ピクシブ百科事典

StarHorse

すたーほーす

2000年、セガから発売したアーケード用大人気競馬メダルゲームシリーズ、 10年以上も経ちながら根強い人気もあり、全国のスタホ(『StarHorse』の略)プレイ ヤーから絶大の支持を受けている。 現在は『StarHorse3』が稼動している。 『StarHorse3』の稼動開始と同時にメダルゲーム初のテレビCMをオンエアされていた。
目次[非表示]

概要

今までの競馬メダルゲームは画面の中や模型に出て来る競走馬の勝ち馬を予想するギャンブルゲームだったが、『StarHorse』シリーズは従来の勝ち馬を予想するベットゲームはもちろん、家庭用ゲームで好評だった『ダービースタリオン』シリーズ、『ウイニングポスト』シリーズ等の競走馬育成シミュレーションゲームの要素を取り入たオーナーゲームはプレイヤーが生産した競走馬育成しながらレースに出走することで、今までの競馬メダルゲームにはなかった新感覚の要素で人気を博し、競馬メダルゲームの金字塔となった。(『StarHorse2』以降はオリジナル騎手の育成が出来る)
レースプログラムJRAの重賞レースを採用の他に帝王賞凱旋門賞ドバイワールドカップ等の地方海外のレースもある。
オグリキャップディープインパクトウオッカ等の競走馬、武豊岡部幸雄戸崎圭太内田博幸等の中央地方の騎手は実名で登場、O・ペリエM・デムーロ以外の海外の騎手は架空
レース実況は、競馬ファンでおなじみの元関西テレビアナウンサー杉本清氏が担当。
スタホ』シリーズの現在は、『StarHorse3・SeasonⅢ・CHASE・THE・WIND』が稼働中だが、今夏には、最新作の『StarHorse3・SeasonⅣ・DREAM・ON・THE・TURF』が稼動する予定。

余談だが、『スタホ』シリーズのスタッフは、現在稼動中である選手の育成が出来るボートレース競艇)メダルゲーム『StarBoat』を開発していた。

ベット(馬券)ゲーム

従来のメダル競馬ゲームでお馴染み、馬の調子、成績、日刊競馬競馬ブックダービーニュースなどの実際の競馬新聞を参考しながら、メダルを賭けて、馬券を当てるゲーム。
的中するとメダルの払い戻しが出来る、「目指せ、一攫千金!!」

ベットゲームの馬券
※現在稼動中の『StarHorse3』で使用する馬券ですが、『StarHorse2』限定のオリジナル馬券のタイル、カラーズ、デスティニーチャレンジについてはWikipediaで参照。

単勝1着になる馬を当てる。
複勝3着までに入る馬を当てる。
枠連1着と2着になる馬の枠番号の組み合わせを当てる。
馬連1・2着、または2・1着の馬番号の組み合わせを当てる。
馬単『StarHorse2』からの導入、1着→2着の馬番号を着順通りに当てる。
ワイド1・2着(2・1着)、1・3着(3・1着)、2・3着(3・2着)の馬番号の組み合わせを当てる。
3連複『StarHorse2』からの導入、1着、2着、3着の組み合わせを馬番号で当てる。
3連単『StarHorse3』からの導入、1着→2着→3着の馬番号を着順通りに当てる。
サイド『StarHorse』シリーズだけのオリジナル馬券、1レース限定でその馬のオーナーになれる馬券。
ライド『StarHorse』シリーズだけのオリジナル馬券、前のレースで的中したベットをそのままベットする転がし馬券。

オーナーゲーム・育成馬編

種牡馬繁殖牝馬を決めて配合しながら競走馬を生産、
(継承引退したプレイヤー馬を代重ねとして配合することもできる)
調教を行いながら飼葉を与えて、馬体重の調整、能力と調子を上げることができ、馬の適正を合わせながらレースに出走。
ただし、出走するにはGⅠ・30枚、GⅡ・20枚、GⅢ&OP・10枚が必要で、レースで1着から3着以内に入選すれば、賞金メダル)が獲得できる。
GⅠレースの成績を収めた競走馬には、WBCの特別招待が、更にWBCの成績を収めるとSWBCの特別招待される。

オーナーゲーム・育成騎手編

StarHorse2』から導入されたシステム、2人のオリジナル騎手の育成ができる。
ランニングVTR研究、筋トレシミュレータを行いながら調整をして、逃げ先行差し追い込み大逃げ捲り自在の戦法を覚えることができる、GⅠ等で優秀な成績を収めると、優勝獲得賞金メダル1000枚のWSJS(ワールドスーパージョッキーシリーズ)へ無料招待されることが出来る。
『StarHorse3』では、WSJSが廃止し、変わりにJOCKEY’GRAND PRIX(JGP)として生まれ変わった。
引退後は次世代の騎手に引き継ぐことができる。

WBC(ワールドブリーダーズカップ)

GⅠレースで好成績を収めた競走馬のみ、無料で招待される特別のGⅠレース。
場合によって、成績イマイチの馬で特別無料招待されたり、アイテムの登録出走権(国内GⅠ2着で購入、登録料・100枚必要)があれば、出走ができる。
WBCは、アメリカブリーダーズカップをモチーフに、WBCM(マイル)、WBCC(クラシック)、WBCS(スプリント)、WBCT(ターフ)の4つのレースが用意されている。
WBCのライバル馬は、ナリタブライアンセクレタリアトシンボリルドルフニジンスキーなどの国内・海外の歴代名馬が相手。
見事、このレースを勝利すると、1着賞金は、2000枚。(『StarHorse・PROGRESS』、『StarHorse・PROGRESS・Returns』は3000枚)
『StarHorse』シリーズのWBCは、以下ご覧の通り。

『StarHorse』、『~PROGRESS』、『~PROGRESS・Returns』のWBC

※FAR EAST・グランドジャンプは除く。
WBCM  極東   芝・ダート1600m
WBCC  極東      芝2000m
WBCT  極東      芝2400m

『StarHorse2』のWBC

WBCM  極東   芝&ダート1600m
WBCC  ラスベガス  芝2000m
WBCS  カイロ   ダート1200m
WBCT  極東   芝2400m

『StarHorse3』のWBC

WBCM  カイロ   ダート1600m
WBCC  ロンドン   芝2000m
WBCS  ラスベガス   芝1000m
WBCT  極東   芝2400m

SWBC(スーパーワールドブリーダーズカップ)

『StarHorse2』から導入したWBCを超えた最高峰のGⅠレース。舞台は、『StarHorse』のWBCCで使用した極東競馬場・芝2000m。
各WBC勝利した馬、WBCでの良い成績を収めた馬は無料で招待、又は各WBCの2着で購入できるアイテムの出走登録権使用(登録料・200枚必要)で出走可能。
初代『StarHorse』の各WBCで、プレイヤーを苦しめた史上最強のライバル馬である三大始祖馬ダーレーアラビアンゴドルフィンバルブ(ゴドルフィンアラビアン)、バイアリータークが各WBCからSWBCへの舞台を変え、全国のプレイヤーを苦しめる。三大始祖馬だけではなく、父系は絶滅したものの葦毛、白毛(牝系のみで伸ばし続けている)の始祖馬のオルコックアラビアンはいきなり大逃げのパフォーマンスで披露する(なぜか、『StarHorse・PROGRESS・Returns』の各WBCにも登場する)、ヘロドマッチェムなどの三大始祖馬の子孫に関係する名種牡馬、キンシェムセントサイモンラムタラなどの19世紀から21世紀の現在までの世界の無敗の名馬、アイシングラスニジンスキーミルリーフなどの歴代の英国の三冠馬が相手。
1着賞金は、なんと、5000枚!!

関連動画

『StarHorse3 SeasonI・A・NEW・LEGEND・BEGINS』


『StarHorse3・SeasonII・BLAZE・OF・GLORY』


『StarHorse3・seasonⅢ・CHASE・THE・WIND』


『StarHorse3』・SWBC・オープニング


『StarHorse3』・SWBC


『StarHorse2』・SWBC


『StarHorse3』・ジャパンダートダービー大予想


『StarHorse3』・誰でもできる ライドベット15連勝


関連タグ

セガ スターホース スタホ 競馬 メダルゲーム

関連リンク(外部)


外部リンク

pixivに投稿された作品 pixivで「StarHorse」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5062

コメント