ピクシブ百科事典

AQUAPAZZA

あくあぱっつぁ

2011年6月22日に稼動開始された対戦格闘ゲーム。アクアプラスのキャラクターたちによるクロスオーバー作品である。
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ゲーム概要

アクアプラス各作品のキャラが2on2でバトルを繰り広げるお祭り的な格闘ゲームである。
格闘部分の開発は『アルカナハート』や『デモンブライド』のエクサム

アクアパッツァ(狂った水)とは?

とある人物が作り出した禁忌の秘薬。性格の変化を引き起こし、人を惑わせ操ることが出来る
アクアパッツァ完成の副次効果として、アクアプラス作品の世界が融合してしまった様子。
なお、原作で戦闘を行わないキャラクターも普通に戦闘できているのはアクアパッツァが先述の効果に加え戦闘力の引き上げも引き起こしている為である。
(イベント戦闘において対戦相手がレイプ目状態で狂ったセリフを吐く。これに勝利すると目の輝きが戻り正気に戻る。それ以前のことは覚えていない様子)
ゲームの目的は狂人と化した他キャラの沈静化、および世界融合の解除である。

基本システム

基本システムは「8方向レバー+4ボタン」で、対戦は操作キャラ・パートナーキャラ各1名の
「2on2」方式。
パートナーはアシスト攻撃専門だが、固定の組み合わせは存在せずキャラ毎に自由に選択することができる。
(ただし、アルカナハートのように乱入された後でのパートナー変更は不可能)
これらのことからアシストキャラの使用感としてはVSシリーズというより、
『援軍を自分で選べるようになった戦国BASARAX』や、
『サポートによっては本体に追随しないヴァンガードプリンセス』といった所である。

また過去のエクサム作品と同じく、ボタン操作をノーマルモードと
シンプルモードから選択することができる。
シンプルモードでは一つのボタンで連続技が出せるほか、
ボタン同時押しで超必殺技が繰り出せる。
その代わりに、ヘビースマッシュ/レジストスマッシュ使用不可、
必殺技の強弱打ち分け不可など操作に制限がかかる。

パートナーシステム

援護攻撃を行うパートナーを通常操作キャラとは別の枠から一人選ぶことができる。
キャラによって打撃・射撃・補助など得意なスキルがある。
彼女達に攻撃が当たっても本体の体力は減らず、彼女達の体力自体も設定されていないが、
攻撃を受けた場合行動可能になるまでの待ち時間が非常に長くなる。

アクティブエモーション

攻撃や前進すると好感度が上昇し、攻撃・防御力とパワーゲージ蓄積スピードが増える。
逆に、ガードや後退が続くと好感度が減少して攻撃・防御力とパワーゲージ蓄積スピードが減り、
最低時にガードし続けるとガードクラッシュを起こしてしまう。
好感度が高くなると、超必殺技の性能が強化され、演出が追加されることもある。
キャラクターの表情は6種類あり、アイコンの表情で確認できる。
(通常、好調、不調の3種類×体力半分以上or以下=6種類。演出用を含めれば7種類 ※)
定番のガードゲージとギルティギアブレイブルー
ネガティブペナルティを組み合わせたようなシステムである。

※スプラッシュアーツ発動時に専用の表情に変わる。環・千鶴が効果時間が長い為分かりやすい。
※KOされた際は体力半分以下+不調時の表情になる。

スプラッシュアーツ

【体力半分以下、必殺技ゲージ3本消費】という条件下で特殊なコマンド
(シンプルモードなら攻撃ボタンB+必殺技ボタン同時押し)を入力すると、
超必殺技よりもさらに強力な「スプラッシュアーツ」が発動する。
すべてのキャラクターにカットインが用意されており、その演出にも注目。

NESiCA

エクサム製のゲームとしては初めてNESiCA対応となる。
アクアパッツァ公式モバイルサイトに入会すると、称号、通り名の変更ができる。
また、プレイで溜まるポイントにより限定カラーを使えるようになったり、下記の追加キャラを追加できたりする。
入会しなくても、勝率や総勝利数によりプレイヤーの格付けがなされる。
(この格付けはキャラ別である。アロウンがEクラスでもこのみはSクラス、等)

現在の稼働状況・更新情報

●2011年12月1日「AQUAPAZZA Ver1.5A」
追加キャラ、久寿川ささら、猪名川由宇登場。

●2012年4月4日「AQUAPAZZA Ver2.0」
追加キャラ、柏木千鶴、来栖川芹香、オボロ、スィール登場。

●2013年7月25日「AQUAPAZZA Ver2.01」
追加キャラ、まーりゃん(ボス版)登場。

2013年8月現在、これらの追加キャラは無条件で使用可能。
(以前はカードを使用しプレイして溜まったゲーム内通貨『G』で購入する必要があった)

家庭用版の移植の情報は後述。

参戦作品・キャラクター

※事典内リンクが付いているキャラは、それぞれの項目を参照。
Leafブランド発売作品のキャラクターは千鶴が初登場。

ToHeart2

柚原このみ CV:長谷優里奈

このみ


機動力とラッシュ攻撃に長けたキャラ。
リーチは短いが、コンボにつなげやすい必殺技を豊富に持ち、
技全体のスキも少なめな為、初心者向けといえる。
何も考えずガチャガチャしてるだけでも結構攻撃は当たる。
しかもこのみ自身小さめのキャラなので『しゃがむだけで』相手の攻撃をかわせることも多々あり、
逆に相手はこのみに当たるように技を出さなければならないので攻めの手を制限できる。
スプラッシュアーツで飼い犬のゲンジマル(ガード不能)と共に突撃する。
なぜかやたら食べ物の名前を叫ぶ。(^q^)ハンバーグー(^q^)スパゲティー

向坂環(タマ姉) CV:伊藤静

制服の中は凄いのに・・・


投げキャラ
原作にもあったアイアンクローによる掴み投げなど、力尽くで相手をねじ伏せる。
投げキャラらしからぬ高い機動力を持つが、リーチが短いので
『そこで待ってなさいッ!』での足止めやアシスト攻撃が重要になる。
逆に接近さえ出来れば2回転投げ『折檻フルコース』による反撃や
コンボの追撃として優秀な突進投げ『恐怖のアイアンクロー』が脅威となる。
ジャイアントスイングの体勢に入ったらレバーを全力で回して威力アップだ。

小牧愛佳 CV:力丸乃りこ


大量の本を抱えて戦う。
本棚の将棋倒しなどのトリッキーな技が多い。条件が揃えばワープすら可能になる。
ダッシュが特殊ステップ方式であり、特定の技からステップへの移行も可能。
ただあたふたしてるように見えるが、ここからいつでも攻撃を出せるため幻惑効果が高い。
必殺技で本をばら撒くため、削り性能およびアシスト妨害性能も意外と高め。
また意外にもヒップアタックを駆使する。
スプラッシュアーツでいいんちょに非常識な量の本とダンボールが積まれる様は見物。

十波由真(パートナー・待機) CV:生天目仁美

由真のふともも


対戦相手めがけて自転車での特攻を行う。
直進体当たりと相手の頭上への落下の2パターンが存在する。
『一回画面外へ退場する』性質のため、相手の攻撃で潰されにくい。
攻撃後に由真は豪快にすっ飛んでいく為、見た目かなり心配である。

まーりゃん(パートナー・追従・ラスボス) CV:小暮英麻

まーりゃん先輩


今作ではラスボスとして登場。ただしラスボスにしてパートナー。
彼女が呼び出したメインキャラの影分身と戦うことになる。
(タマ姉、ハクオロ、アロウンの3人のうち1人。キャラにより固定)
突然やってくる花火攻撃とまーりゃんキックに要注意。
ただし性格の関係か攻撃はすべてまーりゃんの向いている方向(敵の方向とは限らない)にしか出ない。
倒された影分身の体力を必殺技ゲージ3つ消費で半分回復し
復活させる「RETAKE!(正式技名不明)」もいやらしい。
(さすがにコレはラスボス専用技だが……)
リロード時間が極めて短いのも特徴。

ToHeart2 ダンジョントラベラーズ

久寿川ささら CV:小野涼子

ヴァルキリー


「AQUAPAZZA Ver1.5A」から追加されたキャラクター。
「ToHeart2」シリーズ本編にも登場したキャラだが、今作では派生作品のひとつ、
「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」からの登場となっている。
普段は『ヴァルキリー』のジョブで戦うが、スプラッシュアーツではいろんなジョブに変身しする。
ファイター状態の乳揺れ目当てで使用するプレイヤーも多いとかなんとか。
動きは遅いが巨大なハルバードの一撃が異様に重く、盾で守りながら攻撃する技も持つ為
後述するカルラをよりパワー方面で極端化させたキャラと言える。
攻撃力/防御力強化魔法や回復魔法も使えるので隙があれば唱えておきたい。

ToHeart

マルチ CV:堀江由衣

くぱぁ


モップがけ掃除による突進攻撃がメイン。
モップをかけた地面の上では技性能が変化する。
画面端に寄せた後のコンボによる怒涛のラッシュを持ち味とする。
ゲージ技は反撃や追撃にとても優秀。溜まり次第使っても全く問題ない。
スプラッシュアーツでは大量の量産型マルチとセリオが登場。
発動が遅く敵の攻撃で潰されやすいが、敵がうっかり彼女達を地上ガードすると……

来栖川芹香(パートナー・追従) CV:岩男潤子

OK、落ち着いて話し合おうじゃないか


「AQUAPAZZA Ver2.0」から追加。
「ToHeart2」のサイドストーリー的な内容になっている今作であるが、「ToHeart2」の
設定上、「ToHeart」の主要キャラは卒業している。が、制服着用で参戦。今回の登場で今作の物語にどのように絡んでいくか。
拘束魔法と相手キャラの幻影の召喚魔法を操る。
幻影の技はおおよそ対空技となっており、本物のそれとは微妙に性能が変わる事がある。
戦況だけでなく対戦相手のキャラも考慮して技をチョイスする必要がある、センスの問われるパートナー。

長瀬主任 CV:楠見尚己(コンシューマ版の全ボイス化による、マルチのEDに登場時)

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

ハクオロ CV:小山力也

ハクオロ


鉄扇での攻撃や当て身投げのほか、アルルゥエルルゥによる援護攻撃を持つ。
(主にアルルゥはムックルによる突撃、エルルゥは薬による補助)
技構成がKOF'96のギースによく似ている。
自分から攻めるのは苦手だが攻められた時の迎撃や切り返しは得意。どっしりと構えよう。
このキャラのみ、スプラッシュアーツのカットインが2種類存在する。
(本人の『ウィツァルネミテア』と別に『ヤツモロロの薬湯』使用時にエルルゥが登場する)

カルラ CV:田中敦子

昼から酒


鈍重だが一撃が重い、エドモンド本田タイプのキャラ。
大太刀でのパワーあふれる必殺技が強力。必殺技以外も十分に強力。
ダッシュ攻撃や空中投げなど、相手のガードを強引にこじ開けるのも得意。
また酒を飲む動作を必殺技として持ち、この間は打撃を避けてしまうため
安易な反撃をこれで回避するなどのテクニカルな戦いも可能。

トウカ CV:三宅華也

トウカ


居合い斬りでの必殺技がメイン。この人と似てないようで似ている。
連続入力技「桔梗」は繰り出すタイミングによっては威力が増加する。
刀を使うキャラの宿命か、刀攻撃を外した後の隙が大きいので
刀をしっかり当てられるタイミングを見極めることが重要となる。
相手がラッシュを仕掛けるなら当身系の超必殺技「心明閃」で斬り返してしまおう。
超必殺技の演出がとても和風。演出でBGMが無音になるのはデフォルトの10人中では彼女だけ。

オボロ CV:桐井大介

オボロ


「AQUAPAZZA Ver2.0」から追加。
狩猟民族の族長で、ある事情で盗賊家業をやっている。女性にも人気が高い。
癖はあるが強力なダッシュ攻撃や、そこからの高火力コンボを持つ『攻める』タイプのキャラクター。
盗賊らしい空中殺法や相手の動きを回避しながらの攻撃もお手の物。
ただし通常技はことごとく弱いので、いかにコンボに持ち込むかが課題となる。
中級者以上向けにチューンされたこのみと言えよう。

カミュ(パートナー・待機) CV:釘宮理恵

元気なカミュっ子


対戦相手に火球、黒い霧をぶつける。
火球は威力が高く、直撃なら相手が浮くためコンボ始動にも使える。
黒い霧は長時間相手の頭上で漂うため、制空力はピカイチ。
攻撃の際に空を飛んで出現し、空中で攻撃する為、カミュが攻撃される事はほぼ無い。
ただし攻撃まで時間がかかるのでその間に本体が攻撃されたら中断されるが……

ウルトリィ(パートナー・待機) CV:大原さやか

ウルト


対戦相手に雷を落とす。また、プレイヤーの周りに風を発生させ、相手にダメージを与える。
この風は相手プレイヤーを吹き飛ばし、距離を開ける性質も併せ持つ。
相手の動きを制限する性能が高いため、遠距離が得意なキャラクターにうってつけ。
空中から攻撃する為、発生が遅くなるのと攻撃されづらいのはカミュ同様。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地

アロウン CV:大川透


ソードでの剣戟がメイン。通常攻撃のリーチがあるうえに、
飛び道具も対空技もあるオーソドックスな万能キャラ
キャラ特性によりパートナーの攻撃力も上がるので文句なしに初心者向け。
超必殺技『金剛斬』『魔法狩り』のコマンド入力が難しくて出来ないとしても
↓↓↓+ABで自身をパワーアップできる技を持つ(ゲージ1消費)所も初心者向けと言える。
体力吸収技や相手のパワーゲージを奪う技も持っている。

リアンノン CV:後藤邑子

リアンノン


通常技のリーチがかなり長く、魔法による遠隔攻撃がメイン。
しかも滞空時間が異様に長い、いわゆる"ティッシュジャンプ"の持ち主なので、
ダルシムのようなキャラと言えばピンとくる方も多いだろう。
各々の技の隙こそ大きいが、リアンノンに攻撃の届かない『死角』はほぼ存在しない。
ゲージ依存度が高いが、特殊技としてゲージの自動回復やゲージを溜めるだけの必殺技などを持つ。
スプラッシュアーツは同じコマンドを4回(1回につき1ゲージ消費)決める必要があるが
その4回目が決まると画面を大量・高威力のレーザーが覆い尽くす。

モルガン CV:中原麻衣

元気娘


溜めキャラにしてお色気担当。ただしサマーソルトキックは持っていない。
パンツの防御力に定評のあるエクサムだが、モルガンのそれは流石に防御できなかった様子。
狩人らしく、弓矢による遠隔攻撃がメインだが、通常技の打撃性能も高くなかなか侮れない。
身体能力を駆使した撹乱戦法もお手の物。
ただし1ラウンドに矢は20本しか使えない為キャラ設定とは裏腹に計画的な戦いを要求される。
スプラッシュアーツは基本的にコンボから繋げて大ダメージを狙うトドメの為の技だが、
外してしまった場合は時間差で矢が降り注ぎ、リアンノンのそれに近い性能になる。

ラスティ(パートナー・追従) CV:植田佳奈

練習-鉱山妖精


対戦相手めがけてハンマーで殴りかかる。
ジャイアントスイングの要領でハンマーを振り回しながらの突撃も行う。
発生は遅いが単発攻撃力がやたら高く、ロマンに溢れる。
自身の追随移動の遅さを利用してメインキャラと挟み込むような連係も可能。

オクタヴィア(パートナー.追従) CV:田中理恵

オクタヴィア


対戦相手へのダッシュ斬り「閃凛斬」と、目の前に閃光を発生させる「ヴェリタス」を使う。
(まーりゃんとは違いどこにいても必ず対戦相手の方向へダッシュする)
いずれも発生が早く攻撃判定が大きいので反撃性能と安定性、そして固めに優れたパートナーといえる。
追従速度はやや遅め。移動技などで挟み込んで奇襲をかけさせる戦法も使用可能。
後述の皐月ほどではないが、リロード時間が短いのも利点。

スィール(パートナー・追従) CV:名塚佳織

スィール


「AQUAPAZZA Ver2.0」から追加。
悲観主義者のアザラシ妖精。リアンノンのように杖と魔法攻撃でサポートしていく。
杖を回す事で、上段ガードできるものを全て弾き返してしまう。
このみの膝、いいんちょの本棚、自転車、正面からのムックル、弓矢、隕石すら弾き返せる。
ツララ攻撃は威力は低いがサイズは大きいので目隠し効果があり、リロードも早い。

柏木千鶴 CV:柚木涼香


「AQUAPAZZA Ver2.0」から追加。
Leafブランド作品では、初の参戦。
自身と相手のテンションを強制的に高める技や、強力だが自身のテンションが下がる技など、
癖の強い技を多数持つ。癖を考えなければ技の性能は接近型の中ではトップクラスに入る。
スプラッシュアーツは良くあるコンボゲーのような挙動を可能にする、作中では珍しい強化技。
この強化中に別のコマンドを入れることで新たなスプラッシュアーツも使用できる(ゲージは消費しない)。
技のチョイスやコマンド精度を問われる上級者向けキャラとも言える。
必殺技の演出でBGMが止まる、トウカに続く2人目のキャラクター。

下記のCVはコンシューマ版の全ボイス化による、千鶴のED等に登場時のCV
柏木梓 CV:中島沙樹
柏木楓 CV:小野涼子
柏木初音 CV:水橋かおり

Routes PE

湯浅皐月(パートナー・追従) CV:釘宮理恵


愛用の拳銃で援護射撃。「メイ・ブラスト」は弾速も発生も早く、組み合わせるキャラを選ばない。
発生は遅くなるが射撃が5連射になる「五月雨ファイヤー」も強力。
そのいずれもリロード時間が短いため屈指の使いやすさを誇る。
ただし銃弾はしゃがまれると当たらない(ガードにすらならない)。
あえてこの弱点を利用し『しゃがみガード不能の攻撃をメインキャラが重ねる』
といったツープラトン戦法も有効である。

こみっくパーティー

高瀬瑞希(パートナー・待機) CV:茶山莉子

SUMMER PARTY


対戦相手にアッパーや飛び蹴りをお見舞いする。
比較的攻撃力が高く、コンボ始動としてもコンボの繋ぎとしても使えるため、
コンボを追求するなら彼女と戦おう。
彼女自身の足も速いため、コンボだけでなく奇襲にも有用。

猪名川由宇(パートナー・追従) CV:茂呂田かおる


「AQUAPAZZA Ver1.5A」から追加されたキャラクター。
はりせんで相手を殴りつける。殴りつけられた相手はバウンドするのでコンボを狙える。
Gペンでの攻撃もあるが、こちらは長い攻撃時間を利用した地上制圧や拘束が狙える。
リーチが短くなった代わりに攻撃的な性能を得たオクタヴィアといったところか。

WHITE ALBUM 綴られる冬の想い出

森川由綺(パートナー・特殊) CV:平野綾

森川由綺


歌を歌っている間は雪を降らせて相手にダメージを与える。
この雪は降る速度が異様に遅いため、壁として機能し制圧力が高い。
また、相手の好感度を減らす効果や特殊コンビネーションアーツを一時的に使用可能にする能力もある。

緒方理奈(パートナー・特殊) CV:水樹奈々

緒方理奈


歌を歌っている間は、操作キャラに一時的に分身が発生する(ただし通常技しかトレースしない)。
また自分の好感度を上げる能力もある。
歌終了後に花火による爆破を行う。タイミングは理奈のポーズで判断されたし。
これが当たると相手は上に吹き飛ぶため、ここからコンボを伸ばす事も可能。

由綺と理奈のアシストはDを押せば必ず発動しいかなる妨害も受けず、
行動中は相手パートナーを封印する能力があるため、
その代償として他のパートナーに比べリロード時間が異様に長い(約28秒)。

コンシューマ版

2011年12月29日~31日に開催された、「コミックマーケット81」企業エリア
【Leaf・アクアプラス】内で、「AQUAPAZZA」コンシューマ化決定が発表された。
2012年2月のゲーム情報誌、ゲーム情報サイトの情報でPS3でリリースする
ことを正式に発表。当初は2012年6月に発売される予定だったが、2012年7月に延期
したものの、ネットワーク環境の不具合が発生し再び延期。そして2012年8月30日に
ようやく発売された。

Ver.1.5とVer.2.0の追加キャラを含む全てのキャラクターが使用可能。
ほか、家庭用向けに新要素もある。初回限定版もあり。
また、販売店、ネットショップ別に購入特典グッズも付く。
(全部紹介できないので、公式サイトなどを見て確認されたし)

オープニングムービー


(C)1999-2011 AQUAPLUS CO.,LTD.

余談

AQUAPAZZAの由来

タイトルの由来は実在するイタリア料理、アクアパッツァ (acqua pazza)。
魚介類の白ワイン煮込みのことであり、素材の味がストレートに出るシンプルな料理。
某キャラのエンディングでこのアクアパッツァ(料理)が登場するが、パッと見は和食にしか見えない。
また、PS3版およびPS3版テーマソング発売記念して2012年6月2日に
ライブとトークを楽しみながらアクアパッツァ(料理)を食するイベントが開催された。
※当然ながらアクアパッツァ(秘薬)は出てこなかった。

千鶴と「痕」の紆余曲折

そもそも「痕」は家庭用への移植を企画していたが、
移植の際に【コンシューマーでは原作の大幅な改編により世界観が壊れてしまう】という理由で開発を断念している。
故に、家庭用ゲームに千鶴が登場するのはAQUAPAZZAが初めて、という事になる。

関連タグ

格ゲー 萌える格ゲー クロスオーバー
エクサム(開発元) アクアプラス(発売元)
NESiCAxLive PS3


関連リンク

AC版公式サイト
PS3版公式サイト

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