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グライオン

ぐらいおん

グライオンとは『ポケットモンスター』に登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.472
英語名Gliscor
ぶんるいキバさそりポケモン
タイプじめん / ひこう
たかさ2.0m
おもさ42.5kg
とくせいかいりきバサミ / すながくれ/ポイズンヒール(夢特性)


進化

グライガーグライオン

グラグライオン



概要

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計値
グライオン7595125457595510
グライガー6575105356585430
進化前比較+10+20+20+10+10+10+80

グライガーにするどいキバを持たせて夜にレベルアップさせると進化する。名前の由来はグライダー(英語:glide)とスコーピオン(サソリを英語でscorpion)だと思われる。

コウモリとサソリを足したようなデザイン。
タマゴグループはむしだが、むしタイプは持っていない。
じめん/ひこうという個性的なタイプを持ち、それなりに素早く、でんき・じめん無効、いわでも弱点を突かれないという嬉しい耐性。
物理耐久が高く、タイプの組み合わせからかくとうタイプにはかなり強いが、特殊耐久に関しては並程度であることと、こおり4倍なのには注意が必要。物理型でも持たれているとあっさり突破されてしまう。


物理受けとして優秀な防御力を持ちながら攻撃力もそれなりに高く、「じしん」や「ストーンエッジ」など強力な技を覚えられるほか、「つるぎのまい」で火力を高める事も可能。しかも一撃必殺技「ハサミギロチン」もあるため受ける相手にかなりのプレッシャーをかけられる。
当初はひこうタイプの攻撃技が「つばめがえし」しかなかったが、第5世代で入手した「アクロバット」のおかげでアタッカーとしても強くなった。
また、夢特性ポイズンヒール(毒状態時にダメージを受けず逆に毎ターンHPを1/8回復できる)による非常に強力な無限戦術ができるようになった。
実装当時4世代ROMが無ければ物理受け必須だった「はねやすめ」が使えない(現在はBW2で可能に)という状況だったが、正直無くても回るほどであった。
輝石しぜんかいふくラッキーと組み合わせた「ラキグライ」はどくどくで機能停止しない強固な耐久型の組み合わせとして強力。
交代戦で相手を消耗させる戦い方であり、特殊はラッキーが受け、その弱点の格闘はグライオンが補うという形の関係上、2体では無く1体のポケモンで突破できなければ対策になれない。
高火力の物理ドラゴンタイプで突破しようにも、その後ろにはエアームドが控えていたりするので突破はかなり困難な戦法である。

アニメ

サトシの手持ちだが修行のため一時的に離脱していた。
シンジもゲットしているがバトルで使用したのは一度のみ。
このアニメの印象もあって、ひょうきんなイメージの絵が比較的多い。
余談だが、サトシのグライオンの覚えている技は、シザークロスほのおのキバギガインパクト・ストーンエッジである。つまり、ゲーム上でいうタイプ一致の技を一つも覚えていない。タイプ一致技を覚えていないというのはアニメでもなかなか珍しい。

ちなみに現実の自然界に空を飛ぶサソリは存在しないが、サソリに似た尾をもつヤマトシリアゲという飛翔昆虫がある。

関連イラスト

グライオンさん☆
グライオン



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