エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ
(Ezio Auditore da Firenze)
『アサシンクリード2』の主人公で、前作の主人公・アルタイルから数えて8代目になるアサシン。日本語吹き替えは関智一。アルタイルが "伝説のアサシン" と呼ばれるのに対して、エツィオは "最強のアサシン" と評されている。
フィレンツェの貴族であり銀行家でもあるジョヴァンニ・アウディトーレの次男として生まれる。喧嘩や恋に明け暮れ、何不自由ない青春を送っていたが、テンプル騎士団の陰謀にて父と兄・フェデリコ、弟・ペトルチオを処刑されたことからアサシンとしての使命を知り、仲間の助けを借りながらテンプル騎士団との戦いに身を投じる。
続編である『アサシンクリード ブラザーフッド』では、ローマに舞台を移し、アサシンたちを束ねるマスターアサシンとして活躍する。イタリア人男性の性か、女性好きであるため、様々な女性との逢瀬を楽しんでいる。また、アルタイルと違いエツィオは泳ぐことができる。
エツィオ三部作の完結編である『アサシンクリード リベレーション』は、海外では2011年11月、日本では2011年冬に発売予定。
初代のアルタイルのような移動に特化した装備ではなく、剣や短剣、大量の道具に防具、他に数十キロ、下手をすれば百キロ超の装備をしたまま、泳いだり、パルクールしたり、空を飛んだりしてしまう、アルタイルを越えた身体能力を持っている。
戦闘時には素手の状態から敵の武器を奪ってカウンターを行う技も習得しており、『ブラザーフッド』からは攻撃動作を邪魔されないかぎりガード不能の一撃必殺攻撃を出し続ける新要素・エクスキューションストリークが追加され、さらなる無双が可能となった。
内容は、一般向け・腐向けに関わらず全てを含むが、腐向け作品には「腐向け」タグを併記することが強く推奨される。