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ライオンキング

らいおんきんぐ

ディズニーの長編アニメーション映画。
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概要

『ライオン・キング』(The Lion King)は、1994年に公開された、ディズニーの長編アニメーション映画。またはこれを原作としたミュージカル劇団四季が有名。
特に音楽への評価が高く、エルトン・ジョンが手がけた主題曲『愛を感じて』(Can You Feel the Love Tonight )と、ハンス・ジマーによる作中楽曲はアカデミー賞を獲得している。
サウンドトラックの売上は1500万枚を記録しており、これはアニメーション映画としては世界一となっている。

ミュージカル

1997年ブロードウェイで初演。大ロングラン公演となった。
日本では1998年劇団四季が上演し、こちらもロングラン公演となっている。

ストーリー

動物たちの王国、プライド・ランド。プライド・ランドの王であるライオンのムファサは、息子であるシンバに、自然界を支配するバランス、サークル・オブ・ライフ(生命の理)について、また王としての心構えについて教える。シンバはいつか王様になることを夢見ながら、幼馴染のメスライオンであるナラと遊んでいた。

そんな中、シンバが王になる事を望まず、王位を狙うムファサの弟スカーは、ムファサ親子を亡き者にしようと画策する。スカーは手を組んだハイエナ達によってヌーの暴走を引き起こし、シンバを谷間に置き去りにした。ムファサはヌーの群れに巻き込まれたシンバを助けるも、スカーによって崖から突き落とされて死んでしまう。シンバはスカーに脅され、自分のせいで父が死んでしまったと思い込んでしまい、王国から逃亡する。

絶望に支配され、砂漠で力尽きたシンバは、ミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァに拾われる。シンバは2匹と一緒に「ハクナ・マタタ(くよくよするな)」をモットーとした暮らしを続け、やがて大人に成長した。

一方プライド・ランドは、暴君となったスカーによって荒廃していた。シンバは、助けを求めて故郷を出てきたナラと偶然にも再会し、王国の現状を知らされる。過去と向き合うことに躊躇し、葛藤するシンバだったが、王国へ戻ってスカーと対決することを決意する。

二次創作における扱い

ディズニー映画の中でも「ロビン・フッド」などと並んで特にケモナーからの人気が高い。
特に海外のケモナー(英語では「furry」と呼ばれる)にとってはバイブルのような作品となっており、
海外のケモノ系サイトやケモノ系グループでも二次創作やライオンキングの世界観を元にしたオリジナルキャラクターなどのイラストが多く見られ、
ライオンキングの世界観を元にした二次創作物専用のSNSサイトなどが複数存在する。

逸話

公開当時、手塚治虫の「ジャングル大帝」に一部のストーリーや設定が酷似していると話題となり、日本の漫画家ディズニーとの対立に発展した。
ディズニーは「ジャングル大帝」を知らず、「バンビ」「ハムレット」から着想を得たと主張し、対立は発展に至らず収束した。
手塚は「ジャングル大帝」の構想を途中で変えたのは、連載中に見た「バンビ」に感銘を受けたと明記している。

関連イラスト

ハクナマタタリース
ビープリペードツリー



関連タグ

ディズニー スカー ケモノ
ミュージカル 劇団四季 

関連リンク

海外のライオンキングの二次創作物専用のSNSサイトの一つ
The Lion King WWW Archive

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