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ブルース

ぶるーす

「ブルース」は、カプコンより発売されたゲーム「ロックマン」シリーズに登場するキャラクターの作品に主に付けられるタグ。
目次[非表示]

1.ロックマンシリーズに登場する登場人物→本項はこちらについて説明する。
2.テンミリオンの登場人物→ブルース(テンミリオン)
3.どうぶつの森の登場キャラクター→ブルース(どうぶつの森)
4.鉄拳の登場人物→ブルース・アーヴィン

概要

ブルースはロックマンシリーズに登場するキャラクターである。
シリーズ毎に容姿や役割も大きく異なるが、赤を基調としたカラーデザインがなされている。

ロックマンシリーズのブルース

DRN.000
日本国外での名はProtoman(プロトマン)である。
ライト博士が初めて作った戦闘用人型ロボットの試作型で、ロックマンの兄にあたるが、ロックマンはそのことを知らない。

完成して間もなく動力炉に欠陥があることが判明したために手術をされることになる。
しかし、その目前に人格を変えられるという思い込みから、行方をくらます。
その後機能停止直前にワイリーに発見され、動力炉が太陽エネルギー(ライト博士製)から原子力エネルギーに改造される。それによって戦闘において短時間しかパワーを発揮できなくなった。

孤独を愛し、自らの信念に基づいて行動する。
ロックマン達の前に姿を表す際は口笛を吹いて存在をアピールする。
ロックバスターの先行機ゆえに似た性能を持つ「ブルースバスター」と、楕円状の盾「ブルースシールド」を装備している。
設定上ではバスターに変形したままで通常の腕にはできないが、結構これは無視されて両腕とも普通の腕になっている画像(公式含む)が多い。

『パワーファイターズ』では、ライト博士と再会し「一緒に暮らそう」と言われるが、本人はそれを断った。ライト博士はブルースの動力炉を直そうと思ってたらしい。
ロックマン3』では、ロックマンの成長を試すために戦いを挑んでくることもある。また、彼が変装したと思われるブレイクマンというロボットも登場する。
そのほかのシリーズでは要所でアドバイスをしたり、アイテムを渡したりしている。

デッドライジング2の『オフ・ザ・レコード』では、彼のコスプレが隠し要素として登場する。

ロックマンロックマンのブルース

前述の説明とは違い、ライト博士の手を離れたさすらいのロボットという設定である。
ライト博士を憎んでいるような発言をし、ストーリーの冒頭のワイリーのセリフから、ワイリーと面識があると思われる。
ノーマルショットはなく、通常弾はフルチャージバスターに相当する『ブルースストライク』が割り当てられている。画面内に一発ずつしか撃てない。

有賀版のブルース

ブルース


実際の初登場はメガミックスの『戦士の休日』だが、時系列的にはギガミックスの『アステロイド・ブルース』が初登場となる。ゲームにはない人間形態が存在しており、黒のロングコートにバイザーを付けたイケメンという姿になる。
原作通りに口笛を吹きながら登場するも、ロックマンの戦いに加勢しないのが殆どであるが、意味深な言葉を残す事が多い。戦闘力はプロトタイプとは思えないほど非常に高く、それに応じてフォルテからライバル視されるが、基本的には相手にしていない。シャドーマンとは交流しているようだが、腐れ縁の仲である。またサポートロボットのタンゴに懐かれているが、どう言った線で交流し合えたのかは不明。
設定的には原作とはほぼ変わらないが、ギガミックスの『アステロイド・ブルース』によればワイリーが修理の際に動力として『ロックマン3』に登場した小惑星αにあった地球外文明の高エネルギー『エネルギー元素』の1つを試験的に組み込んでおり、彼の持つ高い戦闘力と動力炉の異常はこのためだとされている。しかし『暗黒の月』のアースによると、スペース・ルーラーズのエネルギー源と同様のものであり、その復活によって動力炉が共鳴を起こし、具合がかなり悪化している。更に最終回の『光る明日へ』ではマースを破壊した後に生死不明となり、彼のヘルメットはスターマンに回収され、ワイリーによってライト博士に送られた。

Archie Comic Mega Manのブルース

ライト博士とワイリーによって開発されたロボットで、軍事目的に開発されたと言う設定を持つ。実験中に過負荷を起こし、修理する事で自身の人格が変えられると思われながらライト博士から離れる。しかし数年後、自分のエネルギーに限界を感じた事から一旦研究所に戻るも、ロックとロールが誕生した事を目前に自分がすり返られたと思われ、失望に落ちる。最後にランファント遺跡で絶とうと思った所、そこで身を潜んでいたワイリーにより回収され、ブレイクマンとして復活させた。
原作とは違い、ロックマンとロールは彼が兄だと言う事に気付くが、現時点ではまだ認識されていない状態である。更にライト博士は彼を海外名であるプロトマンではなく、国内版と同じく『ブルース』と呼んでいる。だが様々な誤解が原因で今でもライト博士を恨んでおり、ロボットと人間が『家族』であると言う関係性を強く否定している。
ロックマンとソニックのスペシャルコラボコミックでは、二つの世界を支配しようと企むワイリーとエッグマンを阻止するため、ロックマンとソニックと供に戦った。ナックルズとの馬も合ったため、お互いアイテム2号に乗りながらロックマンとソニックを救助しに向かった事もある。

カートゥーン版のブルース

原作とは違い、ブルースはライト博士ではなく、ワイリーがライト博士から盗んだ設計図によって開発された戦闘用ロボットとして登場している。そのためロックマンを実の兄弟ではなくライバルと言う設定になっているため、ワイリーの世界征服計画を実行するためにロックマンを破壊する事を目的とする。
デザインは少年である原作ではなく、筋肉の付いた青年姿となっていて、更に赤いパンツをはいている。特徴であるブルースシールドと口笛は取り消され、更に動力炉が不完全から完全へと変更された(もちろん海外名の意味を完全無視する意味で)。性格は原作による冷静沈着ではなく、非情で挑発的、更に不良的で破壊好みと言った、フォルテ丸被りな物となっている。更に孤独を愛し、ロックマンをサポートするヒーロータイプではなく、性格からにして典型的な悪人と言う、原作から完全に掛け離れたオリジナル設定になっている。恐らくこの設定は、スタッフが完全に『ロックマン3』以降のシリーズをクリアしていないか、或いは当時海外によくあった『日本国内版設定の理解不足』による物だと思われる。どうしてこうなった
しかし事実上ブルースとロックマンはお互い兄弟である事には変わらない様子で、ロックマン自身はいつか彼と和解したいと思っているが、逆にロールはそれを否定している。

ロックマンエグゼのブルース

CV:松風雅也
熱斗のライバルである、伊集院炎山のナビ。オフィシャルナビのひとりでもある。
冷徹な性格と高い実力から犯罪者達に恐れられている。主にソード系の攻撃が得意とする。
この作品では赤基調のボディは変わらないが、黄色いロングスカーフがなくなり、代わりに銀髪の長い後ろ髪となった。
アニメでは作品後半からコミカルなシーンも増えている。当初は炎山のことを「炎山様」と呼んでいたがシリーズ後半からは呼び捨てするようになった。
ちなみに鷹岬版では、四刀流の攻撃「ブラッディカルテット」というゲームでは登場しない技やムラマサスタイルにスタイルチェンジできたりした(ゲームではブルースはスタイルチェンジできない)。

関連イラスト

ロックマンのブルース

ブル兄
夜風



ロックマンエグゼのブルース

ブル壁紙
オフィシャル



関連タグ

ロックマン ロックマンロックマン ロックマンエグゼ

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