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イーブイ

いーぶい

イーブイとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.133
ぶんるいしんかポケモン
和名英語風表記(Eievui)
タイプノーマル
たかさ0.3m
おもさ6.5kg
とくせいにげあし / てきおうりょく /きけんよち(夢特性)


他言語版の名称

英語 Eevee
イタリア語Eevee
スペイン語Eevee
フランス語Evoli
ドイツ語 Evoli


進化ルート

イーブイから、

※エーフィ以降のブイズに進化する際、同時に条件を達成した場合は、
リーフィアorグレイシア>ニンフィア>エーフィorブラッキー
の優先度で進化される。

概要

哺乳類型のポケモン。ウサギのような長い耳と首の周りを覆う襟巻きのような毛が特徴である。初登場は赤・緑。
進化の石」や、特定の場所、時間によって進化するポケモンが変わる。
これは、周囲の環境の影響を受けやすい、極めて不安定な遺伝子を持つためであり、
一部の鉱石や天体から発せられる放射線により容易に突然変異し、
多くのポケモンに進化する可能性を秘めているが、その個体数は極めて少なく、野生の個体が手に入るぐらい個体数少が改善に向かったのは第四世代からだが、それもゆめしまやじまんのうらにわぐらいの話だったがBW2からイッシュ地方やカロス地方で大量に出るようになりシリーズを追う毎に個体数の少なさは改善している
また、オスメスの比率が御三家と同じく7対1なので、育成により苦労がかかることもある。
進化して姿を変えることにより、様々な厳しい環境に対応する事が可能となっている為、それが前述の個体数の少なさの改善に向かったのだろう。

名前の由来は、進化を意味する英語"Evolution"の頭二文字EV。
色違いは茶色の部分が白、首周りの毛が青白い色をしている。

ポケモン赤緑の図鑑
3しゅるいの ポケモンに しんかする かのうせいを もつ めずらしい ポケモンだ。

…あれから15年、今や8種類のポケモンに進化する可能性を持つポケモンとなった。
おそらくこれからも、最も多くの分岐進化を持つポケモンとして君臨し続けるであろう。
進化によって多くの可能性を秘めた、正に可能性の獣と言っても過言では無い。

新たな進化系が発見されるのは決まって偶数世代。
案の定、第6世代では新たな進化形が登場する。
ちなみに進化後の8種類のポケモンは全員がイーブイより体が大きい。

ゲーム・ピカチュウ版はアニメの設定をベースに作られているため、
アニメでシゲルがイーブイをゲットした設定を取り入れ、ライバルの最初のポケモンとなる。
その後、ゲームを進めていくとイーブイも進化するが、ライバルとの戦績によってどのポケモンになるかが変わる。

ポケモンBW2では、殿堂入り後にヒウンシティにいるボックス管理人のショウロから隠れ特性「きけんよち」のイーブイをもらう事が出来る。レベルは10。

ポケモンXYでは野生の個体が登場。ポケモンORASでもゲンシカイキポケモンを静めた、又は捕獲後に特定地域をサーチする事で出現する。

ポケナガでは主人公のベストリンクポケモンでありパートナー。主人公は幼い頃にイーブイとリンクしたためブショーとしての能力を開花させたという設定で、物語の舞台となるランセ地方においても「珍しいポケモン」という扱いであり、タイトルデモなど様々な場面でフィーチャーされている。
初期シナリオでは通常、中盤にケイジから第1世代の3匹に対応する三つの石を貰うこととなる(この時点で進化させるかは任意)。進化させずに終盤まで到達(或いは進化後に2匹目のイーブイ発見)以降、どの国で環境進化させるか(エーフィブラッキーリーフィアグレイシアは、特定の国でイクサをするか訓練をすることにより進化するようになっている)を悩むことになる。
なおイーブイ種をベストリンクで使いこなせるのは主人公のみ。ユニークブショーの中には、イーブイもしくはその進化系を自分の属性だけ使える者も多いが、全ブイズを高いレベルでリンクできるのは主人公とオイチだけである(オイチは90%でベストリンクにはならないが)。

スマブラ3DS/WiiUではアイテムのモンスターボールから登場。周りをキョロキョロと見渡し、近くの相手に「とっしん」で攻撃する。しかし、勢いがついていないのか当たったとしても大きくふっとぶことはない。

ポケモンGOでは進化のいしやなつき度といったシステムが存在しないため、シャワーズ、サンダース、ブースターのどれに進化するかは完全に運頼みとなる。
なお、進化に必要なアメの数はいずれも25個。進化先を全種コンプリートするにはかなりの数のイーブイを捕獲しなければならない。進化先がランダムになるということもあり、進化に膨大な量のアメを要求されるギャラドスと並んで、個体の厳選が非常にやりづらいポケモンとして有名。

なお、目当ての進化ルートを選択することが可能な裏ワザが存在しているが、各種最初の1回のみ

性能

多種多様な進化をするため、イーブイのまま使用している人は非常に少ない。実際にすべてのステータスが低く、まるで戦いに向いていないように見える。
ただし、特性『てきおうりょく』の場合はノーマル技が強化されるため、『こらえる』と『じたばた』を組み合わせて、カムラのみなどで先手を取って攻撃を当てると最高威力400を叩き出す。
他にも『まもる』と『とっておき』の2つだけを覚えさせることで1ターン目に守り、2ターン目に高火力を叩きつける戦法もある。

アニメのイーブイ

様々なトレーナーの手持ちとして、各シリーズに対応した進化形となって登場している。進化させずにイーブイのままで置いておくトレーナーは残念ながらほとんどいない。
ブイズ
短編劇場版では『イーブイ☆フレンズ』というタイトルで主役になった。

無印

※舞妓はんの場合、トレーナーとブイズの組み合わせがゲームとは異なっている。

AG

DP

BW

XY
尚、野生のブースターが登場する描写も見られる。

ハルカのイーブイ

ハルカとイーブイ


CV:林原めぐみ
AG編第150話でハルカがもらったポケモンのタマゴが、第157話で孵って誕生。性別は♀。
タマゴの頃から大事に世話されていたため、生まれた時からハルカにはよく懐いている。ハルカの他のポケモンたちが強烈な個性を持つせいか、その中では落ち着いている印象。

ポケモンコンテストには第167話のアベリア大会でデビュー。前大会(モダマ大会)の時点で出たがっていたため気合は十分で、コンテスト直前に「あなをほる」を習得。2次審査を勝ち進み、決勝では強敵のタケシヌマクローを僅差で降した。
第180話から始まったグランドフェスティバル・セキエイ大会では、2次審査の1回戦(VSハーリー)で登場。自身の尻尾を踏み台にしてゴンベをジャンプさせるなどの見事なコンビネーションを見せ、ハーリーのノクタスプクリンを倒した。
公式戦ではないが、第191話のトネリコ大会1次審査でも活躍。「あなをほる」で掘った複数の穴から「シャドーボール」を打ち上げて花火にし、ハルカを2次審査へ導いた。

DP編ではグレイシアに進化して再登場。

セレナのイーブイ

イーブイ☆セレナ


CV:かないみか
ヤンチャムのゲットから約1年ぶりに、第89話でゲットしたポケモン。性別は♀。
ダンスが大好きだが、かなりの人見知りで臆病。ゲットしたセレナと優しく接してくれたシトロンホルビー以外にはまだ上手く馴染めていない。
見慣れない人間やポケモンと対面したり、花火の音を聞いたりしただけでもすぐに逃げ出してしまうほどの怖がり屋。一方で、ロケット団の攻撃からセレナを守ったり、ティエルノカメックスを独自のリズム戦法で翻弄したりと、バトルセンスは悪くない。

XY&Z編第8話のレンリ大会にてトライポカロンデビュー。その性格故に途中ミスもあり優勝は逃したものの、セレナのフォローにより抜群のダンスステップとコンビネーションで観客を魅了した。

XY&Z編第12話ではシトロンのホルビーとペアでダンスパーティに参加し、これまでの人見知りが嘘のようにパーティを楽しむ様子が見られた。終盤のダブルバトルでは、不利な状況の中セレナの気持ちに応えるようにニンフィアへと進化を遂げた。

関連イラスト

イーブイと暮らそう
イーブイの日


ふたつのおくりもの
おかえりなさいーぶい!



関連イベント

イーブイの日

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン+ノブナガの野望
ブイズシャワーズ ブースター サンダース
     エーフィ ブラッキー
     リーフィア グレイシア
     ニンフィア

他の記事言語

Eevee

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