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洞木ヒカリ

ほらきひかり

洞木ヒカリとは、『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物。
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TV版


CV:岩男潤子

第3新東京市立第壱中学校2年A組における碇シンジのクラスメート。そばかすがトレードマークの真面目な女の子。学級委員長を務めており、シンジやトウジ達からは「イインチョ」と呼ばれている。家には姉のコダマと妹のノゾミがおり、彼女ら家族の弁当を毎朝作っているなど、家庭的な面を持つ。
学内ではアスカと非常に仲が良い。気難しいアスカが心を許している数少ない人物であり、彼女が家出した際はヒカリの自室に泊めてもらっていた。また後に第3新東京市から疎開する際にもミサトからペンペンの身柄を任せられるなど、皆から信頼を寄せられていたようである。
その生真面目な性格から、掃除や学業をサボりがちなトウジには何かと突っ掛かる事が多いが、内心では彼に恋心を抱いており、アスカにその胸中を打ち明けた事がある。やがて、いつも学食でパンばかり購入している彼に弁当を作ってきてあげる事を提案し、その関係を一歩前進させた。
だがその翌日、フォースチルドレンに選出されたトウジは3号機暴走事件に巻き込まれて……。

新劇場版


CV:岩男潤子

出番が少なめでいまいち目立たないが、TV版では省略されていたアスカと初めて友達になるシーンが描かれている。また、第10の使徒襲来時に避難している際、トウジに爆風から庇われている描写があるなど、トウジとの関係もより進展している様子が伺える。

エヴァンゲリオンANIMA


TV版から三年後の洞木ヒカリ。
ロンギヌススフィア攻撃失敗の巻き添えで姉のコダマを失った後、ユーロ軍によって薬物洗脳処置を施され、ヨーロッパ製のEVA「EUROII・ウルトビーズ」に搭乗してシンジ達の前に立ちはだかった。洗脳解除後もユーロ軍に属している。トウジとはキスをする関係にまで発展している。

その他


トリビア

名前の由来は村上龍の小説『愛と幻想のファシズム』の登場人物・洞木紘一と、新幹線「ひかり」号から。姉と妹の名前も同様に新幹線から取られている。

関連イラスト

お弁当を一緒に。
ヒカリ派
お弁当、食べてくれるかな…
う… うん



関連タグ


新世紀エヴァンゲリオン 鈴原トウジ 惣流・アスカ・ラングレー 新幹線
委員長 相田ケンスケ  ツインテール

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