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編集者:no6173
編集内容:記事本文に追記。(「Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴」について。)

プロフィール

名前ウルスラ・ハルトマン
身長148cm
年齢
  • 10歳(1939年)
  • 16歳(1945年)
誕生日4月19日
原隊
  • カールスラント空軍 第3防衛飛行中隊(1939年)
  • スオムス義勇独立飛行中隊(1939年)
所属ノイエ・カールスラント技術省(1945年)
階級
  • 曹長(1939年)
  • 中尉(1945年)
使い魔アナグマ
使用機材
  • ハインツェル He112
  • フラックウルフ FwタイプA-0
  • He162(「Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴」より)
使用武器
  • 12.7mm機銃
  • 空対空火薬ロケット
  • MG151/15 15mm機関銃
  • 9mm拳銃
CV野川さくら

イメージモデル

エーリヒ・ハルトマンの妻、ウルスラ・ハルトマン(1924-1996)

愛称「ウーシュ」

人物像

エーリカ・ハルトマンの双子の妹。寡黙な眼鏡っ娘で、優秀な姉と比較されることが多く、それがコンプレックスになっている。「わたしは教科書からすべてを学ぶ」が信条のもとマニュアル至上主義者で、姉と同様に高いウィッチの素質があったが、たとえ上官でも他人の話を聞かない性格。下士官として任官し、訓練の後スオムスの義勇独立飛行中隊「スオムスいらん子中隊」へ所属する。この中で他人との付き合い方や戦い方を覚え、本のみに依存する性質から少しずつ脱却していった。

実験が趣味で、サーニャ・V・リトヴャクが装備しているフリーガーハマーの基になった空対空ロケットを開発したのがこの人。その後の空対空ロケットの戦果が技術省に認められ、のちに技術省の兵器開発に携わる。

小説版「スオムスいらん子中隊」のキャラクターだが、TVアニメ2期4話でジェットストライカーの開発者として登場。最終回にもワンカットのみ登場している。

なおこの時点では技術省勤務。

アニメ「Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴」では試作兵器と共にお土産としてエーリカにお菓子、ミーナにアマゾナス産コーヒー豆、トゥルーデと当時不在だったハイデマリーにはディアンドルをサン・トロン基地へ持ってきた。

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編集者:no6173
編集内容:記事本文に追記。(「Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴」について。)