが、ポッドは結局ジム戦で「勝率0%の男」のまま退場してしまった。

ポッドはサトシのミジュマルにしか勝てなかったが、サトシのドダイトスはロケット団のしたっぱであるムコニャ(勝って当たり前な雑魚)にしか勝てなかった。
ポッドはまさにサトシのドダイドスの後継者に相応しいと言える。

ポケアニBW第140話パロ漫画



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初代・・・サトシのドダイトス

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