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バクーダ

ばくーだ

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

全国図鑑 No.323
ホウエン図鑑 No.102
新ホウエン図鑑 No.107
新イッシュ図鑑 No.205
英語名 Camerupt
ぶんるい ふんかポケモン
タイプ ほのお/じめん
たかさ 1.9m
おもさ 220.0kg
とくせい マグマのよろい/ハードロック/いかりのつぼ(夢特性)


進化

ドンメルバクーダ(Lv.33)

ポケモンと 其の壱



メガシンカ


バクーダメガバクーダ(「バクーダナイト」を所持)

メガバクーダ



容姿

背中に火山状のコブを背負ったラクダの様な意匠をしている。火山の火口で生活しているようで、
実際「ダイヤモンド・パール」「プラチナ」ではハードマウンテンという火山のふもとの草むらに野生のものが出現する。「ホワイト2」のみだがリバースマウンテンでも入手することが可能。
現在、「ダイヤモンド・パール」「プラチナ」「ホワイト2」以外だとドンメルを進化させる以外に入手方法はない。
なお、コブが大きいほうがメスである。

概要

ポケットモンスター ルビー・サファイア』(第3世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は、「爆発 + ラクダ」。
「ルビー」「エメラルド」ではマグマ団のボス、マツブサの切り札でもある。
「エメラルド」ではフエンのジムリーダー、アスナも使用する。

ゲーム上の特徴

「こうげき」・「とくこう」が高く、攻撃面に優れたステータスを持っている反面、防御面は若干低めで、「すばやさ」にいたっては壊滅的に遅い。
技のレパートリーは広く、じしんふんかいわなだれじわれなど強力な技を自力で覚えられる。
進化前のドンメルとは覚える技が異なり、ドンメルをしばらく進化キャンセルさせてから進化させれば、かえんほうしゃすてみタックルなども使用することが出来る。

ただ、前述したとおり防御面に難がある上素早さが壊滅的に遅いこと、また、複合属性の宿命か、水タイプを4倍弱点に持つことからマイナー寄りのポケモンであった。
ただし、弱点はうまいこと複合属性が補い合っている影響で4倍の水タイプと地面タイプのみであり、
地面タイプとしてはめざめるパワー氷・草を等倍に出来たため、ハガネールと共に電気タイプ受けとして使われることが多かった。

『ファイアレッド・リーフグリーン』以降は、だいばくはつを習得した。

「ダイヤモンド・パール」では遅い素早さを補えるロックカット」「トリックルームという技が登場。
特に、「トリパ(トリックルームを前提にしたパーティ)」に組まれることが多くなった。
トリパ発動時のバクーダはその鈍足のおかげで多くのポケモンに先手を取ることができる。
決定力も非常に高く、特に先制で放つ威力150の「ふんか」は圧巻。
加えて追い詰められれば「だいばくはつ」を放つことも出来、高い攻撃と特攻を存分に生かせるようになった。
さらに新特性に弱点を突かれたときにダメージを3分の2に抑える「ハードロック」が追加。
水技を半減する「イトケのみ」と組み合わせれば、4倍弱点の水技でも技によっては耐えることもある。
技のほうも新たにだいちのちからストーンエッジソーラービームが追加され大幅に強化された。

一応「マグマのよろい」を生かしたタマゴ孵化要員としても使えるが、バクーダの特性は2つある上、前述どおりもう一方の「ハードロック」の存在が大き過ぎるため、
両方の特性がタマゴ孵化に対応しているマグカルゴほどは使われないようだ。
……もっともイッシュではフカガモス、カロスではまさかの序盤鳥のせいで、そのマグカルゴも活躍の場はあまりない。

孵化のお供リストラ



だがORASにて、メガシンカを遂げる事が判明した

関連イラスト

バクーダ の ふんか !

だいちのちから!



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