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変態仮面

へんたいかめん

変態仮面とは、漫画『究極!!変態仮面』の主人公ヒーロー。この項目では、その他作品の変態仮面も紹介する。
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それは私の概要だ

本来人類は潜在能力のおよそ30%しか発揮できないとされている。
しかし頭部顔面にパンティを装着し、その抜群のフィット感から内なる変態の血が呼び起こされ、異常興奮状態となったとき、色丞狂介は100%の力を発揮し変態仮面となるのだ。

それは私の能力だ

  • 変態的身体能力

脱衣前でも普通に強い狂介だが、その約三倍とされる身体能力。最低でも一車線はある道路の両脇の塀をつかって三角飛びを繰り返すほどなので、実際には三倍どころではない。

  • 変態的ロープ術
母譲りの華麗な縛り術。生き物のように伸びたロープが相手を絡み取る。難を言えばとっさに使うと菱縄縛り亀甲縛りのようになってしまうこと。第八話で蜘蛛の巣のように張り巡らせていた。もうほとんどスパイダーマンである。
  • SM的鞭術
母愛用の皮手袋を手に入れたことで得た能力。実際にはインディ・ジョーンズ的な、比較的まともな使い方が多かった。
  • フォルムチェンジ
通常のパンツ一丁&網タイツに皮手袋姿から、パンツのゴムを交差させ肩にかけるレスリングスタイル「スタンダードVフォーム」、さらにパンツを何度も交差させてちまきをねじりあげる「パンツヌンチャク」からの「スクリューフォーム」、パンツを編み上げて自縛状態にする「アルティメットフォーム(本編未使用)」となることが出来る。また状況に応じてタキシードを着たり、アメフトプロテクターを装着することもあった。
変態仮面のオシャレはいつも足し算である。

その他の変態仮面

蝶人パピヨン(『武装錬金』)

人間:蝶野攻爵は自らの脆弱な肉体を強化せんと、その肉体をホムンクルス化した。
だがホムンクルスですらその潜在能力の30%しか発動できなかった…。
しかし蝶野攻爵は顔面にパピヨンマスクを装着することによりその潜在能力を100%発揮し、さらに素敵スーツやビキニパンツ変態水着を着用することで
変態仮面となる事に成功したのだ!!

蝶野攻爵


            蝶・サイコー


リンゴさん版変態仮面(『エア・ギア』)

厳密にはクロワッサン仮面変態バージョン」とでも言うべき存在。
幼馴染にして同居人のイッキが所属する小鳥丸の危機を救うために登場した。
局部乳首リボンで隠しただけで颯爽と登場し、本人は正体はばれていないと思っているが、バレバレであったという。
(「衣装のインパクトが強ければ顔を覚えられない」という独自の謎理論に由来。)
本編には一度だけしか登場していないが、あまりのインパクトにpixivなどでは大人気となっている。

変態仮面(修正)


            けしからんもっとやれ


怪盗ミスティナイト(『快盗天使ツインエンジェル』)

我らが変態王。ツインエンジェルの危機に必ず駆けつける、白薔薇の君。某タキシード仮面様の丸パクリ感を演出しつつも、その圧倒的な実力と存在感で本家を軽く超えた疑惑。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

ミスティナイト様


            美しき乙女たちよ!

パンツ仮面(『最後のレストラン』)

史実の暗殺で頭を燭台で殴られ、現代の安徳天皇が通う小学校の保健室タイムスリップしてきたラスプーチン。燭台で殴られたショックで記憶喪失になっており、なぜかパンツ一枚の姿で燭台と一緒の状態であった。校庭を見てみると安徳天皇のクラスメイトの詰手が体育教師の五味(ロリコン)にセクハラされているのを見て五味に道を説こうとする。しかし、暗殺されている最中に来たので、何者かに命を狙われていると思い顔を隠さなければならないと思い保健室にあったブリーフを頭につけて、五味の前に参上した。安徳天皇たちの協力で五味を成敗した。
            「それは私のピロシキだ」

華蝶仮面(『恋姫†無双』シリーズ)

素顔を画すべく星(趙雲)が変身した姿であり、作中でも鈴々から思いっきり「変態仮面」呼ばわりされている。アニメ版では露天風呂に入る際も真っ裸に仮面だけ付けて、堂々と仁王立ちしていた(DVD版では全部見えます)

鈴々と華蝶仮面(星)


           「美と正義の神、華蝶仮面! 推参!!」

雪原の青(『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』)

時岡学園に正しい卑猥な知識を伝承する下ネタテロリストである、その出で立ちははまさしく変態仮面。その正体は生徒会役員華城綾女。表向きは下ネタを取り締まる活動をしている。

退屈な世界


            「お●んぽおおおおおおおっ!」
※続いて奥間狸吉が2号を襲名(※名前はまだない)。

まぼろしパンティ

パンツを被ったヒーロー(ヒロイン?)の始祖ともいえるキャラクター。
けっこう仮面』の流れを汲む、「頭隠して体隠さず」な永井豪先生の傑作パロディ(元ネタ及びキメ台詞は『まぼろし探偵』に由来)。
パンティの足抜き穴はポニーテール用で、別途覗き穴の開いた変形パンティを被る。
なお、全裸のけっこう仮面とは違い、下にもパンティを着用している。
            「親に心配かけまいと、あっという間の早変わり!」


その他

  • とあるソーシャルゲームの限定キャラクター - 当然デザインはあんど慶周せんせぃぃぃぃ!
  • 女変態仮面 - 台湾映画作品。(外部サイトの検索結果より)
  • 小林尽 - 『スクールランブル』『夏のあらし!』で知られる漫画家。『ジャンプSQ』にて変態仮面のリメイク作品「帰ってきた変態仮面」を執筆した際には、上半身裸にパンティを被り、手にはヌンチャクを持った「変態仮面」として写真が掲載された(なお、原作者であるあんど慶周も、「変態仮面グレート」として(当然ながら、パンティを被った状態で)誌面に登場している)。
  • 鈴木亮平 - 実写版映画『HK/変態仮面』で変態仮面を演じた俳優。出演作品があまりにもアレなために「NHKCMの仕事は来ないと思った方がいい」と言われたが、それから1年も経たずして『花子とアン』(連続テレビ小説)に出演したというエピソードがある。


関連タグ

究極!!変態仮面 HK
パンツはかぶるもの おいなりさん 頭にパンツ

…おや、何だこのマウス、妙に柔らかいし何だか生暖かいような…。


ふふふ、そ れ は 私 の お い な り さ ん だ !!

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