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坂本美緒

さかもとみお

坂本美緒とは、『ストライクウィッチーズ』シリーズの登場キャラクター。
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「ウィッチに不可能はない!」

プロフィール

名前坂本美緒
身長165cm
年齢
  • 19歳
  • 20歳(1期8話以前に誕生日を迎えている)
  • 21歳(劇場版)
誕生日1924年8月26日
通称「サムライ」
原隊
  • 扶桑皇国海軍 第12航空隊 北郷部隊(1937年)
  • 扶桑皇国海軍 遣欧艦隊第24航空戦隊 288航空隊(1944年)
所属第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」
階級
  • 少尉(初期OVA)
  • 一等飛行兵曹(1937年)
  • 少佐(1944年)
使い魔ドーベルマン
固有魔法『魔眼』(感知系魔法の一種。超視力で通常見ることができない領域まで見通すことができる)
使用機材
  • A6M3a零式艦上戦闘脚二二型甲(1期)
  • N1K5-J紫電改五型(2期)
使用武器
  • 九九式二号二型改13mm機関銃
  • 扶桑刀(1期)
  • 烈風丸(2期)
パーソナルマーク
【素材】ストライクウィッチーズ 坂本少佐マーク
CV


イメージモデル

名前:坂井三郎
所属:大日本帝國海軍航空隊
撃墜数:64
通称:「大空のサムライ」

人物像

  • 第501統合戦闘航空団の戦闘隊長。漫画『ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変』の主人公。
  • 1937年の扶桑海事変の頃から前線にいる大ベテランで、「豪放磊落」をそのまま人にしたような人望厚き天然ジゴロ。口癖は「はっはっはっは!」という高笑いで、そのへんの野郎共以上に漢らしい性格をしている。座右の銘は「質実剛健」。
  • 軍に入る前は、舞鶴航空隊の北郷章香少佐に師事し、そこで若本徹子竹井醇子と知り合い、ともに切磋琢磨しながらウィッチとしての修行を積んでいた。実はこの頃の彼女は、むしろ泣き虫な少女であったが、北郷の影響で今の性格になった模様。
  • 当時は固有魔法の『魔眼』がうまく制御できなかったが、観戦武官として扶桑に来ていたアドルフィーネ・ガランドの助言と皆を守りたいと強く願った瞬間に『魔眼』が開花する。またこの頃、ストライカーユニットの開発に参加しており、宮藤博士と出会っている。
  • 扶桑海事変の後に士官としての教育を受け遣欧艦隊リバウ航空隊に所属し欧州を転戦する。この時の活躍は映画『リバウの雷鳴』に記録映像として登場している(元ネタの坂井氏よろしく編隊宙返り飛行を披露したとのこと)。また彼女と竹井、西沢義子は3人そろって『リバウの三羽烏』と呼ばれた。
  • 人材育成に定評があり、501設立の際にはペリーヌを、補給のために扶桑に帰国した際には宮藤博士の一人娘・宮藤芳佳をスカウトしている。新人教育にものすごく熱心で、リーネと宮藤の二人を鍛えまくっている。自身も早朝鍛錬を欠かさないのだが、これは単なる鍛錬以外に、成人と共に下がる魔力量を少しでも維持しようという狙いがある。
  • ウィッチとしては一流で、その高い戦闘能力と的確な判断力には誰もが一目置いている。部下の能力を引き出すだけでなく、上官が働きやすいようにすることにも優れている。そのためミーナ隊長には、優秀な副官として特別な信頼を寄せられており、プライベートではファーストネームで呼び合うほど仲が良い。
  • 宮藤とは同じ海軍及び原隊であることもあり、501入隊後に「坂本少佐」と呼ぶ宮藤に対し「少佐は付けなくてもいい」と返している(初期のペリーヌからは少佐を付けろと言われたこともあったが、美緒の指示であると反発している)。後に宮藤も服部静夏に対して同じことを言っている。
  • かなりの酒乱であることが2期9話で判明。基地周辺に存在していた洞窟のような遺跡内をミーナ達と探索中、エーリカの不注意で瓶に入ったワインを頭から被ってしまう。すると、突然「わっしょーい!!」と叫び、様子を窺ったミーナになんとキスし、そのまま奇声を発しながら駆けて行った。ちなみに、酔っている時の記憶は無い。
  • ガリア解放後は、扶桑に帰国して海軍教練所の教官を務めていたが、ネウロイの再侵攻により前線復帰する。張れなくなったシールドを補うために自身の魔法力を込めて打った扶桑刀烈風丸」を作り、それから繰り出される「烈風斬」を使用し戦う。しかし「オペレーション・マルス」で魔力が枯渇寸前にまでになってしまう(ちなみに「烈風」は史実では試作のみで終わった零戦の後継機の名前)。
  • ネウロイ化した戦艦大和に乗り込み、魔力を供給するが彼女もネウロイに取り込まれてしまう。その後、宮藤の「真・烈風斬」で救出されるも2人とも魔力を失う。当然だがこの時『魔眼』も消失したため、以降はトレードマークの眼帯を外している。


  • 劇場版では、遣欧艦隊司令部から遣欧艦隊附特命全権武官に任命され、「オペレーション・マルス」で座礁した大和の修復を指揮していた。また服部静夏に宮藤のヘルウェティアの医学校への留学のための随行員として同行することを指示している。静夏の通信に応えて零式観測機を操縦して大和から発進し、宮藤に震電を届けた。
  • 劇場版小説によると、扶桑に帰国した当初は、退役した宮藤を週二回の割合で軍に戻る様に説得していたらしく、ついでに夕飯と風呂を頂いているなど、宮藤一家とすっかり顔馴染みとなる。

  • 第3期では既に通常の飛行機を操縦する事しかできない為、501JFW再建の為の準備が終わると正式に離れることになった。登場時は今まで結んでいた髪を下ろすようになったが、慣れないためすぐに軍帽を被って中に入れるようにしている。また、『ブレイブウィッチーズ』で登場した北郷章香と同じくズボンではなくスラックス姿を披露している。
    • ちなみに魔法力を失った後でも飛行機を操縦する際(例えばOVAのOP)には従来通りのポニーテールでズボン姿で描写されているのでスラックスになったのは活動内容が飛行機を操縦する機会が減り内勤主体になった為と考えられる。

  • 3話以降は『西部方面統合軍 総司令部』にてジェラルド・S・パットン大将、オスカー・ニースン・ブラッドレー中将と共に行動しており、司令部の幕僚として陰ながら501JFWは元より全てのウィッチの活動を支援しているものと推定できる。
  • 「オペレーション・サウスウィンド」では、一度目の攻略失敗に伴い、宮藤のための決戦兵器として秘密裏に震電が送られ、ウルスラ・ハルトマンに整備を任せていた。だが、宮藤が魔法力の消耗により作戦から外されて使わなくなったため、止む無く震電を輸送機代わりのB-17爆撃機に積んでウルスラと共にブリタニアへ戻る最中、宮藤が衛生兵として陸上巡洋艦ラーテに搭乗していたことを知ると、すぐさま引き返してベルリンに向かった。
  • ベルリンに到着すると、機体の損傷でその場に留まっていた静夏を回収。対ネウロイ気化爆弾でシールドを破ろうとしたが、時限信管のタイミングが合わず効果が最大限に発揮出来ず、残り一発のみとなる。静夏がタイミングよく起爆させることを志願し、機体の損傷で却下したが、震電の使用を提案したことでそれを認めて出撃させる。起爆に成功してシールドに穴を空けるが、すぐに塞がり始めたため静夏に帰投命令を出すが、静夏は宮藤を助けるために命令を背かれる。その後は、爆撃機の中から最後まで戦いを見届ける。

余談

1期で使用していた扶桑刀は肥後国の名工「同田貫正国」のものではないかと言われている。また2期2話では、一度過給機を故障した紫電改エイラのような回避機動を見せて近接、2度目の烈風斬でネウロイを真っ二つにすると言う尋常ならぬ技を見せた。
ちなみにモデルの坂井三郎の最終階級は海軍中尉。彼女の右目が魔眼で眼帯をしているという設定は、モデルの坂井が米海軍のSBD急降下爆撃機を戦闘機と誤認し、後ろから接近したため旋回機銃で銃撃され右目に被弾、その視力を失ったことに由来するようだ。それでも坂井は驚異的な回復力と精神力により、戦闘機を駆り続けた。また、坂井は紫電系列を「2流メーカーのでっち上げ戦闘機」と蔑んでいたため、搭乗したことはない。ただし、紫電改そのものは割と評価しており、蔑んでいたのも隻眼のせいで搭乗させてもらえなかった(当人も多少は言及している)事への不満が爆発したためである可能性は十分ある。

関連イラスト

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501のお父さん


軍服チェンジ坂本さん
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坂本少佐



関連タグ

ストライクウィッチーズ ストライクウィッチーズ零 501JFW
宮藤芳佳 北郷章香
もっさん もざらし
もっミーナ もっペリ もっひじ もっ芳
リバウの三羽烏 坂井三郎

雁淵孝美下原定子・・・リバウ時代の部下。

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