ピクシブ百科事典

ミライ(けものフレンズ)

みらい

ソーシャルゲーム『けものフレンズ』の登場人物
目次[非表示]

CV:内田彩

概要

ゲームの案内役の女性ガイド。このゲームに登場する数少ない人間で、けもの大好き。
普段は「ガイドさん」と呼ばれるため、名前はあまり出てこない(ただしプレイヤー界隈では名前で呼ばれることが多い)。ガイドとしては新米だが、動物に関する薀蓄は相当なもので、語りだすと止まらない。珍しい動物に出会うと、よだれが垂れそうになるほど興奮する。
装着している眼鏡には、スカウターのようなセルリアン分析機能がある。また、持っている通信機を使ってジャパリパーク園内管理センターと連絡が取れる。主人公たちが園内の移動に使う「ジャパリバス」の運転も担当している模様。クエスト時にボイス付きで状況を喋るので、人の多い所でゲームをプレイする際には要注意。

余談

出会えた奇跡


アニメ版の主人公・かばんちゃんとは声優が同じで、帽子の羽根が同じである。(ミライは帽子に二つの羽がついているもののかばんは一つと言う差異もある。)
そのため、何らかの関係があると考えられている。
9話にて、ラッキービーストの音声から誰かとの会話中に彼女と思わしき名前が登場。
ゆきやまちほーにセルリアンの調査に来ており、温泉を見つけていた。

そして

アニメ版第10話にてついに(ホログラムではあったが)登場
かばんちゃん一行がロッジに着くと、ロッジの管理者であるアリツカゲラが幽霊を見たと話す。
その後もアミメキリンタイリクオオカミも「フレンズ型の幽霊」を目撃するが、一向に正体は掴めない。
しかしそんな中、かばんちゃんが幽霊の正体を推知。皆を連れてロッジの廊下を歩くと、ボスが反応し、空間に白いシルエットが浮かぶ。
「フレンズ型の白い幽霊」の正体は、ロッジ内で記録されていた過去の立体映像データにボス(ラッキービースト)が反応し、再生したものが白く映ったものであった(フレンズ型、つまり耳か角が生えているというのは帽子についた羽を見間違えたもの)。
立体映像が鮮明になっていくとミライ本人が現れ、「自己修復するセルリアン」について言及。
「今週中に倒せない限り、私たちもパークから…」と言いかけたところで、後方からなんとサーバルが登場。「カラカルが山であのおっきいやつ(セルリアン)を見た」「みんなで倒そう」と提案する立体映像のサーバルに、「ここでやっつければ全部解決する」「ぱっかーんと行きましょう!」とミライが意気込むところで映像は終了。


それを見たサーバルは、本人にも理由の分からない涙を流すのだった。


最終話にて、パークからの退避が決まったらしく、必ずパークに戻ってくると宣言してラッキービーストにパークの事を託していたこと、帽子が飛ばされる映像が流れ、アニメの始まりが示唆される記録が再生された。
その後の動向は不明。

関連タグ

けものフレンズ
サーバル(けものフレンズ)
カコ(けものフレンズ)
ミライさん表記揺れ

pixivに投稿された作品 pixivで「ミライ(けものフレンズ)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 343729

コメント