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オコリザル

おこりざる

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.057
英語名Primeape
ぶんるいぶたざるポケモン
タイプかくとう
たかさ1.0m
おもさ32.0kg
とくせいやるき / いかりのつぼ/まけんき


進化

マンキーオコリザル

強くなれと、星に願いを



概要

マンキーの進化系。いつも怒っている危ないポケモン。
誰もいないときは怒ることをやめているが何がオコリザルの気に障るのか、思春期なのだろうか。
一部の漫画では、怒ることが無いから怒っているなどと書かれたりもした。
ちなみに、おだやかな性格やれいせいな性格のオコリザルも当然いるわけだが……はて?
まぁ、「オコリザルにしては」比較的穏やかなのかもしれない。あくまで通常よりはだろうが。

怒る事に関しては、興奮状態に入ることで血行を良くして筋肉の力を高めるという効果がある。
代わりに思考力が落ちるが、元々あまり考えて動かないのであればそこまで問題ないのだろう。
一人の時には怒らない。目に映る全ての生き物に怒りをぶつけて追い回すという辺り、元から気性が荒い面もあるがそれとは別に非常に縄張り意識と警戒心が強いポケモンなのかもしれない。
圧倒的に力の差が有り食物連鎖の上位に居たり天敵や外敵の少ない生物は穏やかな性格になる傾向があるが、その真逆ということは対等以上に戦わなければいけない外敵が多い世界で生きているのだろう。
一体何が彼をそこまでの怒り興奮状態になるまで駆り立てるのか、怒りすぎて死ぬことまである。
死してようやく怒りから解き放たれた彼の顔は非常に安らかなものだそうだが…。
当たり前だが睡眠中も怒っていない。起きたら寝ぼけたまま怒り訳も分からないまま襲い掛かってくるので無闇に見ようとするとろくな目にあわないだろうけど。
彼が怒らないでいられる位一緒に居ても安らげるトレーナーになれればある意味ブリーダーとしては本物といえるかもしれない。

ちなみに第3世代以前ではオコリザルがかくとうタイプ最速だった(現在はルチャブルが最速)。

第1世代のポケモンらしく技がかなり豊富であり、3色パンチ等をはじめ、「オーバーヒート」や「10まんボルト」などの特殊技も多く覚えられる。役割破壊としての性能は高い。
なぜか尻尾がないのにアイアンテールを覚えられる

特性は「やるき」と「いかりのつぼ」。
やるきはふみんと同じ(強いて違いがあるとすればフィールド特性の有無ぐらい)で眠らなくなるため、キノコのほうしなどの催眠技に後出ししやすい特性。同特性持ちの中ではこれでも実用的な性能ではあるので差別化点として活かしたい所。

いかりのつぼは「急所に当たったとき攻撃力が最大になる」というもの。
浪漫に満ちているが実用性は怪しい特性である。とはいえ、第5世代にて必ず急所に当たる技(「やまあらし」「こおりのいぶき」等)が実装されたため、ダブルバトルなどで能動的に発動させることもできる……が、耐久力は並以下なので運用は難しい。意地でも使いたい場合は特防の方が高いので「こおりのいぶき」を使うのが良い。(「やまあらし」はナゲキしか覚えない上、物理技でナゲキ自身の攻撃力が高い為難しい)

また、PGLで手に入る特性の「まけんき」は、能力が下がるごとに攻撃が2段階上がる仕様だが、残念ながら自分の技によって能力が下がった場合は発動しない。
インファイトのデメリットで暴走する事は出来ないが、威嚇を食らったときに逆に攻撃が上がる(-1+2=+1)。
これにより、「威嚇をメリットに変換できる唯一の格闘」という強みを持てている。

アニメポケモン(無印)ではサトシがゲットし、ポケモン格闘技大会までの短い間だがパーティに入っていた。

ちなみにコイツ、モンスターボールが開発されるきっかけとなったポケモンでもある。

主な使用トレーナー


関連イラスト

057 オコリザル
057



関連タグ(というか猿仲間)

マンキー
エイパム ゴウカザル
ヒヤッキー ヤナッキー バオッキー

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