早乙女浪漫とは、スケットダンスのキャラクター。
CV:茅野愛衣
概要
漫画研究会所属。2年生。
漫画家志望であるが、非常に絵が下手であるという残念な少女。作品のストーリーも荒唐無稽で常人には理解できない独特の世界観を有している。好きなジャンルは「ひと昔前の少女漫画」であり、いちいち仕草が古臭かったり、姿が少女漫画タッチになったり、日常生活の中で漫画的なベタな場面に出会うと少女漫画的視点で物事を見てしまったり(「乙女フィルター」と呼ばれる)と、ボッスン曰く「かわいいけどうざい」性格をしている。また、漫画のキャラであることを利用して、以下のような漫画のセオリーを無視したやりたい放題の行動で暴走することから、作中だけでなく作者や読者からも舞台荒らしとして認識され、「ロマンティックボマー(爆弾娘)」と称されている。
雨の日に落として汚れたタオルに悪態をついていたボッスンを、乙女フィルターを通して捨てられた子犬を慰める美少年と捉えてしまい、以後ボッスンのことを「王子」と呼び、慕っている。その後は振蔵同様、スケット団と関わりを深めるようになり、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおいては「スケットマシーン2号」としてスケット団チームの一員として活躍した。
漫画家デビューに向けて地道な努力を重ねた結果、遂に投稿作『やにわにテンプテーション』が少女漫画誌『マーガリン』に掲載され、念願のデビューを果たし、涙を流して喜ぶ純真な姿を見せた。以後は漫画に携わる姿勢が一段と厳しくなり、大御所漫画家のたたずまいを見せて後輩を厳しく指導する一方、セカンドデビューを目指して精進を続けている。