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ポカブ

ぽかぶ

ポカブとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.498
ぶんるいひぶたポケモン
タイプほのお
たかさ0.5m
おもさ9.9kg
とくせいもうか / あついしぼう(夢特性)


他言語版の名称

英語 Tepig
イタリア語Tepig
スペイン語Tepig
フランス語Gruikui
ドイツ語 Floink


進化

ポカブ → チャオブー(Lv.17) → エンブオー(Lv.36)

火豚・火豚・大火豚



概要

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』(第5世代)で初登場したポケモン。
『ブラック・ホワイト』で最初に選ぶ三匹のうちの、ほのおタイプのポケモンである。

名前の由来は、恐らく「ポカ(ポカポカ:気持ちよく暖かく感じられる様子を表す擬態語)+
(または豚の鳴き声<ブー>)」

ブタ鼻から炎を吹く。その炎エネルギーを溜めている時は尻尾が赤く光る。ちなみに風邪を引くと炎ではなく黒い煙が出る。木の実を焼いて食べるのが大好きだが興奮しすぎて真っ黒にしてしまう事も。こう見えても身軽で、敵の攻撃を避けながら火の球を撃つと図鑑に書かれている。

純粋な人気のツタージャ、ネタ的人気のミジュマルに対して、蚊帳の外にされがちのポカブ系。
本編でもポケナガでもポケダン初登場作品でもポカブ系不遇なのは、どうにかならないのだろうか?

アニメのポカブ

サトシのポカブ

(ポカブ→チャオブー)
ベストウイッシュシーズン1の4話にて痩せて衰弱している所をサトシに助けられ手持ちに加わった。
声優は水田わさび。ポケモンアニメにおいてトレーナーに捨てられた悲しい過去を持つ炎御三家は、
このポカブで3体目となった。サトシの期待に応えようと頑張る、健気な性格である。
シーズン1の77話では、自分を捨てた張本人であるトレーナーのスワマと戦うが、別れの際の思い出から
戦うのを躊躇い、それが演技だったとわかると完全に戦意を喪失してしまうが、
ツタージャやピカチュウの応援で戦意を取り戻し、チャオブーへと進化して勝利した。

ちなみに、ポカブの元トレーナーであるスワマはトレーナーの風上にも置けない最低というか
クズとしか言いようのない救いのないトレーナーで、無印編で登場したヒトカゲの元トレーナーの
ダイスケと通じるものがある。最後はチャオブーに戻るよう命令するが、戻るはずもなく、
「かえんほうしゃ」を浴びせられて見限られた。

アララギ研究所

シーズン1の1話でシューティーがポケモンを選ぶ場面や、シーズン2の25話でノノミがポケモンを選ぶ場面で登場。ちなみにシューティーが選んだのはツタージャだったが、ノノミはポカブを選んだ

ゲームのポカブ

ポケパーク2のポカブ

ロックエリアの出身。ちょっと臆病だが、素直で頑張り屋なとても良い子。ビクティニと親友関係にあり、エリアマスターのエンブオーを尊敬している。一人称は「おいら」。
固有のスキルとして特定のギミック破壊ができる。使用できる技は「かえんほうしゃ」と「ヒートスタンプ」。

漫画のポカブ

ポケットモンスターSPECIALのポカブ

ブラックのポカブ(オス) NN:ポカ

(ポカブ→チャオブー→エンブオー)
負けず嫌いで、売られた喧嘩は買う性格。身軽な動きとパワー技が得意。
ぶぶちゃんに一目惚れしてアプローチを掛けた結果すぐに仲良くなったのがきっかけで、ブラックとホワイトが共に行動することになる。
強さを求めた結果、現在はエンブオーに進化している。

ホワイトのポカブ(メス) NN:ぶぶちゃん

頭に付けた水色&白のストライプリボンが特徴。
ホワイトが経営するポケモンタレント会社の女優として、ホワイトから人間の一流女優並の待遇を受けている。テレビドラマや広告にポカとオスメスポカブコンビで出演して有名に。定められたスケジュールで生活し、普段はもっぱら芸能活動、それ以外は散歩やホテルでエステを受けるなどリラックスタイムを過ごすので、ポケモンバトルをした事が無い。


関連イラスト

ポカブ
あ、気付いた?



関連タグ

ポケモンBW ポケモン一覧 ほのおタイプ 

イッシュ御三家
くさタイプツタージャ
みずタイプミジュマル

他の世代のほのおタイプ御三家
第1世代(カントー):ヒトカゲ
第2世代(ジョウト):ヒノアラシ
第3世代(ホウエン):アチャモ
第4世代(シンオウ):ヒコザル
第6世代(カロス):フォッコ
第7世代(アローラ):ニャビー

豚ポケモン仲間
ウリムー バネブー

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