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アーボック

あーぼっく

アーボックとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.024
英語名Arbok
ぶんるいコブラポケモン
タイプどく
たかさ3.5m
おもさ65.0kg
とくせいいかく/だっぴ/きんちょうかん(隠れ特性)

※いかく:バトルに出たとき、相手のこうげきを1段階下げる。また、手持ちの先頭にいると、レベルが低い野生ポケモンが出現しにくくなる。
※だっぴ:ターン終了時に1/3の確率で状態異常が治る。
※きんちょうかん:相手がきのみを使えなくなる。

進化

アーボアーボック(Lv.20)

No.023~No.024



概要

アーボの進化系、孤独なシルエット動き出せばそれは紛れもなくヤツである。
アーボの進化系らしい名前であると同時にコブラ(cobra)のアナグラムというネーミングの良さに定評があるポケモンである。
残念ながらサイコガンは使えない。進化に期待したいところだがネーミングの良さ故に、進化先の名前に苦労しそうだ。

能力こそ低めだが、とくせいが「いかく」と「だっぴ」どちらも耐久向きで、「たくわえる」や「うらみ」を利用した耐久型はロマンと呼ぶには熱すぎる良型である。また、「へびにらみ」から「かみつく」「いわなだれ」を繰り出す「まひるみ」も絡め易い。
さらに第五世代にて「とぐろをまく」という、正に蛇の成せるであろう新技が登場し、ますます耐久型に磨きが掛かっている。

第7世代で攻撃種族値が+10されて95に上昇し、火力が少し上昇した。

腹部には恐ろしげな顔のような模様があり、これで相手を威嚇する。弱い敵はこの模様を見ただけで逃走してしまう。模様は生息する地域により微妙に異なり、ゲームグラフィックでも第4世代で統一されるまでは少しづつ違っていた。執念深い性質を持ち、一度狙いを定めた獲物は逃がさない。胴体で獲物に巻き付いて締め付ける。胴体にはドラム缶を潰すほどの威力があり、巻き付かれた獲物は逃げられない。

アニメではムサシの初代相棒だった。
31話でアーボから進化し、AG6話まで長い間ロケット団のレギュラーとして活躍してきた。
コジロウマタドガス同様、ピカチュウやゲストポケモンにやられる事が多いため錯覚しがちだが、バトルの実力は十分高く、サトシ達を苦戦させることもままある。51話でのひな祭りコンテストではモブキャラのオコリザルゴーリキーなど数々のポケモンを破るシーンがあった。(決勝戦でピカチュウに敗れてしまったが・・・)

もっともアーボックに限らず、ロケット団のポケモンたちは皆ポテンシャルに優れた「やればできる子」揃いである。

技は、どくばりまきつくかみつくずつきたいあたりなどが主流だが、初期の頃はへびにらみあなをほるも多様していた。(正直この二つの技なら当時のピカチュウに勝てそうな気がするけど・・・)

ポケスペでは、シオンタウンポケモンタワーにてキョウのアーボックがグリーンリザード模様部分の中程で真っ二つにされるシーンが存在する。が、キョウ曰くその状態でも生き延びたばかりか完全に再生してみせたようで、実際に切り落とされた尻尾をそつなく再生してみせた他、切れた尻尾を操り囮にしてみせた
またキクコのアーボックは腹部の模様を変えることで能力を変化させる『死化粧』なる能力を持ち、キョウとグリーンを翻弄してみせた他、尾の先端に毒針を装備していた。


関連イラスト

アーボック
あーぼっく



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