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PJ

ぱとりっくじぇーむす

「PJ」とは、下記の複数の意味を持つ略称のこと。普通は「ピージェー」と読む。
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PJとは・・・

  1. エースコンバットZERO』に登場するキャラクター。本項で解説。
  2. パラッパラッパー』に登場するキャラクター。
  3. パラジャンパー。墜落機パイロットの救助と墜落機に残る機密情報の破壊を目的とする衛生兵。「いつにでも、どこへでも」
  4. 勇者ヨシヒコと魔王の城』に登場する遊び人。本名は「ポンジ」とダサいのでPJと呼ばせている。
  5. ディズニーアニメ作品『パパはグーフィー』に登場するキャラクター。フルネーム表記は「ピート・ジュニア」。
  6. セーラームーンなりきりブラセットを世に送り出した下着通販サイト)、「ピーチ・ジョン」のカタログ名。


概要

CV森田成一
敵兵器「エクスキャリバー」攻略作戦の際、ガルム隊の援軍として参加した、ウスティオ空軍 第6航空師団 第4飛行小隊 クロウ隊の3番機(クロウ3)。
ゲーム中盤より、ガルム隊から離脱し行方がわからなくなった「片羽の妖精」ことピクシーに代わって、ガルム隊の2番機(ガルム2)に就く。
オーシア出身で、階級は少尉。搭乗機体はF-16C(機体は変更できないが、特殊兵装は選択可能)。

「PJはパトリック・ジェームスの略」と語っている通り、本名はパトリック・ジェームス・ベケット。PJBじゃ長いもんね。
趣味はポロ、バイクいじり、ビンテージコミックの収集。
実家はパン屋を経営しており、家族は両親と姉が二人。
ハイスクール卒業後のオーシア大陸一人旅の中で、とある国で「英雄」と称えられるパイロットに出会った経験から戦闘機乗りを志す。帰国後に傭兵部隊へ志願し、養成学校へ入学した。交戦中でも理想を掲げる青臭さをもち、フラグの撒き散らしっぷりがかなり危なっかしい若者。
任務中に自分のTACネームや趣味について話してくるが、話しかけられたガルム1こと「Cipher」はガン無視。前作『5』で「返事」が出来ただけに、そのシカト感はより一層大きい。
その立ち位置やキャラクターから何かとネタにされるが、敵味方を問わず「鬼神」の異名を轟かせるガルム1の僚機として終盤のミッションまで共に飛び続ける腕は確か。彼もまたエースの一人なのである。

まぁいいや、サァ行くか。

ガルム隊に合流したPJはCipher(プレイヤー)と打ち解けようと、自己紹介を兼ねていろいろな話題を振るものの、当のCipherはガン無視、その雰囲気に耐え切れなくなったらしいPJが放ったのが上記のセリフ。攻略wikiでは「全てを丸く治める万能用語」と紹介されている名言。
ちなみに「主人公はプレイヤーなのでしゃべらない=ガン無視」というネタではなく、他のキャラクターがちゃんとCipherと「会話」しているのにもかかわらず、PJだけが沈黙に耐えかねて早々にこの発言をかましている。

ポロについて

PJ曰く「あの馬に乗ってやるやつ」。ペルシャ生まれとされる馬上ホッケー。
1チーム4人1組となって、馬に乗って馬上からスティックを使ってボールを打ち、敵ゴールに入れれば得点というスポーツ。ポロシャツはもともとこの競技の際に着るスポーツウェアが由来。
ちなみにローカルルールでは1対1から試合可能で、スティックで相手を殴ったりするのもアリ。

「ピパーに捕らえた!」

僚機となったPJに対地攻撃を要請すると、対地攻撃を思わせる上記のセリフを吐く……のだが実際はほとんど働いてくれない。
「ピパー」とはHUDに表示される、無誘導爆弾の落下予測点を示す円のこと。ピパーに捉えた瞬間に投下しないと、急降下爆撃でもない限り一瞬で通り過ぎてしまうため「ピパーに捕らえたならさっさと爆弾落とせよ」と思ったプレイヤーの数は知れない。
なお対空攻撃には積極的なため、撃破数もそれなりの数に上るのだが、対地攻撃においてはそれまでの僚機だったピクシーに比べるとスズメの涙ほどの撃破数になるため、「PJが地上に向けて攻撃をしているところ」を見たことがあるか否かでその人のやりこみ度が分かる、などとまことしやかに囁かれている。
彼をはなから当てにせず指示キーすら押さないというプレイヤーが多いせいもあるが……。

実は彼女がいるらしい

登場直後から彼女ネタでクロウ隊の面々にからかわれていたが、本人は結婚も視野に入れた真面目な交際をしていたようだ。ところがラストミッション直前のクリアムービーにおいて、
実は俺、基地に恋人がいるんすよ
戻ったらプロポーズしようと
花束も買ってあったりして
などと、一つでもジャン・ルイ級の死亡フラグになるだろう台詞を三つも並べ立て、プレイヤーに嫌な予感を抱かせるや否やモルガンからのレーザー攻撃を受けてそのまま退場、作中で最も燃える一騎打ちへの流れを形作りつつ、画面のこちら側のエースたちから悲鳴やら笑いやら涙やらをもっていった。
その後、彼が散ったアヴァロンダムのほとりでは毎年の命日に、乗機だったF-16の残骸に花が手向けられている。

最後まで模範的な死亡フラグの立てっぷりと回収の早さとでファンに愛され、付いたあだ名は「空飛ぶ死亡フラグ」。彼は今日もどこかでフラグを立て、撃墜されているのかもしれない。


関連タグ

モルガン 死亡フラグ エースコンバット ポロ

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