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竜狩りオーンスタイン

りゅうがりおーんすたいん

FromSoftwareによるアクションRPG『DARK SOULS』の登場キャラクター。
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概要

棄てられた都アノール・ロンドにて「処刑者」スモウと共に聖堂を守る「竜狩り」の騎士。
グウィン王の四騎士、その長。黄金獅子の鎧兜は雷の力を帯び、十字槍は竜の体深く槍を刺し人などは大きく吹き飛ばす。それは岩のウロコをも貫いたと言う。

このボス戦は本作屈指の鬼門であり、数多のプレイヤーの心を折った存在である。
しかし見た目や攻撃モーションの美しさからファンも少なくない。

彼の「竜狩り」は後の世に伝説として語り継がれており、「竜狩り」をキーワードとした存在が後のシリーズでも登場している。


ちなみにオーンスタインの兜の覗き穴は獅子の「口」の部分にあり、獅子の「目」は装飾らしい。

ダークソウル2

序盤から足を運べるハイデ大火塔の奥、青聖堂にて「古い竜狩り」として登場。鎧自体は劣化していないものの、やや錆て黒ずんでおり、初代のパワーアップ後にプレイヤーを悩ませていたヒップドロップも威力はやや小さいながらも健在。
マデューラでは名はすでに失われており、本人か伝承を受け継いだ別人なのか、それとも何かしらの残滓だったのかは不明。ただ、討伐後は特別なソウルを入手できることを考えると、本質的には相応の高尚な存在であったには間違いがない。
なお、青聖堂にある石像が薪の王グウィンである事から、かつてハイデ自体が何からの形でロードランの地とつながりあったとも考えられる。

ダークソウル3

誓約「太陽の戦士」を交わせる破壊された太陽の長子の像は、彼の十字槍「竜狩りの槍」に意匠が似た槍を構えていた事から、初代ダークソウルの頃から何らかの関係性があるのではとの声もあったが、作中で真相が語られることはなかった。
時を経てダークソウル3にて、ついに太陽の長子の筆頭騎士という事が明らかになった。後に愚かな行為により神族を追放された長子の後を追ったと伝えられている。初代の頃と比べて神代の伝承が細部にわたり異なっているが、アノールロンドのとある場所において、わずかながら違いを見いだせるのであれば、おおよそ察しはつくはずである。

太陽と深淵



関連イラスト

騎士と処刑者
Dark Souls



関連タグ

ダークソウル 処刑者スモウ 心が折れそうだ 
深淵歩きアルトリウス 王の刃キアラン 鷹の目ゴー
古い竜狩り

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