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マシンXの編集履歴

2016-11-14 18:33:01 バージョン

マシンX

ましんえっくす

マシンXとは、西部警察に登場した架空の警察車両である。

概要

PARTⅠ第45話「大激走!スーパーマシン」で初登場した大門軍団最初の特殊車両で、日産スカイライン2000GTターボがベースとなっている。

この当時大門軍団は銀行強盗を襲撃しその現金をかっさらい、改造されたマーキュリー・クーガーで逃走する犯人グループに手を焼いており、状況を打開すべく木暮課長が納車を急がせた(因みにこの時軍団内では大門更迭の噂が流れていた)。


その性能

マシンXは現代科学の粋を集めて開発された特殊車両で、サーチライトは勿論のこと、警視庁データベースとリンク可能な車載コンピューター、特殊無線、スチールカメラ、車載モニター、着色塗料発射装置といった特殊機能を搭載している(このうち車載モニターとスチールカメラ、着色塗料発射装置の3つは形を変えて現実の警察車両に実用化されている)。


さらに万が一盗難された場合に備えて、自爆装置が内蔵されている。

ちなみに起爆スイッチは課長室のデスク引き出しに隠されている。


活躍~そしてその殉職

PARTⅠ第69話で一回敵の手に落ちたものの、無事奪還された。PARTⅡ13話まで活躍し、14話で後続のスーパーZマシンRSが登場してからは第一線を退いたが、PARTⅢ第47話「戦士よさらば……」で再登場。倉庫で埃を被っていたところを北条刑事に憾みを持つ元自動車メーカー技師が強奪、無線操縦車に改造され、更に時限爆弾を搭載されてしまう。マシンRS1、2、3の連携でなんとか遠隔操作は解除されたが、爆発のタイムリミットが迫っており、空き地に誘導した後爆発、炎上という最後を遂げた。


主な運転手

主に大門と桐生刑事が運転していた。(ちなみに源田刑事もマシンXの運転席に座ったが、大門から「似合わないんだよ。交代交代」と言われてしまう。源田ェ……)


関連タグ

西部警察 日産 スカイライン

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