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チキ(ファイアーエムブレム)の編集履歴

2021-12-06 12:30:10 バージョン

チキ(ファイアーエムブレム)

ちき

SRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの登場人物。

プロフィール

初期兵種マムクート
誕生日2の月の28日
軍の中で一番寝起きが悪い
CV諸星すみれ(子供)/大谷育江(大人)

概要

暗黒竜と光の剣』および続編の『紋章の謎』(ともにリメイク版含む)、それらの未来を舞台とする『覚醒』に登場する。


暗黒竜と光の剣

チキ

竜人族(マムクート)の中で最も強力な神竜族ナーガ王女。地竜族のメディウスにナーガ族を滅ぼされ、唯一の生き残りとなる。一人称は「わたし」。

おじいちゃまと慕う祖父(そう呼ばれている)のバヌトゥとはぐれガーネフに捕まり操られるが、バヌトゥの説得で術が解けマルスらの仲間となった。


紋章の謎新・暗黒竜と光の剣新・紋章の謎

暗黒竜より一部設定が大きく変更されている。

亡き神竜王ナーガの娘で、種の衰退や地竜族との戦争により滅びた神竜族の3人の生き残りのうち、唯一竜に変身できる(ただしリメイク版にはナギが登場する)。

見た目も精神的にも幼いが、年齢で言えば1000年以上も生きている。

封印の盾」が失われた結果、他の竜族と同様に退化する運命にあり、暴走を危惧していたナーガの意思により、生まれたころから氷竜神殿にて永い眠りにつかされていた。


時折、人類を殺戮する悪夢にうなされてもいた彼女を数百年に渡って見守るうちに情が移り、不憫に思った世話役の火竜バヌトゥによって連れ出される。バヌトゥとはぐれる前は10年ほど人里で暮らし、幸せな思い出を作っていた。

第2部ではナーガの遺志を継ぐ同族のガトーのもとで再び眠っている。盾に必要なオーブの欠片を集めきれなかった場合、二度と目覚めさせないという決断が下されるだけでなく、退化した数千もの地竜が蘇ると予測されているバッドエンドが確定する。


ユニットとしては、通常は人間の姿をしているが「竜石」と呼ばれる特殊な石を用いることで竜の姿になることができる。

竜になるととてつもない強さを誇る一方、「竜石」を失った人間状態では完全に無防備。

特に敵陣の真っ只中で人間の姿で居続けるのはかなり危険な行為となる。


シリーズやリメイク版などによって変身の仕様は変わっているものの、どの作品でも規格外の成長率とユニット性能を持つ一方で、戦闘時に融通が利かない部分があるユニットとなっている。

初代暗黒竜と光の剣以外では戦闘できる回数に制限があるが、新・暗黒竜と光の剣では星のオーブの武器の効果である武器の損耗防止が竜石にも有効である、紋章の謎新・紋章の謎では秘密の店で他の種類の竜石を買えるなど制限をかなり緩和できる手段がある。


余談になるがSFC版「紋章の謎」では特殊な回避モーションが有るのだが、コレを見る条件が竜石を使っていない状態で敵に攻撃され、かつ追撃される場合、2回続けて攻撃を回避する事で2回目の回避モーションが変わるという凄まじく限定された条件を満たす必要がある為、存在を知らなかったユーザーも多いのでは無いだろうか?

なお専用の回避モーションがあるのはチキ以外にジュリアンも反撃を挟まず敵に追撃される場合に2回続けて回避する事で専用回避モーションが発動する。こちらは1部のとある章のイベント戦闘で容易に見る事が可能。



覚醒

覚醒チキ


ヴァルム大陸中部のミラの大樹で暮らす巫女で、先述の「星のオーブ」に該当する蒼炎を持っていた。

かつて英雄マルスと共に戦い、『暗黒竜』・『紋章』に登場した本人が成長した姿である(有料配信マップで『暗黒竜』・『紋章』のチキと対戦させるとはっきりと「過去の自分」と呼ぶ)。

当人いわく「もう3000歳だもの。仕方ないわ」(LVUP時にステータスがヘタれた時)ということで、『覚醒』は『暗黒竜』や『紋章』より約2000年後の世界であることが分かる。

普段は力を封じている影響でもあるのか眠っている時間が長いらしい。支援会話ではチキを起こそうとされた時に「あと五年」と呟く長寿ジョークを披露している。


外伝をクリアすることで、今作でも「竜石」を手に活躍をしてくれる。

今作では「竜石」が普通に店売りになっているため、マムクートとして無限に使用可能。

後半加入ながら、即戦力級の初期パラメーターと当時そのままの高成長率を兼ねそなえており、上級加入組では最強クラスに位置する。

成長したことで大人びて物静かな言動が多いが、時折幼い一面を覗かせることも。

彼女にとっての「お兄ちゃん」は英雄王が伝説になったこの時代になっても、マルスただ一人だけのようだ。男性として好意を持っていたのかは不明。


神竜信仰の巫女でもあるが、極端に神聖視されることは嫌っている。激しい感情を見せることは少ないが、巫女としての神聖さを利用した講演会やグッズ販売などでボロ儲けしていた、大昔に会ったことがあるような気がする行商人に対してはさすがに腹に据えかねたか、巫女の神聖さを不当に利用したとして食うぞ(意訳)と脅す姿を見せた。

ちなみにその行商人が儲けた金は全額寄付に回されることになった。


過去二度の戦争を「マムクート」として生き抜いた戦闘経験は伊達ではなく、実際ほかの「マムクート」と比べると鱗の密度や量が多いらしい。そのことをンン毛深いと形容された(直後にンンは訂正している)。


また、チェンジプルフシステムの対象になったことにより、無制限にではないが「マムクート」以外のクラスにもなれるようになった。『新・暗黒竜と光の剣』、『新・紋章の謎』で涙を呑んだお兄ちゃんたちには朗報……なのか?


ちなみに男マイユニットと結婚することもでき、子どももできる。

この子どもの場合、真面目に設定を考えると神竜ナーガと邪竜ギムレー両方の血を受け継ぐことになるため、将来は歴代最強クラスの「マムクート」になると思われる。恐ろしい…!

ただ「覚醒の儀式」の際マイユニットだけ神竜の力を感じ取ることができていなかったため、互いに打ち消し合ってしまう可能性も考えられる。


一応ステータス的に言えば、「技と速さをある程度単独でカバーできる」利点がある。

というのも『覚醒』の「マムクート」は速さの基本上限値が低いうえ、もう一人の「マムクート」は速さ成長率や固有上限もやや低くなっているからである。


ただし、彼女との結婚には二つのデメリットがあり、まず一つ目が彼女に限らずマイユニ限定組は絶望の未来においては既に死亡していたり生存が確認されていなかったりその未来では自軍との関係が薄く誰とも結婚していない事が確定している、彼女の場合本格的に神竜の巫女として表に出ていないと民が希望を失ってしまうというレベルで切羽詰まっているため、そのような余裕がなく、先んじてナーガが殺害され子供世代が過去への転移を試みることが出来なかったもう一つの絶望の未来においてはナーガの血を引くチキもナーガの血族=後継者になり得るという理由でギムレーに殺害されてしまうため固有の子供が存在しない。

男性マイユニの場合、他の親世代との結婚と違い、子供が一人だけになってしまう。女性マイユニの場合はクロムとの結婚以外では子供が一人なので、子供が母親依存な事による男性マイユニ特有の特権が無いだけとも考えられるのだが


致命的なのは二つ目のデメリットで、同じく子供が一人になってしまう子供世代とマイユニの結婚の孫世代の場合に「子供が一人だけ」というデメリットを補って余りある強力な二重親ステータス補正(例えば親Aが力+3守備+1速さ−2、親Bが守備+3速さ+1魔力−2の子供はキャラとしての基礎ステータスに力+3守備+4速さ−1魔力−2の補正が掛かる。そこに更にマイユニットに設定した得意不得意の補正+子供世代キャラの親補正をプラスして乗せるため、場合によっては親世代と比較して能力値が10以上違うこともある)が受けられるのだが、チキとの結婚においては当然これが掛からなくなってしまう


親世代(女性マイユニの場合はクロム)との結婚では全クラスチェンジ可能な子供が二人になり、子供世代との結婚では子供こそ一人になるがその一人は二重親補正によるぶっちぎり最強ユニットという特権が存在するが、マイユニ限定組との結婚(及び女性マイユニのクロム以外の親世代との結婚)ではマイユニ特権の(性別限定クラスを除く)全クラスチェンジ可能な子供世代が一人だけかつステータスは他の子供世代と同等になってしまうのだ。


マムクートかつ全クラスチェンジ可能子世代を増やしたいのであれば新マムクートのノノ、二重ステータス補正付きマムクートが欲しいならその娘のンンと支援Sを結ぶ事。(ただし、その場合謂れ無い、……あるかもしれないレッテル実の娘の片割れから叩き付けられる事になる、あるいはレッテルどころかガチの事案なのが確定するため覚悟するように)


それらのデメリットを許容してなお「チキと結婚できる」というメリットが勝るもののみ彼女との結婚を選ぼう。


彼女とマイユニットの子供は当然マムクートであり、他の石変身組と同じくどのクラスになっても属性がついてしまう、マムクートの場合竜属性がつきドラゴンキラーが天敵になる。

マイユニットの子供だけあり男性限定職業以外(マイユニットと反対の性別になる、チキは女性なので事実上娘固定)の全てのクラスになれ、剣殺し(剣装備相手に命中回避+50%)も当然入手可能なのである程度対策はできるが敵によってはスキル補正に加えてドラゴンキラーが錬成されていて命中率が底上げされていたため、結構な確率で当たってしまうことになったり、高難度や特定DLCでは絶対命中というインチキ臭いスキルや命中+10や20というスキルを所持している敵が多数存在するため、過信は厳禁


少し本気出すねチキ

覚醒での任天堂繋がり中の人ネタ


ヒーローズ

暗黒竜・紋章の子供時代のチキと覚醒の大人時代のチキの両方が登場。それぞれ合わせて7種類のチキが実装されている。


神竜族の王女 チキ

センシティブな作品神装チキ

「チキ、もうねむらなくていいの?

 みんなと一緒にいていいの?

 うれしい?」

属性
兵種竜/歩行
武器灼熱のブレス+→霧のブレス(竜特効)(専用)
奥義爆火
A金剛の一撃3
C生の息吹3

子供チキの通常バージョン。

子供のチキは全体的に高水準なステータスを持ち、「金剛の一撃」によって自分から攻撃する時限定で守備が高くなる。なので重装(アーマー)など、魔防が低い物理ユニットには特に有利。特に闘技場で人気のヘクトルをほぼ確実に倒せるのはうれしい。

弱点としては素のスキルが非常に貧相、あるいは使いにくく、大規模なスキル継承が必須ということだろうか。また、星5でしかガチャ排出されないので入手難易度が高いのも難点だろうか。


アップデートで専用武器「霧のブレス」が追加。ファルシオンと同様に竜特効とBスキルの回復3を持っている。マムクート特有の射程2の敵と戦闘時、敵の守備・魔防のうち低い方でダメージ計算も。特殊錬成錬成周囲2マス以内に剣/竜の味方がいるとき戦闘中、攻撃/守備+5になる。

ターンごとの回復効果も持つ優れもの。闘技場がミルラギムレーといった強力な竜ユニットで溢れていることもあって、マムクートに強いマムクートというアイデンティティを持つに至った。


2021年1月に神装英雄に選ばれ、エンブラ王国をモチーフにした衣装を身にまとった。

また神装化にともない、神竜の花込みで歩兵の中では最高のステータス合計値となる事になった。

ただし竜族には強力な汎用武器が無く、サービスの長期化に伴いインフレが激しい現在では専用武器の霧のブレスの性能も物足りなくなってきているのでやはり撤退した強化は必須となる


神竜の巫女 チキ

センシティブな作品

「私はチキよ。

 竜に姿を変えられる神竜族...

 人々からは、神竜の巫女と呼ばれているわ。」

属性
兵種竜/歩行
武器雷のブレス+→霧のブレス(竜特効)(専用)
奥義緋炎
A攻撃の覚醒3
C魔防の紋章3

大人チキの通常バージョン。こちらも属性は赤の竜。

大人のチキは子供のチキと比べて、守備が高いが速さと魔防で劣る。子供のチキと比べて優れている点は「雷のブレス」によって遠距離反撃が可能な点。スキル継承をすればあちらも遠距離反撃は可能だが、こちらは守備の高さから弓や暗器などに対して強く出られる。

ただし、魔防の低さから魔法に対しては弱い。また、速さが低いので守備が高いからといって物理ユニット相手でも油断は禁物。

こちらは星3~4でガチャ排出されるため、子供のチキよりはいくらか入手しやすい。


こちらもアップデートで専用武器「霧のブレス」が追加。子供チキと同じ効果だが竜特効が突けるようになることは大きなメリットだが、遠距離反撃を持つ優秀な「雷のブレス」を捨ててまで使うかはお好みで。


三千回目の夏休み チキ

チキ

「私はチキ。神竜族の末裔よ。

 竜の姿に変身できるのだけれど...

 今はこの水着姿が気に入っているの。」

属性
兵種斧/歩行
武器スイカ割りの棍棒+
奥義太陽
A近距離防御3
C斧の技量3

2017年夏の超英雄として登場した水着姿の大人チキ。このチキの属性は斧の歩兵。スイカが刺さった棍棒を武器にしている。

攻撃と守備が高く、「近距離防御」のスキルにより物理相手の壁役として使える。武器の「スイカ割りの棍棒」はHPが満タン時能力が上がるが、戦闘後ダメージを受ける。HP最大時に本領を発揮するので、回復系のスキルがあると安定する。素で持っている「太陽」だけだと回復→スリップダメージという順番になるため、「回復」のスキルや他に回復役を用意しておくとを安定して高ステータスを維持できる。


ちなみに、このバージョンはサイファのプロモーションカードにもなっている(ヒーローズ出典のためシンボルなし)。


浜辺の竜姫 チキ

【お仕事】『ファイアーエムブレム ヒーローズ』浜辺の竜姫 チキ

「はじめまして、チキだよ!

 どんなことして遊ぶ?」

属性
兵種竜/飛行
武器真夏のブレス(竜特効)(専用)
奥義月虹
A攻撃守備の絆3
B一撃離脱
C竜の技量3

2018年7月の超英雄として登場した水着姿の子供チキ。これまでマムクートキャラの超英雄はブレス以外の武器を使っていたが(ノノニニアンは魔道書、大人チキは斧など)、マムクートの超英雄では初のブレス持ちである。通常版とは違いミルラのように人型状態でも翼を生やし、移動タイプは飛行になっている。ただし、変身後の姿はそのまま。

通常版とステータスを比べると速さが高くなったが魔防がやや低くなった。通常版同様成長に子供補正がかかっており他の飛行ユニットよりも総合ステータスがやや高い。


専用武器「真夏のブレス」は、竜特効に加え、守備補正と迎撃時奥義カウント加速を併せ持つ本作屈指の強スキル「金剛の呼吸」を内蔵した武器。Aスキルとしての「金剛の呼吸」は飛行ユニットには継承不可という仕様があるため、この能力を武器スキルに内蔵していることは飛行ユニットとして大きなアドバンテージであり、他の飛行ユニットにはできない活躍が期待できる。もちろん竜ユニットとしてもとても強力。


パッシブスキルは育成用のCスキル以外はそのままでもそれなりに強いが、ブレスの特性上「遠距離反撃」と特に相性がよく、他に「待ち伏せ」や「切り返し」など受け運用を意識してパッシブスキルを整えるとよい。飛行ユニット故に弓には弱いので、余裕があれば「アイオテの盾」のスキルか聖印を付けると受けられる相手が増える。ただし、竜特効だけはどうしても防げないのでファルシオン使いやチキが相手にいる時は他のユニットで対応しよう。


2021年12月のアップデートで錬成武器対象に。敵のHPが75%時でも効果が発動するようになり、さらに戦闘中、全ステータス+4が追加。特殊錬成効果は周囲三マス以内に味方がいると戦闘中、さらに全ステータス+4かつ奥義発動時、敵の魔防の(20+自分の奥義カウントの最大値×10)%をダメージに加算する。これでステータス、火力、ダメージ増加に条件が発動しやすくなる新たな個性を得た。


伝承の竜王女 チキ(伝承英雄)

仕事イラスト『ファイアーエムブレムヒーローズ』

「わたしはチキ。

 星の光をたどっていたら

 こんなところに出てきちゃった。」

属性
兵種竜/重装
武器神霧のブレス(竜特効)(専用)
奥義月虹
A鬼神の呼吸3
B攻撃隊形3→正面隊形・自己3
Cみんなと一緒に(専用)→みんなと一緒に・承(専用)

2018年9月に登場。地の伝承英雄として実装。ローブを付けており、そのためか重装となった。竜化後の姿は無双の上級職のように金色の竜になっている。

通常版とステータスを比べると魔防以外は上がった。とくに速さは重装としては35とやや高めの数値。


専用武器「神霧のブレス」は竜特効かつ遠距離反撃。鬼神の呼吸と攻撃隊形で常時奥義を加速でき、重い奥義も使いやすいとなかなかの性能。専用Cスキル「みんなと一緒に」は味方が隣接していれば自分および隣接する味方の守備魔防+5の相互鼓舞効果。


竜に対して強く出られるが自身も竜特攻を受ける事に加えて重装特効も受けてしまう点には注意。速さも中途半端なため、追撃されやすい。またCスキルは相互鼓舞なので「インバースの暗闇」や混乱・恐慌の惑乱などパニック持ちにも注意。


2021年11月のアップデートからスキルの上方修正が実装。

Bスキルが「正面隊形・自己3」へ。受けとデバフへの対処が容易になったが攻撃隊形による攻めや奥義カウント加速が消える事とHP条件が付いて攻撃面が落ちてしまう。どう使うかは召喚師次第。

専用Cスキルが「みんなと一緒に・承」へ。隣接する必要がなくなり、周囲2マス以内に味方がいれば、自分と周囲2マス以内の味方の守備魔防+6と数値も僅かに上がった。

しかも味方が遠距離武器で攻撃された時、護り手が発動するようになる。要は護り手・遠間効果と同じだがチキの場合は戦闘中、全ステータス+4と護り手の上位互換。

これでデバフと速さのカバー、発動条件の簡略化とや味方を守る新たな個性を得た。


2021年11月のアップデートで錬成武器対象に。効果自体に変化はないが特殊錬成効果は自分のHPが25%以上の時は戦闘中、全ステータス+4かつ自分の守備魔防のバフ合計値75%分、敵の攻撃を下げる。これで守備と魔防のバフを受けていると敵の攻撃が弱くなる個性を得た


眠れる竜王女 チキ

闇チキ

「わたし...チキ...

 ...せいいきをおかすもの

 みんな、やきつくす...」

属性
兵種竜/重装
武器断絶のブレス(竜特効)(専用)
奥義華炎
A攻撃速さの大覚醒3
B奥義隊形3
Cひとりぼっちのゆめ(専用)

2019年5月から登場。「暗黒竜」でガーネフに操られていた時のチキ。伝承版と同じくローブを着ていて重装。伝承版とステータスを比べるとあまり変化はなく、武器の断絶のブレスも竜特効+遠距離反撃とステータスの性能面も伝承チキの神霧のブレスと全く一緒。


しかし同じく専用のCスキル「ひとりぼっちのゆめ」はターン開始時、周囲1マスに竜以外の味方がいなければ全ステータス+4かつ移動力+1とあちらとは逆に竜以外の味方と隣接していないと自己バフかつ移動力+1というもので孤軍タイプといえる。奥義隊形持ちで奥義が加速しやすいため、やはり重めの奥義が合うといえる。ただし大覚醒と奥義隊形は条件が釣り合いにくいため、Aは孤軍や他の構えなどのスキルに変えた方が使いやすいかも。


また伝承同様に重装と竜特効には注意。さらに無属性のため、得意不得意はないもののレイヴン系の魔法には注意したい。


竜族の希望 チキ

【FE】ハロウィンチキ&ニニアン【ヒーローズ】

「わたしはチキ!きょうはおまつりで

 おねえちゃんにいっぱいあそんでもらうの!

 すっごく楽しみー!」

属性
兵種竜/飛行
武器蒼紅のブレス(竜特効)(専用)
補助速さの大応援+
A攻撃速さの渾身4
B曲技飛行3
Cみんなと一緒に(専用)

約一年半ぶりの2020年10月に登場したハロウィンの超英雄。烈火の剣のニニアンとの双界英雄として実装された。

水着版とステータスを比べると攻撃と速さは上がり、守備が僅かに下がっている。チキの中では一番攻撃と速さの高いユニット。


専用武器はお馴染みの竜特攻と錬成ブレス効果。バフなどの有利な状態異常を受けている時は戦闘中、攻撃速さ+6、かつ自分が受けている守備と魔防の強化の合計値の1.5倍を攻撃に加算。伝承英雄専用奥義だったCスキルを持ってきたので噛み合い、強化していれば超火力を放つことも出来る。

曲技飛行で機動力を上げる特徴もあるのでユニット次第では奇襲も可能。


双界スキルは周囲2マス以内の自分たちと同じ出典の味方(烈火の剣・紋章の謎)の攻撃速さ+4と、自分を除く最もHPが高い行動済みの味方を再行動にする。補助スキルではないので踊り子ユニットでも再行動が出来る。しかし、他の双界英雄とは違って一回限りの効果。

また再行動の効果は対象が複数いる場合発動しない点に注意が必要。


弱点はやはり竜特攻と飛行特攻。HPが低い事や守備も中途半端な部分から敵のスキル次第では一発で倒される可能性も。デバフに変えられるスキルも弱みでHPが低いチキにとっては致命的。相手を観察しながら行動しよう。


他のシリーズ作品

幻影異聞録♯FE

センシティブな作品

誕生日(発売日)2月28日
年齢5歳 バージョン3・0
血液型わかんない
身長・体重110㎝くらい、3GBくらい
スリーサイズわかんない
好きなものみんなとお話すること!
苦手なものひとりぼっちでいること

子供の姿で登場。大ブレイク中の「ウタロイド・TIKi」という合成音声ボーカルソフトのキービジュアルキャラ。

その正体はクロムたちと同じミラージュで、元の世界での記憶を失っている。特定のマスターはおらず、志摩崎舞子サーリャが制作したTIKi(チキは妹たちと呼ぶ)を通してパフォーマを得ることで存在を維持している。実体を持たないためフォルトナ事務所より繋がる「ブルームパレス」に留まらざるをえず、蒼井樹たちの世界のものに触れることもできない。


クロムたちのようにカルネージフォームになって戦うことはできないが、「ユニティ」という儀式を行ってカルネージ(武器)の作成や強化、ミラージュマスターのスキル習得などを行うことができる。それ以外にもイドラスフィアで得られる素材から薬の調合や道具の錬成などを行うことも。

樹たちのことは「お兄ちゃん」もしくは「お姉ちゃん」と呼んでいる。


Encore版では着せ替え機能の衣装のうち水着(TIKi@ぐらびあ)が削除され、代わりにストリートファッション(TIKi@ストリート)が追加。更には後述のセッション用衣装が追加されているので衣装コンプリートのプレイレコード名称もなないろオーグメントからインフィニット・ブルームに変更されている。

また「特別出演!マムクートガール」としてセッションに飛び入り参加が可能に。魔法属性のスキルに火炎属性のファイアーで追撃してくれる。「ちょあー!」とブレスを吹くような愛らしいモーションは必見。


ファイアーエムブレム無双


TGS2017で暗黒竜の子供チキの参戦が発表。普段は人型だが敵を倒すと貯まる覚醒ゲージで竜に変身することができる。人型だと攻撃範囲が限られるが竜に変身するとその巨体を生かし敵を蹂躙できる。また強攻撃1で無双ゲージを覚醒ゲージに変換できるなど、この仕様は「ゼルダ無双」のこどもリンク鬼神リンク)に近い。

ただしこちらの変身前での攻撃は(ガンダム無双のガンキャノンのように)ぐるぐるパンチしたり、すっ転んだりとコミカルでファンシーなものもある。

ちなみに変身前でも強攻撃4でスタンゲージを表示させることはできるが、金スタンゲージはダブルを駆使しないと出せない。


人型の状態では全ての敵将にやや不利のアイコンがついてしまい非常に使いづらいが、竜に変身すれば大逆転。まさに無双に相応しい一騎当千の戦い方ができる。しかしそこに行き着くには十分な紋章のスキルが必要となり、あろうことか習得には大量のマムクート素材が必要となってしまう。強いことは確かだが愛と時間を要する大器晩成型のキャラクターと言える。


なお、歩行型としては移動が6と微妙に高い。しかしそれ以外のステータスの伸びは控えめ。

言わずもがな、ファルシオンなどによる竜特効には要注意。


DLCで専用武器「神竜石」が追加。ファルシオンと同じように竜特効を突けるようになり、マムクートに非常に強くなれる。


外部出演

プロジェクトクロスゾーン2

覚醒の大人チキがイベント専用キャラクターとして登場。プレイアブルキャラとして参戦しているクロムやルキナと会話シーンがある。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

4作目『for Nintendo 3DS/ Wii U』では3DS版にのみ「覚醒」の大人チキがフィギュアとして登場。


5作目『SPECIAL』では大人チキがアシストフィギュアとして登場(上記動画の23:46頃を参照)。

召喚されると人の姿から竜に変身し、ステージの上空から強烈な火炎ブレスを吐いて攻撃を行う。他のアシストフィギュアと同様、攻撃を与え続ければ倒すことができる。

なお、当然と言うべきかピカチュウもいるので、上述した中の人ネタの競演も実現可能である。後から、アピールや切りふだのみだがモルガナとも共演が実現している。


さらにスピリッツモードでは子供と大人の両方のチキがスピリットとして登場。憑依されているのは当然というべきかマルスである。どちらも無属性のアタッカーのスピリットで、子供チキ(階級:HOPE)のレベルを99まで育てると大人チキ(階級:ACE)に超化させることができる。


関連タグ

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 紋章の謎 新・暗黒竜と光の剣 新・紋章の謎 ファイアーエムブレム覚醒 幻影異聞録♯FE ファイアーエムブレムヒーローズ ファイアーエムブレム無双

チキ マムクート エルフ耳 緑髪 ポニーテール はいてない 合法ロリ  / ドラゴン

ナーガ バヌトゥ チェイニー ガトー マルス ナギ ルフレ

ルフチキ

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