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フワライド

ふわらいど

ききゅうポケモン。図鑑番号426。ゴースト・ひこうタイプ。とくせいは「ゆうばく」「かるわざ」「ねつぼうそう」。ポケダンシリーズの究極チートポケモン。
目次[非表示]

フワライドとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。

基礎データ

ずかんNo.426
ぶんるいききゅうポケモン
タイプゴースト / ひこう
たかさ1.2m
おもさ15.0kg
とくせいゆうばく / かるわざ / ねつぼうそう(隠れ特性)


他言語版での名称

英語 Drifblim
イタリア語Drifblim
スペイン語Drifblim
フランス語Grodrive
ドイツ語 Drifzepeli


進化

フワンテフワライド

/ぷわわ\ /ぷわわ\



図鑑説明

ダイヤモンド
ひるまは ねぼけて うかんでいるが ゆうがた たいぐんで とんでいく。いきさきは だれも しらない。

パール
ひとや ポケモンを のせて とぶが かぜに ながされているだけなので どこへ とんでいくか わからない。

プラチナ
ゆうぐれ むれになって おおぞらを かぜに ながされていくが きづくと いつのまにか きえてしまっている。

ハートゴールド・ソウルシルバー
からだの なかで ガスを つくったり はきだしたり することで そらを とぶ たかさを ちょうせつする。

概要

フワンテがレベル28で進化するゴースト・ひこうタイプのポケモン。
名前の由来は「フワフワ」&「RIDE」もしくは付和雷同
(深く考えず、他人の意見に簡単に同調するという意味の四字熟語)から。
ちなみにフワンテは不安定から来ている。なんとも落ち着かないポケモンである。

ゲームではゴーストタイプにしては珍しくHPがあるポケモンとして人気。
主に使われる技はシャドーボールおにびだいばくはつさいみんじゅつなどが人気。
フワンテとは違い、「そらをとぶ」を覚えられる。
ふわふわ浮いているだけなのかと思えばアクロバットなんて芸当も出来る。
今までのイメージからするとちょっと何かがおかしい気はしないでも無い。
また、飛行タイプでありながらも10まんボルトかみなりを覚えられる珍しいポケモンでもある。

ポケダンでは2段階も回避が上がり凶悪な小さくなるだったが、BWからは本編でも2段階上がるようになった。
おっとりした外見に反して本編でも外伝でも結構凶悪なポケモンの一匹だったりする。

ブラック・ホワイト』では野生でも登場するようになったほか、
隠れ特性「ねつぼうそう」を与えられている。この特性は自分がやけど状態になると、とくこうが1.5倍に上昇する。道具『かえんだま』を持たせておく事で、徐々にダメージ&物理火力を犠牲にする代わりに、特殊火力が一気に高くなる。
何気にこの特性、フワライド一族の専用特性だったりする。
ちなみに「かるわざ」も前作まで専用特性だった。思えば結構恵まれてるポケモン。

上記のような器用さがあるため、いざバトルに出すとなるとありとあらゆる戦術を考えられる、非常にカスタマイズ性の高いポケモンである。

  • アクロバットと特性「かるわざ」を生かした速攻物理アタッカー
  • めいそうや特性「ねつぼうそう」を生かした特殊アタッカー
  • かみなりやウェザーボールを覚えることを生かした天候パ用
  • 高いHPとおにび、たくわえるなどを生かした耐久型
  • かなしばり、みちづれなどの補助技、だいばくはつでの自主退場を生かしたサポート型
  • 小さくなるを生かした回避戦法、およびバトンタッチ要因…

などなど、トレーナーの育て方、技の選択一つでフワライドは何通りもの戦法を見事に使い分ける。
ある意味、「どんな風に育てるか」を特に楽しませてくれるポケモンだと言えるだろう。
※上記のものはあくまで例だが、いくつかの戦法を複合した場合も見受けられる。

外伝作品のポケパークWii・ポケパーク2ではピカチュウたちの移動手段として登場する。
最初はきのみ(ゲーム内では通貨扱い)が必要だが、仲良くなると無料で移動させてくれる。
「ぷわー」と鳴きながらピカチュウたちを抱きかかえて飛ぶ姿がかわいらしい。

ポケダンでの能力

ポケモン不思議のダンジョン』(探検隊シリーズ)では進化前のフワンテ共々、
文句無しの最強ポケモンとして君臨している。

  1. スカイジェムがトレジャーバッグの中にあれば移動は常に倍速。
  2. 何を間違えたのか特性「かるわざ」の効果が「持ち物を持たなければ常に2連続攻撃」に変更されている。
  3. 一定確率で全能力が上がる全体攻撃を2連続で放てる。しかも敵が多いほど能力上昇の確率は上がる。
  4. 上がればもう一回2連で放つ全体攻撃をもう一度放つ事が出来る。
  5. おまけにその後は移動速度が更に上がる。早い話「ずっと俺のターン」。
  6. 相手を拘束する技まで覚える。
  7. そして壁の中以外なら何処へでも行ける。
  8. くうかんはあくで全体マップが最初から見え、おまけにカンがいいの効果で階段のおおよその位置がわかるため、探索もお手の物。
  9. わなふまずしりょくじまんを会得するとフィールド上の罠が無効に。
  10. てがはやいで通常攻撃回数が2回になる。かるわざ・スカイジェムと合わせると驚愕の8回連続攻撃。

どう考えてもチート性能です。本当にありがとうございました。

たんけんたいをつくろう



マグナゲートには登場しないのでホッとしている人も何処かにいるはず。

次回作のポケモン超不思議のダンジョンでは全種類のポケモンが登場することが明かされたが、
過去作で大暴れしたポケモンは弱体化される事が多かったため、例に漏れずフワライドも大人しくなると思われていた。

……が、そんな淡い希望はラピスのごとく粉々に打ち砕かれた。
蓋を開けてみればそこにいたのは、
2連続ちいさくなるで回避を上げまくり、あやしいかぜを連発してビルドアップしていく
以前となんら変わらぬ凶悪気球の姿だった。
さらに進化前のフワンテは序盤のダンジョンに登場するため、しょっぱなから心折られた冒険者も数知れず。
さらにさらにアクロバットまで実装されているため道具を持っていないことの多い敵フワライドの
猛攻が2連続で続くなんてことも…
ただし今作は全体的に難易度が高いため、フワライドの鬼畜さはそんなに目立ったものではないとの評価もある。


主な使用トレーナー


関連イラスト

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フワライドのそらをとぶ!



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