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ウルスラ・ハルトマン

うるすらはるとまん

ウルスラ・ハルトマンとは、「ストライクウィッチーズ」の登場人物。
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プロフィール

名前ウルスラ・ハルトマン
身長148cm
年齢
  • 10歳(1939年)
  • 17歳(1946年、「WORLD WICHIES」)
誕生日4月19日
原隊
  • カールスラント空軍 第3防衛飛行中隊(1939年)
所属スオムス義勇独立飛行中隊(1939年)
  • ノイエ・カールスラント技術省(1944年)
    • カールスラント空軍 第131先行実験隊(1944年、「魔女たちの航跡雲」)
階級
  • 曹長(1939年)
  • 中尉(1944年)
使い魔アナグマ
使用機材
  • ハインツェル He112
  • フラックウルフ Fw190A-8(「魔女たちの航跡雲」)
  • ハインツェル He162(「Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴」)
  • フラックウルフ Fw190A-8 ラインシュタールX-4空対空誘導弾搭載仕様(「WORLD WICHIES」)
使用武器
  • 12.7mm機銃
  • 空対空火薬ロケット
  • MG151/15 15mm機関銃
  • 9mm拳銃
CV野川さくら


イメージモデル

エーリヒ・ハルトマンの妻、ウルスラ・ハルトマン(1924-1996)
愛称「ウーシュ」

人物像

エーリカ・ハルトマンの双子の妹。寡黙な眼鏡っ娘で、優秀な姉と比較されることが多く、それがコンプレックスになっている。「わたしは教科書からすべてを学ぶ」が信条のもとマニュアル至上主義者で、姉と同様に高いウィッチの素質があったが、たとえ上官でも他人の話を聞かない性格。下士官として任官し、訓練の後スオムスの義勇独立飛行中隊(スオムスいらん子中隊)へ所属する。この中で他人との付き合い方や戦い方を覚え、本のみに依存する性質から少しずつ脱却していった。
実験が趣味で、サーニャ・V・リトヴャクが装備しているフリーガーハマーの基になった空対空ロケットを開発したのがこの人。その後の空対空ロケットの戦果が技術省に認められ、正規士官教育を受けた後技術省入り(階級は持ったままなのでおそらく空軍からの出向)し、兵器開発に携わる。
1944-45年は噴流式魔導エンジン搭載ストライカーMe262「ジェットストライカー」の、1946年時点では空対空ミサイルX-4の開発に関わっている。

小説版「スオムスいらん子中隊」のキャラクターだが、他作品(主に501JFWやジェットストライカーが関わる物)にも出演している
TVアニメ2期4話ではジェットストライカーの開発者として登場。最終回にもワンカットのみ登場している。
OVA「Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴」では試作兵器と共にお土産としてエーリカにお菓子、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケにアマゾナス(現実世界でのブラジル)産コーヒー豆、ゲルトルート・バルクホルンと当時不在だったハイデマリー・W・シュナウファーにはディアンドルをサン・トロン基地へ持ってきた。
漫画「魔女たちの航跡雲」ではヘルマ・レンナルツ編のEpisode1・2に登場。終盤、エルフリーデ・シュライバーに愛用のFw190A-8を貸し、ネウロイ撃破後自らも力尽き墜落寸前だったヘルマの救出を助けている。
これら3つのエピソード当時は、ジェットストライカーを運用する第131先行実験隊第3飛行中隊に随行してベルギガに滞在していたようである。その後はノイエ・カールスラントに帰国し、上述のX-4開発に従事している。

関連タグ

ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊
エーリカ・ハルトマン ハルトマン姉妹

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