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サメハダー

さめはだー

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

図鑑ナンバー No.319
英語名 Sharpedo
ぶんるい きょうぼうポケモン
タイプ みず / あく 
たかさ 1.8m
おもさ 88.8kg
とくせい さめはだ /かそく(夢特性)


進化

キバニア → サメハダー 

316 321 図鑑の続きです。


メガシンカ

サメハダーメガサメハダー

容姿

のような姿をしたポケモン。恐らくモデルはホホジロサメ(頬白鮫)。
実際のサメよりも極端に体を頭から尾鰭まで短くして、頭部に背鰭や胸鰭、腹鰭が付いた感じである。
尾びれのない寸詰まりの体型はサメというよりマンボウにも見える。
体色は背中側は紺色、腹部は色。

額には黄色星型の模様があり、大きな口が特徴的である。
眼の横に鰓裂(さいれつ)がある。背鰭、腹鰭には切れ込みが入っている。

色違いは、体色が明るくなり、に近い色になる。

概要

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(第3世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は恐らく「鮫肌(さめはだ)またはそれにライダー<rider>を掛け合わした可能性もある」
キバニアLv30で進化する。数少ない特性さめはだの持ち主。

ギャングとして恐れられる海の暴れん坊である。
性格は凶暴であり、知能はずる賢い。折れてもすぐ生え変わるは鉄板も噛み千切ることが出来、大型タンカーも一匹でバラバラにする。
水の抵抗を減らす特殊な肌を持ち、お尻の穴から海水を噴射することで、水の中を最高速度、時速120キロのスピードで泳ぐことが出来る。
弱点としては、長距離を泳ぐことが出来ない点である。

アローラ地方では、一時期背ビレが珍重な食料として扱われ、乱獲されたという。

絵に描いたような凶暴なポケモンである。

ピラニアからサメに進化することに対してはあまり触れないでおこう。

ゲーム上の特徴

全ポケモン中でもトップクラスの「こうげき」の高さと「すばやさ」も十分高い位置にいる恵まれたステータスを誇っている。
また、「とくこう」も「こうげき」よりも低いといっても、下手なポケモンよりはかなり優秀な高さである。
その反面「ぼうぎょ」・「とくぼう」は壊滅的に低くなっている。
要するにやられる前にやれということか。

ステータスから考えて優秀な物理アタッカーとしての育成がオススメである。
攻撃技としては、貴重な先制技でもあり強力なダメージソースにもなりうるタイプ一致技「アクアジェット」が必須である。
その他には同じくタイプ一致技である「たきのぼり」、「かみくだく」を筆頭に、「じしん」、「こおりのキバ」などが挙げられる。
また前述したとおり「とくこう」も決して低くない為、「なみのり」、「ハイドロポンプ」でもかなりのダメージが期待できる。
実際に「たきのぼり」よりも「ハイドロポンプ」の方が最大ダメージは高い。当たれば

難点としては、攻めは申し分ないが、守りの際は注意が必要になってくる。
保険として「きあいのタスキ」が欲しい所である。そうでなくては弱点の技以外にも
一撃で倒されることも多々ある。
ただ、特性「さめはだ」は地味に強力である。意外なところでタスキ潰しを行ってくれる。
サメハダー自体が耐久型なポケモンではないが、役立ってくれる特性である。
ただ、その性能から生粋の「ヌケニンキラー」として恐れらている。

夢特性はなんと「かそく」、元々の素早さが高い上ため、凶悪な性能を発揮する。
また、たきのぼりのひるみ効果と相性がよい。

ORAS以降、メガシンカを獲得

第7世代では、遺伝技で「サイコファング」を覚えるようになり、かくとうタイプ対策のサブウェポンを獲得した。

秘伝要員として

水タイプのひでん技をすべて(なみのりたきのぼりダイビングうずしお)覚えるため、水用秘伝要員として重宝された。

そのせいか、ポケモンXY以降、なみのりを使った時に専用のグラフィックが表示されるポケモンの1体となった。
ORASでは、移動速度が倍になる代わりに、乗っている時に釣りができないという仕様が追加された。

ポケモンSMではひでん技が全廃されたが、代わりにライドポケモンとして登場。
ORASの仕様を引き継ぎ、(ラプラスと比べて)移動速度が速く、岩礁を破壊できるが釣りができない。

主な使用ポケモントレーナー


関連イラスト

「噛むぞオラー」

 

サメハダー


鮫肌だし。



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 キバニア
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干柿鬼鮫

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