K・K(血界戦線)
けーけー
K・Kとは漫画『血界戦線』の登場人物である。
CV:折笠愛
概要
右眼に眼帯を付けた180cm近い長身の女性。秘密結社ライブラのメンバーの一人であり、レギュラーメンバーの中で唯一の既婚者。貧乳(ただし本人の前で言うと狙撃される)。
気さくでノリのよい姉御肌の人間で、親しい相手を「~っち」という愛称で呼ぶが、性格の相性からかスティーブンに対しては厭味が多い。でも仕事ではコンビを組むことが多い。
夫や息子は普通の人間であり、夫は彼女のライブラとしての使命に理解を示してくれているが子供には秘密にしているためその忙しさから傷つけてしまうことが多いのが悩み。
その愛情の深さは、子供へのプレゼントを破損しまった際は親として子供を喜ばせる機会を逃したとマジ泣きしてしまうほど。夫の名は「ユキトシ」で次男の名は「ケイン」であることが判明している。
二挺拳銃を用いた銃撃格闘術の使い手であり他のメンバーに劣らぬ戦闘力を持つ。
重火器においても卓越した腕前を誇り、「警察の狙撃犯ですら察知できない個所からの狙撃」や「父兄参観しながら遠隔重火器で仲間を援護射撃」などの神技を実行可能である。
954ブラッドバレットアーツ
弾丸に電撃を付与する血弾格闘技。血と弾丸を組み合わせて発動するのだが、他のメンバーの様に血液を使用している描写は無いので詳細は不明。
- Electrigger 1.25GW
電撃を付加した弾丸を髑髏の装飾を施した二丁拳銃で放つ技。
- STRAFINGVOLT 2000
電撃を付加した弾丸をライフルに込めて狙撃する技。
余談だが、ブラットバレットアーツを略すとBBAにな・・・・・・・・・おや、誰か来たようだ。