「米軍の最新最高テクノロジーをもって開発した軍事デブ」
「プロトタイプ “弱爺”」
鬼ノ山を不法占拠してホモセックスに勤しむ自称相撲部屋こと鬼ノ山部屋の2代目親方。先代の詳細は一切不明。
怪我をして倒れていた大吾を助け、その際あの西川大三郎の子だという事を知り大吾を鬼ノ山部屋へ入門させる。
大吾にセックスを教え、初めて(童貞)を奪った。
その後大吾が明神会に囚われた際、坊主や鬼熊が明神会への襲撃を提案するがそれを却下し様子見を決め込む。
源吉と共に重傷を負った大吾を発見、そのまま源吉の願いを聞き入れ入門させる。
大吾の根性、性欲を見込んで室堂の所へ武者修行という名の拷問を受けさせるため大吾を旅立たせた。
大吾が室堂の拷問で死にかけている一方、薪を持って寝床へ戻ろうとした親方の前に明神会の刺客(ネズミ)が姿を現す。
「来いや…地獄へ行くのは貴様じゃ…ッ!」とただものではない雰囲気を見せネズミと対峙するが
そこへ義成が現れ、親方VS義成が始まるが義成の圧倒的強さの前に惨敗。
口ほどにもないなど義成からボロクソに言われ、瀕死の重傷を負わされた親方はボロボロの身体で
「おめえは哀れなヤツじゃ……なぜそんなに暗い瞳をして戦うんじゃ……?」と義成へ謎の精神攻撃を敢行。
こんな一言に動揺したのか義成はとどめを刺さず去っていき、その後親方は3馬鹿と源吉に発見され寝床へ担ぎ込まれた。
最期は修行に行っていた大吾、室堂を含む鬼メンに看取られながら息を引き取り、墓を作られ埋葬された。
ハゲ頭と上唇から顎全体を覆う白髭がトレードマーク。本編での活躍より、スレ民からは「弱」「弱爺」と呼ばれることが多い。
主人公の師匠という重要な立場なのに、出方を見ると言って大吾の救出を様子見し始める逃げ腰っぷりや
そもそも親方自身義成戦まで一度も戦うシーンがないため義成に完敗した後のセリフが全部負け惜しみに聞こえたり
戦闘シーンがないなら何をしてるかと言われたらほぼ鬼メンとホモセックスしてるだけというとんだ食わせ者である。
スレでは何故か衣食住揃った彼専用のシェルターを持っている設定にされている。
概要
弱爺は米軍が開発した“人間のようなデブ”
いかにも量産型の雑魚爺のような外見に反して凄まじいスペックと戦闘力を持つ。その格闘漫画にあるまじき設定と活躍ぶりから、「おとどす」の中でも特に(良くも悪くも)異彩を放つキャラの1人。
また、糞による高度な会話機能を備えており人間のように喋る。
当初は遠隔操作しているオペレーターなのか、弱爺自身の糞なのか分からなかったが、悪態を付くキー坊に「糞ッテナンダ?」と聞き返したことから、後者である事が判明した。
他にもキー坊とのスパーリングで加減をしたりと爺ながら人間臭い行動がやたら多い。
性能
パンチ力は3トンを超え(比較対象としてよくあがるのは歴代ライダーの初期フォームレベル)、この威力で手足を三倍まで伸ばすことが可能。また、超音速のパンチをノーモーションでくり出せる。MAX状態でと調整をする発言があるため、音速を超えた状態で更に威力や速度調整などもできる様子。その威力は寸止め状態ですら衝撃波で宮沢熹一を転ばせるレベル。
更に走行速度は時速100キロを超え、アップグレードすればさらに速度を上げることが可能となっている。当初は電力を供給するバッテリー・コードによって行動が制限されているように見えたが、実際はバッテリー・コードを外して短時間なら自由に動ける。
耐久性も鉄パイプの殴打に対して、逆にパイプの方が折れ曲がってしまう程の尋常でない強度を誇る。
さらには腕がもげようが下半身を粉砕されようが内部コードを伸ばして自己修復できるなど格闘漫画にあるまじきSFチックなオーバースペックを誇る。
前述の通り糞によって喋ることができる上にキー坊から教わったことで「ヤンケ」口調のエセ関西弁を使い、ジョークを理解する学習機能持ち。
最も恐ろしい点はこの弱爺が量産されている事である。
語録
- 『キー坊出ロ』『細カイ事ハ気ニスルナ』
- 『糞ッテナンダ?』
- 『違イマース 映像ヲ悪魔王子ニ転送スルコトニナッテルデース
- 『オ前誰ヤンケ?ココハ私有地ヤンケ』『出テイケヤンケ。シバクヤンケ』
関連タグ
- 先行者:おそらくモデルになっている爺。