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顎の巨人の編集履歴2018/01/01 02:44:41 版
編集者:Luna
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概要

進撃の巨人』に登場する巨人の一種。長い腕と特徴的な顎を持つ。

本編では、ユミルが巨人化した姿として初登場。

エレンライナーの巨人体と違いかなり小柄だが、その分身軽で素早い動きが可能。また、片言ながら人語を話すこともできる。

ユミルとライナー、そしてベルトルトの会話から、元々はライナーたちの仲間の「マルセル」なる人物が有していた巨人であり、彼が無知性巨人だったユミルに捕食されたことが示唆されていた。

正体

マーレ」編にて、本来の名称が「顎(あぎと)の巨人」と判明。

その正体は「九つの巨人」のうち、マーレ国が有している7体の中の1体。素早さに加え殺傷力の高い爪と顎を持つ強襲型で、「マーレの戦士」の中でも「機転が利く」と評価されたマルセルが継承していた。

しかしパラディ島に上陸して間もなく、ライナーを庇ったマルセルがユミル巨人体に捕食されてしまう。ユミルはそれによって人間に戻り、ライナーたちが起こしたウォール・マリア決壊の混乱に乗じて壁内に入り込んだ。

その後は事実を隠し兵士として過ごしていたが、ウトガルド城決戦にてヒストリアを守るために正体を晒す。直後エレンと共に捕らわれるが、最終的に自らの意志でライナーたちに同行し、マルセルの実弟であるポルコ・ガリアードに「顎」を返す道を選んだ。

ポルコが継承してからは、「顎」は主に戦場で活躍。

作中では対中東連合軍戦に駆り出され、窮地に陥ったガビファルコを救い、敵軍の塹壕を破壊した。

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