35P
みこぴー
Vtuberさくらみこのファンネームであり、それをキャラクター化したもの。
概要だにぇ
ホロライブ0期生であるVtuber、さくらみこのファンネームである。
Pはみこちのプロデューサーであってほしいという理由でつけられたらしい(ファンのコメントにより、成長していくという意味)。
明確な設定を触れられる機会が少ないが、曰く「みこに拾われた身」とのこと。
- マスコットキャラクター化もしており、白い猫っぽい神獣のような姿をしている。狛犬の連想からよく犬と間違えられるが、れっきとした狛猫である。メンバーシップ加入者は、サングラスをかけたり、首の縄が金色になったり、虹色になったりと周年ごとに変化していく。
- もともとマスコットキャラクターだったみこちの相棒、金時を金時パイセンと呼んで尊敬し、「自分達の中に上下関係はなく下にみこちがいるのみ」と語っている。いいコメントだ。現在では金時パイセンよりも出番が多い。
- 良くも悪くも熱狂的なファンが多く、「訓練されたファン」と呼ぶべき高い結束力と空気読みの能力を兼ね備える。
- 配信内ではみこに常々喧嘩を売り丁々発止のプロレスを繰り広げているが、彼女が本当に嫌がる事はせず、配信に「無粋な輩」が紛れ込んだ時は一致団結して押し流しつつみこを気遣うなど、配信者とリスナーの関係は極めて良好。時折暴走して、他所のチャンネルに迷惑をかける事があるのは、あまりの愛の深さゆえか。「恋は人を狂わせる」とはみこちも常々語っている事。良識的な35P諸君は、推しの看板を背負っている自覚を常に忘れず、健全に〝ガチ愛〟すべし。
- スケベな事ばかり考えている者は45P(よんじゅうごぴー)と呼ばれ塩対応の対象となる。またみこちに45Pの「45」を「しこ」と読ませようとする者も同じ道を辿ることになる。さもありなん。
絵本化
35Pを主人公にした絵本『みこぴーとおおきなさくらのき』がフレーベル館から刊行されることとなった。
作者はもちろんさくらみこ本人で、話も絵も担当している。元々は保育士を目指していただけあって、前々からかきたかったようだ。
内容は式神を目指す35P(作中ではしろいねこ)が大きな桜の木に花を咲かせようと仲間と旅をするというもの。

