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BEMANI

びーまに

コナミリリースのアーケード向け音楽ゲームシリーズにおける「統一ブランド名」。名前の由来はシリーズ第1弾「beatmania」から。
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BEMANIシリーズの普及性とその将来

現在、ゲームセンターで遊べるメジャーな音ゲーは、ほぼこのシリーズの作品であると言っても過言ではない。理由としては

  • 当シリーズに類似したシステムを搭載した他社製の音ゲーは片っ端からKONAMIに権利侵害で訴えられてしまう(「縦スクロール譜面に対応するボタンを押し、譜面に割り当てられた音を鳴らすことで音楽を再現していく」というシステムに関しての特許はコナミが取得しているため)。
その中で競合他社が成功を遂げたのは、「太鼓の達人」シリーズ(バンダイナムコ)、「初音ミク project DIVA」、「maimai」(以上2作、セガサミー)などである。また、コンシューマ向けでは「大合奏!バンドブラザーズDX」「リズム王国」などがヒットしている。)

また、他の理由として
  • 実在の楽器の演奏をシミュレートするという性質上、独自の新システムの確立自体がなかなか難しい。
  • アーケード業界では採算性を取ることが難しいため。
  • 万人受けしやすくゲーム性と実在楽器のシミュレート性を両立させやすい楽器が出尽くしてしまった。

同様の問題はコナミ自身も直面しているため、新規の『楽器演奏系』音ゲーをコナミが出す事ももはや難しいのが現状であるが、『jubeat』や『REFLEC BEAT』、モーションセンサー式のコントローラ、kinectを用いた体感形の『DanceEvolution』、同人音楽やインターネット発ミュージックに視野を広げ『音楽にエフェクトをかける』という新しい視点からの演奏系ゲームとして制作された『SOUND_VOLTEX』、3世代向けのインターフェースで年齢層拡大を狙う『ミライダガッキ』など、旧来のシステムに属すことなく従来とは異なる方向性を持った音ゲーの開発を粘り強く模索し続けている。

また、BEMANIシリーズは、コンポーザーたちによる質の高い楽曲によっても支えられているといっても過言ではない。実質、KONAMIは黎明期から矩形波倶楽部などゲーム音楽に注力してきた実績があり、その音楽へのこだわりが、今のBEMANIシリーズを生んだといえるだろう。KONAMI社員のコンポーザーの他、大御所が呼ばれることもある(今まで下村陽子、伊藤賢治、植松伸夫、光田康典、奥素世、桜庭統、長沼英樹なども参加実績がある)。

まさかの・・・

そして何と、2013年5月、BEMANIシリーズの「CM」が地上波放送されることになったのだ。
内容は、バックにDJ_YOSHITAKAFLOWERが流れ、各機種を紹介するというもの。
新規客獲得のために、コナミが繰り出した新たなる一手は、ユーザーに衝撃を与えた。

2014年9月、天下一音ゲ祭で他社(バンダイナムコゲームスセガタイトー)と協力するという想定外とも言える展開は、当時を知る者からすれば衝撃度合いが非常に高い。
(その中でも、ナムコに関してはリアルで76573が実現したという事で盛り上がった)

今後、天下一音ゲ祭をきっかけにして他作品の楽曲が移植される事があるのか…。それらを含めて期待したい。

2015年5月10日、何と博麗神社例大祭に4機種が出展される事になった。「東方ゲームショウ」の1ブースで参加するとの事だが…。
出展予定機種には、SOUND_VOLTEXBeatStreamjubeatREFLEC_BEATの4機種。特に、東方アレンジ未収録のjubeatリフレクの出展に関しては驚いた音ゲーマーが多いに違いない。

上記の「東方ゲームショウ」とも関係があるが、出展される4機種以外にも東方アレンジが収録(しかも、一部楽曲はBEMANIコンポーザーによる物)されると言う想定外とも言える展開が起こった。過去にMAD動画等でファンアート的なネタとして展開されていた物が、現実に収録されるとは…と思った人は多いだろう。

よくできたコラだなー えっコラじゃないの!? BEMANIに東方Projectの曲が実装(ねとらぼ)

収録楽曲を含めた詳細は、こちらをご覧いただきたい。
BEMANI×TOHO REITAISAI 2015 project


移植曲とタグ

また、このBEMANIシリーズ間で曲を共有=移植したりされたりすることも多く、
そのような移植曲の場合、原典となる作品だけをタグ登録するのが通例。
例:凛として咲く花の如く⇒出典はpop'n musicだが、IIDXギタドラDDRjubeat全てに収録されている。
⇒タグはpop'nポップン

ちなみにムービー等のせいで原典を間違われることも稀にある。
例:

曲名原典間違いの例備考
BRE∀K DOWN!DDRギタドラBeForUのキャラ付けがされたのがギタドラであることから。公式も間違えた
LOVE SHINEDDRIIDXDDRでは汎用ムービーだがIIDXでは専用ムービー
IIDXDDRDDRで専用ムービーが作られ、IIDXに逆輸入された

BEMANIシリーズの楽曲一覧も参照。

関連タグ

音ゲー
beatmania(5鍵) beatmaniaIIDX(IIDX) beatmaniaIII
ポップン ポップンミュージック
DDR
ギタドラ
KEYBOARDMANIA(キーマニ)
jubeat
REFLEC_BEAT リフレク
SOUND_VOLTEX SDVX
DanceEvolution ダンエボ
ミライダガッキ
BeatStream ビートストリーム
MUSECA
おといろは
ノスタルジア

users入り

シリーズ全般用

BEMANI100users入り
BEMANI500users入り
BEMANI1000users入り


IIDX専用

beatmaniaIIDX100users入り
beatmaniaIIDX500users入り
beatmaniaIIDX1000users入り

ポップン専用

ポップン100users入り
ポップン500users入り
ポップン1000users入り

関連リンク

BEMANIWiki 2nd
AtomicAge.net 音ゲー情報まとめサイト

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