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SDRの編集履歴

2017-02-22 15:33:13 バージョン

SDR

えすでぃーあーる

ヤマハ発動機のオートバイ。

概要

YAMAHA SDR


1987年、ヤマハ発動機より発売。
尖った性質でも高性能が良しとされていたレーサーレプリカ全盛期にあって、気軽に操る楽しみを提案したモデルとして売り出された。

翼+SDR


細い鋼管を組んでメッキをかけたメインフレーム、ナンバープレート程度の横幅と、一目でわかる細身で軽量な車体に、瞬発力にすぐれたオフロード車由来の200cc水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。

しかしながら車重以外特筆するところのないスペックと、ライダー以外何も載せられない割り切った積載力、やや割高な価格が受け入れられずわずか2年ほどで販売終了の希少車となるが、現在ではそのスタイルとコンセプトを高く評価するコアなファンが少なからず存在する。


別名・表記ゆれ

SDR200
 このように排気量を併記される場合があるが、メーカー公式表記はあくまで「SDR」のみとなっている。