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ニョロボン

にょろぼん

ニョロボンとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)であり、水・格闘タイプのポケモン。
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基礎データ

ずかんNo.062
英語名Poliwrath
ぶんるいおたまポケモン
タイプみず/かくとう
たかさ1.3m
おもさ54.0kg
とくせいちょすい/しめりけ


進化

ニョロモニョロゾ ┬→ ニョロボン(みずのいし)
            └→ ニョロトノ(おうじゃのしるしを持たせて通信交換)

雨が降り続いている



概要

ゲームボーイ赤緑版(第一世代)、つまり最初の作品から登場している。

進化してガタイのいい体つきになった。最終進化だがカエルではなくオタマのままである。
泳ぎが得意でオリンピック選手も敵わないらしいがニョロゾより遅い。
加えて例によってバタ足だけで太平洋を横断できるとか、かなり非常識なことがポケモン図鑑に書かれている。
なおその説明も1996年頃のものであり、ここ数年の水泳は記録更新のインフレが激しいので、
実際は北島康介辺りには普通に負けるんじゃなかろうか。

エアーマンに似ていると思っている人は少なくないが、
エアーシューターっぽい技はHGSSの秘伝技「うずしお」くらいしかあるまい。

漫画におけるニョロボン

ポケスペでは昔からのレッドのパートナーとして有名だが、出てきて数コマ目であっけなくやられる、ほぼかませ犬ポジションだった。
とはいえ初登場回ではエレブーにちきゅうなげを喰らわして勝利、リーグ決勝戦では戦闘中に放出した水気でグリーンリザードンを破るきっかけを作ったりと、締めるところはきちんと締めている。

ゲームにおける特徴

みず/かくとうという珍しい組み合わせだが、防御寄りの種族値で、攻撃の種族値は85とかなり低い。
物理技はあまり高威力の技を覚えない。みずの「たきのぼり」はともかく、
かくとうタイプはまともに使えるものの中で「かわらわり」が上限という重大な威力不足。
特攻は70なので威力重視で特殊技も可能だが、補助技での強化手段がないので威力は控えめ。
補助技は「さいみんじゅつ」「アンコール」「はらだいこ」とコンボに持って行きやすい技があるので
上手くそこで補ってやろう。

タンバシティのジムリーダー、シジマの切り札でもある。
金銀の頃は「こころのめ」+「ばくれつパンチ」で仕留め損ねてもこんらんになり、
HGSSでは「さいみんじゅつ」と回復&交代読み「きあいパンチ」というコンボをしてくる。

第5世代では夢特性「すいすい」、タイプ一致で素早さを下げられる「ローキック」、
強制交代技の「ともえなげ」を習得。
すいすいで上がる素早さは「はらだいこ」で攻撃力全快にした後は全抜きも出来るほどの強さになり、
「ローキック」は素早さで劣る相手を反撃1回で倒す事が出来るように。
眠りの仕様が変わったおかげで「さいみんじゅつ」+「ともえなげ」のコンボはもはやハメ技である。
第六世代では攻撃が若干だが強化されている。

ちなみに金銀時代は「こころのめ」+「じわれ」の一撃必中コンボが使える唯一の存在だった。
しかし現在は使えず、代わりにフリーザーが「ぜったいれいど」と合わせて使えるように。

関連イラスト

お前の拳で天を突け!
ニョロボン



関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモン一覧 フリーザー ガマゲロゲ
エアーマン にょろーん

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