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ルーミア

るーみあ

東方Projectの登場キャラクターで、闇を操る妖怪。初出は東方紅魔郷1面ボス。

設定

登場作品東方紅魔郷 東方文花帖
二つ名宵闇の妖怪 )・暗闇に潜む妖怪(
能力闇を操る程度の能力
種族妖怪
テーマ曲妖魔夜行


概要

紅魔郷1面ボス。両手を大きく広げた姿で現れている。
そのポーズについて魔理沙に質問されているが、要領を得ない返答しかしなかった。思考は幼いよう。
後の登場作品でも同様のポーズをとっている。

ZUNの談によると、「闇を操るという強そうな能力を持ったキャラクターを、出落ちとして一番弱い1面ボスに置きたかった」という理由でルーミアが配置されたという。

種族は妖怪であり、他の多くの妖怪と同じように人食いであるらしく、霊夢に対して「目の前が取って食べれる人類?」などと言っていた。

容姿

なのかっ♪
ルーミア


金髪のショートボブに深紅の瞳。
その左側頭部には赤いリボンが結ばれており、これは「お札」であるらしい。ルーミア本人は触ることすらできない。
身長は低めで、白黒の洋服を身につけ、スカートはロングである。
よく両腕を広げた格好をしている。

性格

容姿同様、幼く単純かつ、つかみどころがない。
一日中あてもなくふよふよと空を飛んで過ごしている能天気者。
人間を襲うのが妖怪の仕事らしいが、同時に最近人間が襲われてくれないとも発言しており、待ち伏せを提案された際には『面倒くさーい』と返したりしている。
その気ままさはまるで野良猫。そこ、ニートとか言わない。

能力

闇を操る程度の能力
自分の周囲を闇で覆って、内外の光を遮断することができる能力。この闇は魔法の闇であるため、松明の炎をもって入っても真っ暗。

3秒でルーミア


ルーミア自身もなにも見えないらしく、木にぶつかるところをたまに目撃されている。だが本人は全く気にしていない。ちなみに日光を遮断するため、中はかなり涼しい。外からみると謎の黒い球体がふよふよ飛んでいるように見え、不気味だとか。
本人曰く月の光は大丈夫、夜は闇を出す必要は無く明るい、との事だが闇で覆われていないルーミアの目撃情報は新月の夜に集中している。見えてないじゃん。

スペルカード


二次創作

そーなのかー

ルーミアの台詞にして名言。そのあまりにも間延びした口調がウケ、二次設定におけるキャラの指標になった。
そーなのかー」を連呼したり、語尾に「〜なのかー」や「わはー」などの口調が定着しつつあるが、実際の発言は紅魔郷の「そーなのかー」と文花帖(書籍)の「へーそーなのかー」の二回のみで、ましてや「〜なのかー」、「わはー」といった台詞は存在しない。

バカルテット

バカルテットとはチルノリグルミスティア、ルーミアの4人をまとめた呼称。
書籍文花帖にてルーミアがあまり何も考えてなさそうなキャラクターで描かれていたため、二次創作界で、カルテットの一人としてまとめられた。
詳しくはバカルテットの記事にて。

カニバリスト

食人、つまり人を食うこと。原作でも珍しく人を食べる事を明言されている妖怪であるため、イメージ付けとしてよく強調される。幼い姿で、というギャップが狙えるからかR-18方面でも人気がある。

EXルーミア

ルーミアが真の姿を解放した姿。その力はEXTRAボスに匹敵する・・・という二次設定である。
完全な二次創作なので注意。

ルーミアの正体

余談ではあるが、これもファンの間では論議が絶えないテーマ。
東方キャラたちにはよくある現象なのだが、神主をはじめ公式が全く言及しないことからファンの想像を大いに掻き立てることとなり、いくつも候補が上がっている。
一部ではEXルーミアの影響からか『空亡(そらなき)』も候補に挙がっているが、すべては神主と彼女のお札のリボンのみぞ知る・・・。

関連イベント

同人誌即売会

博麗神社例大祭
東方紅楼夢

関連イラスト

ルーミア
あなたは食べてもいい人類?


Cannibalism
織姫と彦星は食べていいのかー



関連タグ

東方Project 上海アリス幻樂団 東方紅魔郷

イラストタグおよび二次創作タグ

そーなのかー わはー EXルーミア るみゃ バカルテット 乳みあ るーみにゃ
人類は十進法を採用しました 聖者は十字架に磔られました mo ルーミアード

カップリング

霊ミア るーみすちー ルー霖 みょんミア

関連企画

毎月七日はルーミアの日 毎月八日はルーミアの日に間に合わなかった人の日 そー七日ーそー七日
ルーミアだらけ ルーミアを泣かせ隊 大人ルーミアだらけ ルーミアを恥らわせ隊

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